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2010/12/31

年の瀬のごあいさつ。

 日付変わって、ついに大晦日。今年最後の更新になります。

 まあこの年になるとなんちゅうことなく、気が付けば何年経ってるんだよおい、ということになるわけですが。

 いちばん大きかったのは、ぢぶんが制作に入って15年のミニコミが、この2月に200号(約20年)で廃刊したことでしょうか。これで生活のリズムがだいぶ変わったし、「一線」からの事実上の引退になっちゃったしな。

 個人的には、主に会社関係のストレスと年齢的なものもあったのだろうと思いますが、自律神経失調なんてものをやっちゃったことだな。3ヶ月ほどの漢方治療が功を奏して、いまのところ、むやみやたらに熱が出る、なんてことにはならなくてすんでます。いやもう、これのおかげでK村さんの舞台をすっぽかしちゃったからな(←今年いちばんの「きーっ!」)。まだ薬がないとキツかったり、突然寝落ちしたりとかしてますが、ひどくならずにすんでよかったですよ。

 舞台はもう、勘定するのもアレなので(ドレだ)、ウェブページの一覧でもみてやってください。

 今年は本当に「当たり年」ヽ(´▽`)/。木村ファンにとっては盆と正月とお節句とお彼岸がいっぺんに来たような年でした(まあ1年あれば全部くるんだけどもさ)。「感動」というよりも「衝撃」だったオネーギン、悲願成就のアルブレヒト。この二つはほんとうにほんとうに大きかったけれども、その上にアミンタでサンでエスパーダでヒラリオンで……。あちこちでちょっとずつやらかしちゃってた気もするけど(^▽^)、それも含めてどの舞台も大好きでたまらなかった。本当に、本当に、ありがとうございました。

 白王子の方はー(ノ_-。)。状況が好転したところでケガしちゃったりして、相変わらずヤキモキさせてくれましたが、23日の「くるみ」を見た範囲では、もう大丈夫だな、と思いました。3年前そのものまでは戻っていないけれど、確実に前に進んでいる。あとは舞台たくさんで踊るだけ。

 ほかには久しぶりに山海塾を見たり、清里のフィールドバレエに行ったり。岡本太郎に出会い直したのも大きかったかな。丸木美術館にも久しぶりに行ったり、リヒターを読み直したり。あ、あとツイッター始めた。カワウソとペリカンにはまったし、タジン鍋で食生活も変わった(笑)。

 会社関係以外では、かなり充実した1年だったかもしれません。寝落ちばっかりしてたような気もするけど(笑)。まあ、ある意味では会社も充実してたんだろうな……こんなに上司とケンカした年はなかったし。

 来年も多分、こんな風に過ぎていくんでしょう。去るものは追わず、来るものは拒まずを基本スタンスにやっていますけれども、ふと思い出してふらりとここに立ち寄った時に、「あはは、まだこいつおんなじことやってるよ( ̄▽ ̄)」と思ってもらえるような、そんな場所になれたらいいな、とも思います。

 本年も1年間、ありがとうございました。来年も相変わらずですが、よろしくお願いいたしますo(_ _)oペコ。

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