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2009/10/16

リンク集追加/くるみとか

 というわけで、14日付けエントリのコメントにありますように、リンク集にMIYUさんの「名作ドラマへの招待」を追加させていただきました。MIYUさん、ありがとうございました。うちのリンク集が役に立ってるかどうかはアヤシイですが……(汗)。

 さて、東バ公式の方は横須賀公演とくるみのリハ。くるみのキャストはもうスケジュールページの方にアップされていますが、5年ぶりのワイノーネン版とて初役多数、という感じです。
 ……5年前といえばまだ木村さんのファンになって1年もしない頃で、「ドロッセルマイヤーはいつでも見られるよね」なんて1日しか行かなかったんですよねぇ。その時はドロッセルマイヤーとスペインで、別の日はドロッセルマイヤーと花ワルのソリストだったんだけど、結局花ワルは見そびれちゃったなぁ。ちょうど見始めた頃が役の切替時だったようで、いくつかそんな風に「タイミング的に見られなかった役」というのがあります。今だって働き者だけど、前のように「トリプルビルの全部に出てる」ってことはないからなぁ。いや、それが正しいんだけどさ。それよりも長く長く、舞台に立って欲しいもんなぁ。

 てな、述懐はおいといて。

 クララの母で井脇さんが舞台復帰。5年前は由賀子さんだったんですねぇ。そういう引き継ぎもアリなのか。父の武尊くんとの並びはどうかな? なんかすごく武尊父も似合いそうだ。前回は森田さんのポジション。
 フリッツは今回から男性ダンサーに。ぢぶんが見たときは乾さんだったんだなぁ(覚えてない ^^;)。佐野さんだった時もあったような気がする。ピエロの横内さん、ムーア人の小笠原さん、中川くんあたりが「そうきたか!」かな。
 ディベルティスマンは初役の嵐。乾さんと木村さんの並びは久しぶりだー♪ 高木さんのアラビアも似合いそう。大僧正とガムザのペア(笑)。あ、奈良さんのスペインもそうか。ロシアは田中さんと阪井さん、松下さんと小笠原さんのダブル。田中さん、松下さんと小笠原さんの両方と組むのか。……ここのロシアがどんなだったか覚えてないんですが、田中さんと小笠原さんの組み合わせというのがイマイチ想像がつかない。男性は毛皮の帽子だけど、女性はあのロシア式のしずくちゃんみたいな帽子だったかな? 似合いそうな気がするんだけども。あとは最近いい感じの矢島さんが花ワルのソリストに入っているのも楽しみ。

 ……やっぱりドロッセルマイヤーは、名古屋が後藤さんで岩国が木村さんですかねぇ。東京で足りなかったら名古屋くらいなら……と思わなくはなかったんだけど、うーん。

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コメント

リンクをつけていただいた上にブログでもご紹介くださって、本当にありがとうございました。大丈夫です、リンクは絶対に役立ちます!
 さて、人に「更新が…」などと言っておいて、自分こそ更新を怠って検索から消されたので、がんばってマノン・レスコーを仕上げています。マクミランのバレエは原作の意図を表すために、筋の方はかなり独自に作り上げています。例えば2幕1場のマダムの娼館では(原作にはそういう場面はありません)、マノンが男から男へとふわふわとリフトされていく踊りがかなり長くありますが、あれはマノンという女をつかみきれず、翻弄されているグリュウの心象風景なのでしょうね。やっぱり原作を読んだ方がバレエ鑑賞もより楽しくなります。
 東京バレエ団の「くるみ」はまたしても金欠のため、今回は見送りです。コジョカルには2回も降板でふられてしまったし。
 また、東京バレエ団のダンサーの方は教えるのも上手です。先生を探すなら東京バレエ団の方を」という話もよく聞きます。先日、スタジオの代講で高村順子さんが来られましたが、スリムで可愛い容姿なのに、きりっとしておられて、スタジオではしっかり先生でした。皆さん、プロ意識が高いのだと思います。佐々木団長の教育の賜物でしょうか。そういえば、「マノン」も東京バレエ団で見たい作品ですね。佐々木団長がお元気な間に(失礼?)ぜひ実現して欲しいです。
 このたびは本当にありがとうございました。がんばりすぎてノイローゼになってもいけないけれど、「今に見ておれ、スパイダー(グーグルの検索ロボット)!」を標語に、がんばります。

投稿: MIYU | 2009/10/16 11:07

お、今はマノン三昧中でしょうか。ぢぶんは生ではロホとテューズリーの前々回のロイヤル来日公演でしたか、あれ一度しか見ていないんです。娼館でのマノンの黒の衣装が、ロホにすごく似合っていて、猥雑なのに美しい場面でしたね。あのリフトの場面、見下ろすマノンと見上げるデ・グリューの位置関係が象徴的で面白かったです。
原作も岩波文庫を古本で買ったのですが、積ん読になりっぱなし(^^;)。

あとぢぶんは公演のプログラムが好きなんですが、その版の考え方や特徴、演目の歴史などがしっかり載っていて、ちょっと狙い目だったりします。

高村さん、ドンキのキューピッドで子役さんたちを連れているときでも、しっかりまとめてらっしゃいますよね。
高岸さんや木村さんのいろんな意味での「強さ」は、やっぱり溝下先生のしごきの結果だろうか、なんて思うこともあります。今の東バの学校から入ってくる男性の団員さんは、もう森田さんのお弟子さんたちなんだろうなぁと思うとちょっとしみじみしたりして。

検索は、確かに更新の新しい方がヒットしやすいみたいですね。かと思えば、「何でこんなフレーズでうちがヒット?」みたいなこともありますし。その辺のノウハウはいまひとつわからないんですが、ブログの方が更新されたのがわかりやすい(RSSですか)、というメリットはあるようです。うちだとココログの「更新されたブログ一覧」みたいなのに載るとか。何かよい方法がみつかるとよいですね。

投稿: 綾瀬川 | 2009/10/17 02:52

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