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2011/06/06

ドキュメント、いろいろ

 新文芸座の核特集(これ)、日曜日は「脱原発元年」と「海盗り」の2本立てに小池監督のトークショーつき。いやいや、さすがにくたぶれました。体力ないなー。「海盗り」、ところどころうとうとしちゃったよ。昨日と併せて、新日本紀行を3本みた気持ちだ。フィルムの色み(文字通りの色)ってあるんだなー。

 で、帰ってきてNスペ見て、そのまま寝落ち。ETVを録画したまんまで寝ちゃったよ。やれやれ。

 とかいいつつ、帰りにぴあSTに寄って7月のアニハーノフ&ニューシティ管のチケットをget(これ)。うっかり買い忘れてましたよ。イープラスのB席は2階上手後方だったんですが、ぴあには下手があったので、こちらを購入。ニューシティのオンラインチケットだと、席の指定はできませんが、ブロックを指定して席番号を確認してから購入することができるようです。会場は文化会館ですが、今回は3階席までしか使わないようですね。わがマエストロに会えるのは久々なので楽しみです。思い出してよかったよ。

 このところで見た映画関係のチラシから。このところ、原発/核関係の蔵出し企画が相次いでいて、見損なっていたものがいろいろ見られるのは、嬉しいような哀しいような。

 岩波ホールでの蔵出し企画。ホールのHP(これ)にはまだ載っていないようですが、文芸座にチラシがありました。
 「いま原子力発電は…」(76年羽田澄子)+「原発切抜帳」(82年土本典昭)。
   6/13〜30の平日、16:50からの1階上映。どうやって見ろと……orz。今日の「海盗り」もそうですが、この「切抜帳」も音楽は高橋悠治。「脱原発元年」の方は高田みどりですからねぃ。何気に豪華なんだよなぁ。

 その岩波ホールでは、11日より羽田澄子監督の「遥かなるふるさと旅順・大連」。大連生まれの羽田監督が旅順ツアーに参加した「シネエッセイ」

 鎌仲監督のエネルギー・シフトに関するドキュメント「ミツバチの羽音と地球の回転」は昨日から7/1までユーロスペースでアンコール上映(これ)。ひんぱんにトークショーが予定されているようで、一青窈の回もあります。
 そのユーロスペースのレイトショー「アトムの足音が聞こえる」(これ)は、アニメ草創期の効果音の話で見たかったのだけど、ちょっと無理そうだな。

 オーディトリウム渋谷では大津幸四郎特集(これ)。うおー! 
 11日が大野一雄特集です。「ひとりごとのように」ももう一度みたいけど、「魂の風景」がみたいんだよなぁ。夜なら大丈夫なんだけど、15:30はちょっと微妙……orz。間に合うかなぁ。夜は慶人さんのトークもあるんだよなあ。うーん。「泪橋」もみたいんだけど……。

 80年代の山谷を描いた「山谷 やられたらやりかえせ」(これ)。6/25、Plan-Bでの久々の上映となります(これ)。自分も何度か見ていますが、今、もう一度見れば、何か違うことが見えそうな気がする。といいつつ、日程的にキツイな。
 
 明日はとりあえず、会社の後でもう1度新文芸座です。体力持つかな……。

 

 

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