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2010/07/09

ドイツのベジャールのアジア

 で、ハンブルクでの公演評を、時々思い出したように(って思い出した時にだけど)探しておりまして。「ハンブルク」+「木村」で検索かけて「キングカズ」が当たるのはなんなんだか(←キムタクと抱き合わせの記事だったからですが)。

 今回の「浮き世」シリーズを包括的に書いているのがこちら。Googleのまるごと翻訳をかけてみても、相変わらず何が何やら、なんですが、ベジャールの2作(「カブキ組曲」と「舞楽」)とノイマイヤーの2作(「月に……」と「時節の色」)を対照的に書いたものかと。といっても、前半はノイマイヤーの紹介なのかな(なにせ文章がわからん)。ちなみに「カブキ組曲」は、「ザ・カブキ」を海外公演用に短縮したもの。日本では荒川で1度だけ上演されてます(これ)。ハンブルクでの公演は「ベジャールのアジアのイメージ」と何年か前に聞いたようなタイトルだった模様(笑)。

 で、Googleで翻訳かけるとこんな具合。長いからはしょりますが。
 

アクセントは明らかに日本の今年と西洋のバレエその伝統演劇の影響され、貢献とベジャールの違いとノイマイヤーは、これ以上ないほど印象的なされていることができます。 1986年のベジャールダブル法案は("歌舞伎")は、1989年("舞楽")ヴィンテージ、伝統と現代スタイルのミックス野生エロチックなレヴューを提供した。

 
〔舞楽は〕正式な式典は2つのほとんどヌードカップル4アメリカンフットボールのクォーターバックによって並ぶと結婚するフル情事和服衣装との衝突を示唆する、モダンでも、歴史的文化を指向アメリカナイズ。

 「ベジャールダブル法案」って何かと思ったら「The Béjart double-bill」(ベジャールの2本立て)だよ……orz。

 ……いや、原文英語なんだから、英語のまんま読めよ、てか。


 「月」にゲストで出た時の評が読みたいんですけど、なかなか見つからないですねぇ。担当者さま、帰国してからでいいですから、よろしくお願いします(*_ _)人(←拝む)。

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