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2009/11/07

どれもやりっぱなし

 久しぶりにおうちでゴハン、の時間に帰れたので、帰りながら刺し身を買おうと思い、刺し身を買うならご飯炊かないと思い、ご飯を炊くなら卵かけご飯がいいと思い、刺し身に卵かけご飯は合わないだろうと思い、なら刺し身にしてご飯を炊こうと思い、いやいや折角生で食べられる卵があることだしご飯を炊くなら……って、スーパー行っても決着つかず(笑)。何やってんだ、オレ。

 そしてデスクトップには、ペトゥホフさんちのくるみの1幕までがあり、高岸・上野組のバヤが1幕まであり、後藤・斉藤組のバヤがキャスト表だけあり、ドラクエが1幕まであり、谷さんちのロミオが半分あり、リサイズが3分の2ほど終った京都/奈良の写真があり、と。どうすんだ、オレ。

 このひと月ほどぼんやりと考えていたのは、ぢつは田中さんのガムザッティのことだったりします。というのも、横須賀で高木さんのガムを見ながら「あっ、そうか」と思いあたったりして、その辺りからもうぐだぐだと。デスクトップにすら書いてないんだけど、気がついたらもうひと月近くぐだぐだしてたってわけで。光陰矢の如しってこのこと……じゃないな、多分。

 気がついてみれば、今回のバヤは3組とも、「ニキヤとソロル」の物語としてではなく、「ソロルとガムザッティ」の物語として見ていたようにも思ったり。ええ、そりゃパパのせいかもしんないですけどね。なんというか、「ガムザッティにだって幸せになってほしかったんだよ、あたしゃ(ノ_-。)」と思ったのは今回が初めてですよ。ええ。

 そんなこんなでちょっと気持ちに折り合いがつかないでいる時に、久しぶりにフェミ本で「ロマンティックラブ・イデオロギー」なんて論文に出会ったりして。ああそんな概念ありましたっけねえ、と。いやもう何もかもみな懐かしいっていうか、♪あんなこと、こんなこと、あったーでしょー、みたいな気持ちになる本ですけども(この本)。言葉としてはすたれていっても、概念は根深く生きてるもんだな、きっと。

 ♪いーつのーことーやらー、と歌ってる間に、そういやぢぶんの20代の頃は「クリスマスケーキ」(25過ぎたら売れ残り)って言葉もあったやねぇ、なんて思い出したりしてね(笑)。20年はふた昔、なんだなぁ。80年代って、まだぢぶんがフェミと共闘できると思ってた頃だもんなぁ。

 あ、結局のところ、アジのたたきを買って帰り、ご飯は半合だけ炊きました。いつもは2合炊いてお弁当用に冷凍するんだけど、今日も明日も2合炊いてしまうと冷凍庫に入らないので。うまかったっす。

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