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2010/07/10

ちょっと見の本

 最近見た本の中から。読んだ、じゃないところがミソ(笑)。

 「サンクトペテルブルクの異邦人」

 サンクトペテルブルク在住経験のある遺伝子研究者夫妻のエッセイ。バレエの話はほとんどありませんが、ロマンス(歌曲)については比較的多く触れられています。ぱらぱらっとしか見られなかったけど、ちょっと面白そう。

  こちらにいたっては、表紙しか見られなかったよ(T_T)。ユーラシアブックレットから「チェブラーシカ」が出ました。

 まだAmazonの方には上がってませんが、日本ブックエースから「平和文庫」が出ます(発売は日本図書センター)。「文庫」といってもサイズは選書(19cm)。本体1000円なので、うっかりすると学芸文庫より安かったり(笑)。「夏の花」「屍の街」「長崎の鐘」等、定番のラインナップ。イヤラシイ言い方をすれば夏休み対策でしょうが、手軽に手に取れるようになるのは何より。今後の選書に注目したいな、と。てかぢぶん、「夏の花」読まんとな……。

 例の「蔵まるごとデータベース化」の仕事のおかげで、ほとんど新刊を見られません(T_T)。そして掌は相変わらず水虫状態だ。社史だのなんだの、豪華な気がするから革装本にしたがるけど、あれは本当にもたないんですよ。ほんの30年もすれば「ガトーショコラ」状態です。茶色い粉吹いて、もう周り中カカオパウダー(笑)。今日も今日とて作業着が粉だらけ。本当に本屋か、ここ。

 そして月曜からはまた、バイトの新人研修。飽きたよ、もう……orz。

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