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2011/05/03

都幾川の辺り

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 やっぱり残業の連休の谷間(ノ_-。)。一気呵成に3幕まで行こうかと思ったけど、相変わらず歯と目が痛い。今度の土曜に今の仮詰めではなくて、本チャンの歯が入るので、そうしたらだいぶ楽になるとは思うんだけど。

 というわけで、先日の丸木美術館周囲で撮った写真など。これは都幾川の川原から見上げて撮った美術館の裏側。空色の外壁の建物が美術館。左手に見える木造平屋は畳敷きの休憩室。風が気持ち良く抜けて、いくらでも昼寝ができそう。ここが好きで丸木に行くといっても過言ではないくらいだ(笑)。休憩室の前から川原に降りる道があります。

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 休憩室からの眺め。なんということはないんだけど、実際に、目の前に開けた原っぱと、風と鳥の声とに囲まれると本当に気持ちがいい。多分、なんということはない風景だから、気持ちがいいのだと思う。
 90年代に日独平和フォーラムの事務方として、ドイツからの訪問団を連れて行った時には、ここで位里さんと俊さんが迎えてくれたんだよな。といっても、もう位里さんは座っているだけで、お話はほとんど俊さんがしてくれたのだけど。

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 うちの実家の辺りもこんな「原っぱ」ばっかりだった。ゲゲゲの舞台になった深大寺の辺り。たんぽぽとハコベとカラスノエンドウ、ホトケノザにヒメオドリコソウ。もう少し前ならツクシとスギナ、後ならスズメノテッポウとオヒシバ・メヒシバ。そんなものがやたらと懐かしくてシャッターを切る。

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 川原は満開の菜の花の群落があちこちに点在。あの独特の匂いが大好き。化粧品や香水の匂いはキライだけど、菜の花や山百合のような強い匂いは好きなんだよなぁ(笑)。栽培しているものではないから、どこか線が細いけれど、匂いはしっかりアブラナ。蜂の羽音、アブの羽音。

 今は本当にいい季節なので、遠足がてらどうぞ。池袋から急行に乗れば東松山まで1時間半弱といったところです。日・祝は路線バスが運休なので、送迎を頼むか森林公園からレンタサイクルってのが不便だ……。
 3日から貝原浩画伯(^▽^)の「風下の村 チェルノブイリスケッチ」の原画展です(これ)。貝原画伯は大好きなのでぜひ行きたいところ。開館記念日の5日は小室等のライブ、15日は本橋成一さんのトーク、21日は豊田直巳さんの福島報告。21日、BRBとっちゃったからなぁ。聴きたかったけどなぁ。

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