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2011/01/21

松本食いっぱぐれかけた日記翌日。

 松本遠征、2日めです。快晴。

 今回は仕事の予定が読めなくて、最悪昼過ぎのあずさで松本へ行き(3時半前の早退は年休扱い)、7時前のあずさで出社しようと(11時を過ぎる遅刻は年休扱い)いうことも考えていたので、ホテル+あずさ回数券にしましたが、結果的にはいちばん安かったような。まあシーズンオフの平日だからね。
 夏ならば、ここを足場に安曇野でも、ということになるのですが、ちひろ美術館も冬季休館中。温泉入ってのんびり帰るべ、てなわけで9時半頃ゆるゆるチェックアウトして、駅のベーカリーでモーニング。

 行き先はこちら。

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 浅間温泉。松本バスターミナルから浅間線で25分ほど(350円)。とはいえ、バスは1時間に1本です。駅の本屋で微妙に時間をつぶしつつ、10時50分のバスに乗り、「浅間温泉」で下車、坂を上がって5分強。「湯々庵枇杷の湯」です。写真は駐車場の脇の細い道を入ったところ。突き当たりの門を入った左が入口。左手前の建物は浴場の塀。入湯料は800円で、露天風呂、大浴場、サウナなどに入れます。飲み物の販売機はあるけど、食事所のようなものはなし。

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 貸切状態だったんで、写真撮っちゃいました(笑)。「お殿様の野天風呂」(女湯)。そういや小学生の頃、松山の坊ちゃん湯で「ここは「坊ちゃん」の入ったお風呂なのよー」という母に向かって、「「坊ちゃん」が入ったのは男湯の方だよ」と返したのだった。だから殴られるんだよな。
 ……いや、それはおいといて。

 こういう場所なので見晴らしはよくないですが、一人で快晴でのびのびー♪ 松本城主専用の湯、ということなんですけども、とにかく気持ち良かったですー♪ 

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 風呂の奥は滝状に(笑)。しばし休憩所で冷たいものなど飲みまして、大浴場へ。1階と2階が男女入れ替わりになっているらしく、この日は1階が女湯。2階の見晴らしはどうなんだろう。
 さすがに大浴場の写真は撮りませなんだが(人がいたし)、普通に大浴場です。ジェットの噴出口が3ヶ所ほどついてるヤツ。外に露天風呂がついてまして、これは檜造り(と思われる)の長い長方形の湯船に屋根付き。庭のすみっこにお風呂って具合で、これもこれで気持ち良かったー♪ やっぱり露天風呂は晴れてないとなぁ。

 というわけで、すっかりだれきって出てきましたが、往きのバスが1時間1本ということは、帰りのバスも1時間1本(笑)。食事をするほどの時間はなく、ちょうどよく時間をつぶせるような場所もなく、バス停3つくらい歩いたところで追いついてきたバスに乗る、と(←よくやります)。

110113_13540001 しかし、ここですでに1時を回っているのに、昼食がまだです。よさげなそば屋は2、3あったんですが、バスとのタイミングがよろしくない。時間は十分あるから松本城寄るかな、もう駅で食べるかな、と考えつつ、松本城の次のバス停の手前に「手打ちそば」の看板発見。降りる人に便乗して下車、入ったのは大名町通りの「たかぎ」。
 1階が土産物屋、2階がそば屋。ちょっと奮発して1100円の「鴨せいろ」をいただきました。これが美味い! 鴨はちょっと固かったですが、キノコと一緒に煮込んであって。最近食べた中でも「蕎麦が美味い」方だ。大盛りでもよかったな。オヤジが気さくで世話好きそうだったし(笑)。食後にセルフサービスのコーヒーがいただけます。写真は階段に飾ってあった「蕎麦を打つオヤジ」。

 そこからぶらぶらと駅まで歩きつつ。観光客用のレトロな商店街の「なわて通り」は、由来は忘れたけども「カエルの街」だそうで、入口にはこんなカエル。

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 これはわかりますけども。その手前にはこんなカエル。

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 やっぱ撮るよね、これ(笑)。実際、明らかにダンサーではないがロシア人かどうかもわからない人々が何人か写真撮ってました。

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 三段重ね。もうなにがなんだか。

 帰りながらも何人か、ダンサー体型の白人さんとすれちがったりしながら。駅の改札前で、単体でうろうろするコリッパーに遭遇したりしながら(笑)。松本城に行ったら大量のロシア人がいたのか?
 で、駅ビルの土産物屋とNEWDAYSで土産物を買って、3時15分頃のあずさで帰りました。

110114_00230001 おみやげ。ゆず味噌(370円)とそばかりんとう(320円)はダンナに。手前のそばパスタ(100g 250円)と老松(これ!1050円)は自分用。そばパスタはシェル、ツイスト、ペンネの3種類ありましたが、とりあえずシェルを買ってみた。特に二八とかは書いてないけど(笑)、何味が合うんだろうか。袋にはサラダにするように書いてあるけど。老松はもう10年以上食べてないんじゃないかな。駅ビルの4階にありました。父が半年に一度の出張の時に、必ず買って帰ったお土産だ。ほんのりニッキの外とあっさりあんこの中、それに松の実が絶妙なんだよな。味が変わってなければ。楽しみー♪ 会社にもちゃんと「雷鳥物語」買って帰りました。人数多いから「どこどへ行きました」クッキーじゃないのを探すのは大変なんだよな。

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コメント

どうもですー。
上手い具合に仕事に追われていて、新国立もベルリンもスルーの言い訳になっちゃっています。
観るべきもの、観ておかないと間に合わないものが日々増えていくのですが、わかっちゃいても、観たいもの優先になってしまっているていたらくです。
でも、松本は楽しかったですね。
行って良かったです。
マスロボエフの微妙なやる気もツボでした。
わたしはジプシーのところで、彼が舞台後方から客席に向かって飛び出してくるあたりに「おお!」と思いました。
しかしこのカエル、、、三段重ね、一体全体どうしちゃったのか、ですねぇ。
こんがらがっちゃっているようないないような(笑)

松本もいい温泉がありますよね。
いつかはバレエ~温泉~ゆったり帰る、、、そういう遠征をしてみたいと思います。

投稿: おロシア人 | 2011/01/22 21:14

松本、楽しかったですねー♪
お忙しいところ、お疲れさまでした。
でも行ったかいのある舞台でしたね。
マスロボエフのジプシーはちょっと意外でしたが
なかなかどうして、ウハウハでした( ̄▽ ̄)。
今年はなんだか、マスロボエフ祭りでしたよー。

カエル、下の台の具合からみると
神輿みたいにかつぐものかとも思うんですが、
インパクトありますよねぇ。
たまにはゆっくり観光込みでの遠征になるとよいですね。
あまりお仕事、根を詰めずにすみますように……。

投稿: 綾瀬川 | 2011/01/23 03:03

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