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2011/12/26

締めは松山

 さて、紆余曲折の結果、今年最後の舞台は、松山の「くるみ」(平元・鈴木組)でありました。

 東バの全国日程が出る前に「まだ見てないクララ」で取ったチケットで、その後松江に行くのを想定して横浜の森下さんのチケットを取ったり、さんざん試算したあげくに「やっぱ無理……orz」(←ボーナスが想定より安かった)というわけで。ふう。

 まあ、今日の松山も楽しかったからいいや、と。楽しさかげんでいうと、横浜よりも楽しかったかも。クララの平元さんもベテランだけど可愛くて、王子の鈴木さんも夏から比べたらずっといい調子だったし(あれは本当に調子悪かったんだろうなー)。

 今日は垰田さんがトレパックだったんだけど、なぜかあの衣装の垰田さんをみるとルダコを思い出すんだよなー。ルパシカにコサック帽にヒゲ(だったかな)。いや、ルダコに似てるわけじゃないんですよ。そもそも帽子であんまり顔が見えないし、要ウナギでもない。でもルダコを思い出すんだ……。うーん。ルダコが恋しくなる季節なんですかねぇ、年末だし。元気かな。

 ちなみにここのトレパックは男性3+女性3ですが、ロシアの「酔っ払いオヤジ」ぽくて好きですねー♪ 一部ヒゲダンスだけど、それもまた( ̄▽ ̄)。

 ホワイエの豪華なクリスマスツリーも松山の「くるみ」の名物ですが、今年はこんなのも。

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 「白毛女」ツリー。
 確かに今年の目玉だったと思うけど、クリスマスらしくなさすぎるような気が。

 今日は楽だからか、オケピの中から(要するにオケからだと思うんですが)花束が贈られました。指揮者と主演二人(平元さんと鈴木さん)に、ひとつずつ。松山のカテコでは前列のダンサー(ソリストクラス)がひざまずいてオケピの中の演奏者と握手しているのはよく見られますが、オケピとステージとの関係がよいのだろうなー。なんだか松山らしい気がしました。

 舞台のあれこれはまたいずれ。


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