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2011/01/23

「ミラー」の音楽など

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 松本市美術館の草間彌生のチューリップの中身。「サイケ」といえば(笑)。

 高橋氏による「ミラー」のリハレポとリハ映像がNBSのサイトにアップされたりして、もういよいよスパート! な勢いです。リハ映像は冒頭の「現代のためのミサ」で、Kさんはむこーーの方にちらっと友佳理さんと組んでるのが映ってますな。イメージではこういう踊りは小笠原さんや氷室ックや岡崎くんあたりが得意そうな気がするけど、どうだろう。ジーンズ姿の美佳さんも新鮮ですが、おさげぷいぷい揺らしながらぶいぶい踊る友佳理さんもカワイイ。友佳理さんのおさげ、妙に好きなんだよなぁ。舞台ではみられないけれど。やはり女子は今回はシニヨンではなく、それぞれの髪形になるんでしょうか。

 以前買ってうっちゃってあったこの1枚。
  「ミュージック・フォー・モーリス・ベジャール」。ピエール・アンリがベジャール作品に提供した音楽を集めたアルバムです。「現代のためのミサ」から4曲、「孤独な男のためのシンフォニー」から3曲。ほかに「はかない分散和音」など計21曲が収録されてます。リハで使われている曲は、このうちの「サイケ・ロック」になるのかな。

 なんつーか、懐かしいような。このエレピの音がね。70年代だよなあ、という。あの頃のアメリカ映画のBGMに、こんな感じの音楽が多かったなあ、とか。そしてやっぱり「リップスティック」を思い出したりして(犯人の音楽教師が作ってる音楽がこんなの)。初期のデオダードにもこんな音使いがあったかな、とか。

 まあ、舞台への思い入れやなんやらがない状態でこのCDだけを聞いて面白いかっていうと、正直自信はないですが。
 ライナーノートには、ピエール・アンリによるベジャールへの追悼文や、ベジャールとの出会いなどの文章が載っています。

 こちらは「Messe Pour Le Temps Present(現代のためのミサ)。タイトル曲のほかに「緑の女王」など4作品を収録。2月の舞台を観て、思い入れができたら買おうかな。


 

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