« タジンでカレー | トップページ | リヒターの続き。 »

2010/11/24

寝過ぎの日。

101123_20310001 どんだけ寝たんだろ。10時近くに起きてご飯食べて、一度落ちたあとは昼のニュースで、その後1時間くらいは起きてたと思うんだけど、3時頃になって雨も上がってるし少しは外に出なくちゃなあ、と思って、その後は4時。それから出かけて10時の後は1時。

 まあとにかく疲れ目と肩凝りが尋常じゃなかったので、美容院に行かなくちゃ、と思っていたのをてもみんに変更。15分待ちですんなり入って、20分コース+ヘッド10分。頭、結構来るなぁ。身体中バリバリ(笑)。担当のお兄さんがちょっと弾くん似だったよ(^▽^)。

 今日はきわみタジンで鶏つみれ。鍋なのかスープなのかよくわからない(笑)。スーパーで6個入り230円の生鶏つみれがさらに半額だったのさー♪ 
 タジンにちょろっと油ひいて、煮崩れない程度につみれの表面を焼いたら水を入れて、タマネギ、キャベツ、ほうれん草、マッシュルーム、ラディッシュ。野菜のかさが減ったあたりで粉末ブイヨン投入。ちょっとスープの味が濃かったけど、鶏つみれがウマー(^▽^)。やっぱ、練り物混ざりのじゃなくて、生のが美味いよなぁ。ラディッシュはサラダに使うことが多いと思うけど、スープや味噌汁の具としても重宝します。しょせん大根(笑)。長く煮ると色落ちするけどね。

 そんでまた、1パック190円のびんとろまぐろが美味くてなぁ(^▽^)。

 
 考えるためのいくつかのヒント。

 いやもう、なんだってあんな馬鹿な海域で軍事演習やってんだろう、が、ひとつ。まさか島に砲撃するとは韓国側も(もしかしたら北朝鮮側も)思ってなかっただろうけど、艦艇同士の小競り合いは「さあ、やりましょう♪」って言ってるようなもんだけどなぁ。韓国の国内事情について、誰も触れないのはなぜだろう(←これは素朴な疑問)。
 「停戦協定」はあくまでも「停戦」であって(いわゆる「撃ち方やめ」。銃は構えたまま)、「戦争中」に変わりはない。一方の当事者は「韓国軍」ではなく「国連軍」(正規の「国連軍」ではない)であり、その司令部は東京都の横田基地内にある。今どき対沿岸砲なんてものを積んでることにちょっと驚いたが、考えてみれば戦闘状態に復帰した後の主戦場を考えれば、ミサイルよりもその方が合理的なわけだ(←訂正。陸上部隊の固定砲だ。そりゃ近すぎだ)。もちろんほかの要因もあるだろうが。 

 角度を変えて。市街地を空爆して民間人を山ほど殺してきた米軍がそこにいるのに、それは「怖くない」で、北朝鮮が「怖い」のはなぜか。それが「銃口がこっちを向いているような気がする」というだけのことなら、話は簡単だ。銃口を下に向けさせるために何が必要かを考えればいい。ブルーリッジのトマホークは、母港横須賀に停泊している状態で平壌を射程距離に入れている。舞鶴に入港すれば、半島全部が射程距離に入る。「トマホークが自分に向かっている」と思っている人たちと、どのように対するべきか。「自分が北朝鮮に対して持っている感情」と同質のものを「北朝鮮の人民は日本に対して持っている」と思うだけの想像力を持つこと。そういう国と交渉するのだということを忘れないこと。

 それにしても、あのニュースの読み方って、日本の戦前・戦中のニュース映画にそっくりだよなぁ。「戦前」っていう時って、15年戦争の前までなの? それとも1941年? 「戦前戦後」っていうときに「戦中」はどこに落っこちるの?(←これは素朴な疑問)

|

« タジンでカレー | トップページ | リヒターの続き。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101065/50115808

この記事へのトラックバック一覧です: 寝過ぎの日。:

« タジンでカレー | トップページ | リヒターの続き。 »