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2011/05/21

写真の続き。

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 まだちょっと体調がよろしくないので、14日の写真で埋める(笑)。

 こちらは美術館の向かいにある休憩所。いつもいつもお世話になってます。ここで風に吹かれながら、下を流れる川を眺めたり、おにぎりを食べたり、定点観測的に写真を撮ったり。
 余談ですが、西部池袋の地下にあるおにぎり屋の玄米塩がすごく美味いです。もう中毒(笑)。カツオ旨煮も大葉味噌(シソの大葉ね)も美味い。でも玄米塩がいちばんだな。美味い米は塩むすびがいちばんnだよね。

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 被爆アオギリ2世も大きくなりました。知らないと見過ごしてしまうくらい何気なく植わっています。

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 カラスノエンドウも花はほとんど終わり、実がなっています。自分が育ったのは野川からすぐのところで、両親が結婚したばかりの頃は、台風で野川が溢れ、床下浸水したこともあったそうです。今は水量が少なくて全然信じられませんけども。その野川の土手はまだコンクリ整備されておらず、カラスノエンドウだらけで、よくその中に寝転がっておりました(小さい頃から寝てばかりだな)。小さい豆のさやはとても可愛くて、それで遊びながら佐藤さとるのコロボックルのことなどもよく考えてました(小さい頃から妄想ばかりだな)。

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 バス停そばのムラサキハナナ。バス停は日が当って暑かったので、向かいの日陰でバスを待っていたら、美術館からの帰りの車がバス停前で停まって時刻表を読んで、また走っていきました。バスまでは5分足らずだったのだけど、もししばらく来ないようだったらピックアップしてくれるつもりだったのかな? だとしたらありがとう。

 明日(21日)は豊田兄ぃの福島の取材報告があります。自分はソワレでちーさんを見るので行かれないけど。美術館のブログに先週の本橋さんのトークの話などいろいろ出てます(これ)。
 チェルノブイリ展に併設されて、館長でもあった針生一郎氏の追悼展が行われています。粟津潔や滝口修造の絵に、針生さんが書いた解説文が付されています。美術評論家の回顧展にはこういう方法があったんだなぁ。富山妙子さんの木菟の絵がいい。佐藤忠良の絵も。

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