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2011/09/16

守護れといわれても。

 来週はお彼岸だってのに、どーいう気候なんだかな今日この頃。とりあえず、冷房をかけておけば熱が上がらないのを学習しましたのよ。ハナは出るけどな。日曜に会った友人によれば、今のカゼは「2週間かかる」とのこと。別の友人によれば、「1週間ほどハナとのどに来たと思ったら、その後1週間微熱下がらず」だったそうで、そりゃぢぶんとは逆コースだな、と。

 とはいえ、月末の棚卸しに伴うあれやこれやで、結局残業ではありますよ。親会社の納品日程が二転三転で、今日も6時過ぎになって「日程変更!」「なぬーっ!」で、どたばた。まあ、緩い方向への変更なんでいいっちゃいいですけど、昨日のあの残業はナニ( ̄▽ ̄)……みたいな。

 ぼちぼちクリスマス絵本も出てきてます。今置いて、売れるわけじゃないんだろうけどなー。この暑さだし。3.11関連の写真集もずいぶんいろいろ出ましたが、時間が経つほどに、プロとアマの差というのは歴然とするのだな、としみじみ。

 こうふくじつげんの教組サマが、野田新総理の守護霊にインタビューした本というのも来ました( ̄▽ ̄)。守護霊がそんな他人に自分ちの事情をべらべらしゃべっちゃいけないんじゃないか、親戚のオバチャンじゃあるまいし、いやもしかしたら親戚のオバチャンが守護霊なんだろうか。そんでも一定売れるんだから、信じる人が一定いるってことなんだろうなあ。うーむ。

 うちの父ってのは「暴れ次男」の典型みたいな人だったらしいんですが(ってまだ健在ですが)、昔、お寺さんから「祖先の祀り方が悪い、このままだとよくないことがある」とか言われて、「祖先なんてほっといたって子孫守って当たり前、祀り方が悪いくらいで祟るような祖先を祀る必要なんかあるけぇっ!」って啖呵切って帰ってきちゃった人ですからねぇ……(そんであとで親戚のオバチャンから「あのときKちゃん(本名)がねぇ」って言われるんだよ……)。

 その祖父がもうダメだってんで入院した時に「オレの墓の面倒は誰が見てくれるんだ」とさめざめと泣くので、父が「わかった、墓の面倒は見るから」(←地理的に近所)といったところが、「じゃあ墓参りの時はこうしてな、寺にはこうこうでこれくらい包んで」と言い始めるに、「墓の面倒は見るが、寺の面倒は見ねぇっ!」って啖呵切って帰ってきちゃうしさあ……。相手、死にかけの老人なんだからさあ……(そんであとで親戚の(略))。

 まあその祖父も、最初に入院して1週間目に「ほかの患者に迷惑だから退院してくれ」って、かかりつけの病院に言われちゃうような人だったわけですが、それから1ヶ月くらいしていきなり「オレは何が何でも入院する!」って宣言して、ムリムリ翌日に入院して、3日めにぽっくりっていう。手がかかるんだか、かからないんだか。

 ぢぶんは仕事が立て込んで、通夜が終るぎりぎりに会場についたんですが、つくなり親戚のオバチャンに「さっき、Kちゃんがお寺さんにねぇ(略)」って、ああああ、通夜だよ、自分の親の通夜だろ、おい。「後で聞く、後で聞く」といいながら席についたら、今度は隣の従姉が「さっきKおじちゃんが」というので「坊主の話は聞いた」と答えたら「いや、葬儀屋とね(略)」ってヽ(´▽`)/ワーイ。

 つくづく、この人の血を継いでおりますな、ぢぶん。守護霊の愚痴も多かろう。でもこの人が守護霊になったら、呼び出されたところで啖呵切って帰ってきちゃうんでしょうな( ̄▽ ̄)ツオイ。

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