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2010/10/05

医者にいく

 ちうわけで、「ヒラリオンだからいつでも観られるよ、ぶいー」とか言ってみるものの、いつでも見られるはずだったリズムだの討ち入りだのから忽然といなくなっちゃうこともあったりしたので、やっぱり「ぶいー 。・゚・(ノд`)・゚・。 」となったりもする、未練なワタクシ。「ロビーでソファーで横になってモニターを見たりはできないだろうか?」と一瞬考えたりもしたんですが、……さすがにそこまでできませんやね、いくらなんでも(笑)。

 ま、とにかくも。近所の内科+脳外科のお医者さんが平日7時半までやっているというので、会社帰りに行ってきましたよ。どうせ行くならってことで、貧血の「要治療」のお知らせも持っていって、と。そしてこれは行ってみるまで知らなかったんだけど、保険内で漢方処方をしてくれるのだった。ラッキー♪ 今まで鉄剤は副作用がひどくて使えなかったけど、漢方ならなんとかなるかもしれないもんな。

 主訴。「動くと汗をかく」。……健康じゃねぇのか、それ。

 とりあえず「自律神経失調」っていうことで。「会社の冷房で寒くありませんでしたか?」と聞かれたので、「いえ、クールビズとかでめちゃくちゃ暑かったです」と答えておく。なんせ、自席の傍の温度計が30度より下だったことがなかったこの夏。ガイドラインでは「室温28度」なんですが、「寒いんですうううう」とかおっさる方が温度上げちゃうんですよね。室温30度越えで端末仕事。そりゃ暑いよ。

 今年は猛暑のおかげで体内の水循環が壊れた人が多かったそうです(薬局でも言われた)。これからの時期は寝汗がひどいと風邪の元になるのと、貧血歴が長いと免疫力も落ちるとかで、汗を押さえて免疫力をあげる漢方というのを処方してもらいました。保険だと安くて助かるな。それと、汗をかいた分の水とミネラルを補うために、夜にスポーツドリンクを250くらい飲めとのこと。やっぱりそれがいちばん手っ取り早いそうな。それで改善されたら貧血の治療に着手。アレルギー持ちなので、薬はひとつにしておかないと、「当たった時にどれが当たったかわからなくなるから」というシンプルな理由。漢方だから食前服用ですが、「忘れちゃったら食後でもいいですよ」と薬局のおねぃさんが耳打ちしてくれたのだった(笑)。会社にいると、昼食前って飲み損ないがちだよなぁ。

 「ほんとに(悪いところは)ヘモグロビンだけですねー」と、健保の検査結果に感心されるのだった。そこで感心されても(苦笑)。

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コメント

どーもです。
私はフェロミア専門ですが、保険の範囲で漢方を処方してもらえるんですねー。 ファーストラウンド無事通過して早く貧血の治療に取り掛かれるといいですね。
私もこの夏、初めて寝汗を経験し、かな~り焦りましたが、それまで就寝時に止めていたエアコンを温度を上げて朝までつけっぱなしにしたら寝汗もなくなり、発汗・体温調節も数日で元に戻りました。 人間の体って脆いけどよく出来てるな・・・と感心してみたりして。 きちんとメンテしながら上手くつき合っていかなくては!と改めて思った次第です。

投稿: M | 2010/10/05 21:08

どうもですー♪
外の看板からはわからなかったんですが、中に入ったら「漢方処方します(保険適用)」の貼り紙があったので、「やたー♪」でした(笑)。
脳外専門の女医さんの漢方治療。うーむ。
今まで通った総合病院は2軒とも外来の閉まる時間が早かったので、会社帰りにいけるのも助かります。
今は鉄入り牛乳と鉄入りクッキーに頼っている状態なので、漢方でうまくいくといいなあ、と。
ただ、食前の薬は飲み忘れますね(←初日からこれだ)。

投稿: 綾瀬川 | 2010/10/06 01:48

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