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2011/01/07

草津のおみやげ

 ドンキの予定キャストを見ながら、2日ともトルマチョフのサンチョなら、12日はクズネツォフだなー、トルマチョフも見ておきたいなー、と思いつつ、8時まで会社におりましたよ(笑)。課長に交渉して8日の出勤許可をとったんですが、今日の夕方には「……今日明日残業すれば8日に来なくても終るんじゃね?」ってな具合になりまして(汗)。とはいえ、もう申請しちゃったからね。じゃあ7日にトルマチョフ見るかな? と思わなくもなかったんだけど、オーチャードは早退しないと間に合わないし、結局無理だな。上野ならがんばらなくもないけど(定時で間に合うから)。

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 1日の湯畑。さて、ひっぱりにひっぱってきた草津湯けむり紀行も最終回です。もう飽きたか。写真はクリックすると大きくなります。

Img_2405 湯畑の周囲の柵には「草津を訪れた100人」の名前が刻まれてます。日本武尊とかね(笑)。概ね政治家・文人・芸能人です。恣意的な100人だな。草津に来るのは「来草」なのだな。「らいそう」と読むのか、「らいくさ」なのか。「訪沖」は「ほうおき」って言うしなぁ。本当は「ほうちゅう」なのかな。

 写真は巴御前。肩書き「女武者」って、そうかもしれないけどー。「義仲の妻」よりいいのかもしれないけどー。ほかの何、っていわれてもよくわからんけどー。


 下の写真は、駅から見える山と、駅のそばの大橋から覗いた川。河原に小さな鳥がたくさんいたけれど、遠すぎて何だかわからず。走り具合からみるとアトリっぽかったけど、アトリにしては大きいような気も。そういえば、湯畑には2日ともハクセキレイが1羽いたなぁ。湯煙の中を歩いていた。駅のタクシー乗り場にも1羽いて轢かれかけてた(←焦ると飛べないもんで、走って逃げてた)。

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 宿の写真は撮り忘れましたが、西の河原通りの普通の旅館。朝晩とも部屋食で、中身は先日のエントリ通り。お風呂は貸し切り露天が4つ(無料)で、「二人用」というのに入ったけど、「天井のない岩風呂」だったな。途中で雪が降ってきたので、お湯が埋まってちょっと寒かった。大浴場は紅白の最中に行ったので、ほぼ貸切(笑)。例に寄って女湯はそれほど大きくなかったけど、いい気持ちでした。正月料金2食つき17000円。ビール1本800円(高っ!)。

110104_01340001 おみやげです。
 ごぼうの漬物(好物!)500円。枝豆こんにゃくとうふ470g(235×2)で630円。こんやくとうふって、まあ普通にこんにゃくですな。この二つは9日の友人宅での宴会用。
 ブルーベリーワイン180ml、350円。駅の売店で売ってました。甘口が8〜9度、辛口が13〜14度だったかな。なぜか度数が違ったので、低い甘口を買いました。……まあ、赤玉がこんな感じだったかねぃ? って感じ。売店の冷蔵庫に入ってたのと外に出てたのが、触った感じでは同じくらいの温度だった(笑)。ほかに柿ワインあり。
 スイートコーン塩味、100gで300円。これがー! 食べ出すと止まりませんのよ。まさにジャイアントコーンの小さいの、です(なんだそれは)。普通サイズのトウモロコシで「ジャイアントコーン」を作るとこうなるって味。しかもジャイアントコーンほど固くなくて歯にやさしい(笑)。原料がフィリピンで販売者が長野って、どこが草津なのか全然わかりませんが。ほかにわさび味あり。
 あとは、ガラス蔵で温泉ガラスの小さなイヤリング(700円)をひとつ買いました。ネックレスの類もそれほど高くなく、「これでこの値段なら買ってもいいかな」というものもいくつもありましたが、「ぜがひでも」というほどでもなく。ガラス、好きなんですけどね。温泉ガラスはきれいな薄青緑で、にごり湯の温泉のような色。ストラップやブックマークのがきれいだったな。とんぼ玉作りの体験もできます。

101231_12250001 長野原草津口駅の隣が「川原湯温泉」(これ)。八ッ場ダムの「現地」です。


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