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2010/06/14

春日井とか。

100613_12450003 お久しぶりの、最近のヒメ。もう何が何だか(笑)。ヒメクワズイモってのは、そんなに茎(というか葉柄か?)が太くなるものではないので、葉が大きくなれば垂れ下がってくる道理。この後、いくつか下葉を切って整理しました。肥料買ってこなくちゃな。

 清里の宿も無事に取れたので、夏休みのお楽しみができたやね♪ 今週末からはロイヤル3連戦。1演目1回ずつです。7月は今のところ、テレムカルテットしか予定がなく、8月は清里と……東バがヨーロッパツアーから帰ってきたら忙しくなる、と(笑)。はーーー、早く帰ってこないかな(←まだ出発もしてないのに)。オネーギンから1ヶ月経つけど、あと2ヶ月ないんだよねぇ。この夏はマールイも(シヴァも)来ないし。ふー。つまらん。

 ……いや、わかってますけどね。こんな頻度で観られることがどれだけゼイタクかってのは。

 春日井のジゼル、一般発売開始とて、ページができてました(これ)。アルブレヒトの人がミルタ様の足下でへばってます。プロフ写真はいつものですが、トリミングがバストショットです。……サイズが微妙に履歴書用って感じですが(^^)。

 春日井でもほかの地域と同様に、長瀬&佐伯ペアの事前トーク+ストレッチ講座があるようです(8/26)。「・『ジゼル』のあらすじや見どころを、映像を交えてわかりやすく解説。・バレエダンサーの普段の生活など、皆さんが普段疑問に思っていることや聞いてみたいことに、楽しくお答えします。」ということなので、後半は質問コーナーなんでしょうか。以前、アッサンブレの上映会でナガセくんのトーク(というか司会?)は聞きましたが、なかなかにしっかりした青年でですね(^^)、えーと。一度くらいは行ってもいいな、と思うのですが。主演ダンサーについて語ってくれるなら横須賀まで行かなくちゃなんないし、そうじゃないなら……あ、川口はトークも平日なのか。どうするかな。

 ダンスキューブのおかげでちょっと揺り戻し中。くう。「オネーギン」という演目は、ガラで手紙のPDDを何度か観て、シュツットガルトの来日で全幕を2回観たけれど、正直、好きな演目ではなかったんですよね。発表のときには「どうせクランコなら、ロミジュリ持ってきてくれればいいのにー」と思ったくらいで。それがこんなんなるとはなぁ。

 キューブの評にもあるように、3幕の回想の場面(女性の群舞との絡みがキモなのでソロとはいわないと思うけども)が、やはり本領だったと思います(弱い者いぢめも本領だとは思いますけどー ( ̄▽ ̄))。東京は東京でよかったけれども、ほとんど女性たちを見ないまま(目に入ってない状態)で、自分の肉体の「音楽」を存分に奏でながら正確にサポートしていった神奈川は、本当に美しかったです。あの場面をどう踊るかで、2幕の最後からグレーミンとタチアーナのPDDへの道筋が違ってくるんですね。そして、群舞の女性たちがまた美しかったし、彼女たちの踊りが正確でないとオネーギンも「目に入らないまま」で正確なサポートはできないわけで、そこのコンビネーションのよさもまた、東バらしくもあり、木村さんらしくもあった、と。

 とりあえず。月曜は給湯室当番だー(←自分メモ)。

 

 

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