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2010/10/02

たまにはフォーク

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 浜松のコツメ。関係ないけど明日のアド街は深大寺だ。ゲゲゲのあやかりにしては遅い気もするけども、ぼちぼち秋バラなのか? お寺までは行っても、植物園にはずいぶん行ってないな。明日はどこかへでかけたいけどとにかく家の整理をして衣替えだ。荷物が来るのを受け取らないとならないし。

 東バ公式の方は「ダンサーズ・クエッション」。今回は小出さん。写真が足とポワントだけなのがちょっと淋しい。次回は美佳姫。大物が続くなー(笑)。

 まあなんかいろいろと疲れてます(笑)。疲れてる時は坂崎幸之助の「私たちの望むものは」だったりする。多分違法アップだと思うのでリンクは貼りません。正規の音源はみつからないしなぁ。
 坂崎、好きなんですよね。やっぱぢぶんの出自はフォークなんだな、と、最近思ったりします。ぢぶんが中学で「フォークソングクラブ」というところにいた頃はアリスの全盛期で、「ジョニーの子守歌」だの「遠くで汽笛を聞きながら」だのをやってました。さだまさしの代表作が「雨宿り」の頃で、「関白宣言」と「防人の詩」で幻滅するまではずいぶん聴いてました。今でも「私花集」くらいまでは好きだけれども。

 その後、岡林信康、フォークル、小室等、はっぴいえんど……と聴いていくわけですが。しかしながら、最初は森山良子だったんだよなぁ。15も年上の従姉が持っていたベスト盤。夏に山口に帰っていた頃だから多分、小学校の2年生かそこら。高校教員をしていた従姉が生徒から没収してきた漫画雑誌を読みふけっていたのもこの頃であった(笑)。


 マルチバイでうっかり買った岡林。80年代に入ると「フォーク」というよりは「ニューミュージック」ちう感じですが、案外とこの頃が好きだったりもします。「ストーム」とかね。

 フォークってのは私小説で純文学だよな、と思うわけだが、それにしても今の人(若い人、という意味ではない)って、どうして何もかも答えを出して欲しがるのか。向こうから投げられる、こちらで咀嚼する、という意味では今よりもはるかに「双方向」だったのかもしれない。「いいあうこと」「相手に返すこと」だけが「双方向」ではないだろう、とぢぶんは思う。

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