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2010/10/24

タジン二刀流!

101023_20150001 久しぶりのタジンネタです。

 実はオーストラリアの「白鳥」の帰り道にですね、ついに買っちゃったんですよ。例の、たち吉のタジン鍋。ご存知の通り……かどうかはわかりませんが、たち吉のタジン鍋は人気があって、たち吉の通販ページではいまだに「お届けに時間がかかります」表示になってます。ところがそれは緑のふたの「ふくらタジン鍋」。実は最近発売になったらしい「きわみタジン鍋」っつーのがあってですね、これはなんとデパートのたち吉売場でお持ち帰りができてしまうのです(ぢぶんは西武でお持ち帰りしました)。それがこれ。なんせ、アオリが「男の料理に」ですよ(笑)。外径23.5、内径18、深さ5.5。フタ以外は値段も含めて「ふくら」と同じです。フタの質感がちょっと違うようで、カーブが少し急傾斜なのと、あとは色くらいかな、違うのは。上の写真には「7号」とあり、下の方には「土鍋6号」とある。7号はなんの7号だ。

 つまりそれが、写真の大きい方のタジン鍋です(フタも)。小さい方が、今まで使っていたイシガキ製19cm。こうして比べると、だいぶ大きさが違います。

 今日のメニューは煮込みうどん。白く光っちゃってるのは落とし玉子で、あとは長ネギ・椎茸・ワカメ・カニカマ(赤いところ)。最初に水を入れて火をつけて、適当なところでうどんを入れてほぐし、長ネギ・椎茸・乾燥ワカメを乗せてしばらく放置。具に火が通ったら、ヒガシマルのうどんスープを入れて(←愛用)、玉子とカニカマを入れてまた放置。それに小さい方の鍋でサツマイモとブロッコリーの塩茹で。

 小さい方の鍋でも一度煮込みうどんをやってみたのですが、あまり深さがないこともあって、うまくいかなかったんですよね。大きい方なら一人分でちょうどくらいです。そのかわり、ちょっとした野菜の茹で蒸しや、アサリや鳥の酒蒸しをするには小さい方がちょうどいい。大は小を兼ねるといっても、大きな鍋にちんまり、だと淋しいですからねぇ(←やってみた)。
 この間、大きい方で残りごはんに牛乳とオクラでリゾット(雑炊?)もやってみたんですが、こちらもなかなかよい具合でした。まあ、これだと口をつけてスープを飲むってわけにはいかないので、木のスープスプーンかレンゲを買った方がよいですな。普通のスプーンだとがちがち当たるのがちょっと気になる。

 元々、今月初めくらいに「鍋の季節に向けてタジン鍋生産大忙し!」みたいなニュースを地方局で見まして、「やっぱり土鍋代わりに深いのが欲しいなー」と思ったところなのでちょうどよい具合でした。これなら一人鍋も楽しそうだ(笑)。土鍋買えよ、って気もしますが。

 そんなわけで、大小使い分けながらのタジン鍋ライフが続きそうですー♪ とはいえ、タジン料理って全然作ったことないな、そういえば。


 そして、本当はこのメールに返事書きたかったけど時期を逸しちゃったよ、とか、連絡しないといけないのになあ、とか、いろいろあるんですが、今まだちょっとキツイ感じです。すみません(ここであやまってどーする)。

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