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2011/12/28

西宮軽くつづき

Img_3064

 顔世。

 東寺の池にて。質感がそっくりだったんだよぅ。後ろに黒い(普通の色の)デカイ鯉もいたので、並べて「師直。」ってしてみようかと思ったんだけど、保護色すぎて写りませんでした( ̄▽ ̄)バカヤロー。

 ちょこちょこっと西宮の補足。

 後藤さんはちょっと散髪したらしく、パーマはいつも通りですがやや短くて軽い感じ。その方が似合うよ(^▽^)。

 冒頭のロック、発声は吉田くん固定だったらしい。今回は張出舞台なしだったので、師直もイス設置済み(笑)。上野では師直が自分でぶら下げて出てきてましたが、なんで今まで気づかなかったかなー? と思ったら、今まではセットのテレビがブラウン管画面だったので幕が開いても舞台が暗かったんだけど、今回液晶になったらスリープ画面の明るさで見えるようになっちゃったのね、と、3回目で気づいた、と。ま、この辺は黒衣といっしょで見えないのがお約束ってことで。片づけるのは上でハミガキしてた梅さん。ヤカンなし(←結構好きだったのに)。

 2日目のロックは「K村さんを探せ!」だったんだけど(高橋さんの影で見えなかったんだよ……)、単純に松下さんとチェンジしてるだけだった……orz。そりゃそうだ。
 ブレイクダンスも含めて、高橋さんと氷室ックのダブルキャスト、高橋さんはどこにいてもわかるけど、西宮で「2日目に高橋さんがいたところ」でたどると「そこも何気に氷室さんだったん!?」になるんだな。氷室ック、オーラの出し入れ自由度が高いよ。

 ロックの衣装の「白」は、涅槃〜切腹の白装束に合わせてあるんだなあ。当初の予定通り、切腹の後で由良之助が現代に戻ると、その辺がもう少し鮮明になったかもしれない。これもスウェットだと気づかなかったけど、今回シャツに切り替えたら、より絵面が近くなって「!」と思ったところ。由良之助(と主要人物)だけでなくその場にいた若者全員が四十七士になるという暗示でもあるし、もう少しベタにいえば、死装束を着せることで「現代人は死んでいる」という暗喩にもなる、と。

 超個人的には、一力茶屋で黒衣が由良之助を降ろした後で、まくれちゃったスェットを「ちゃっちゃっ」ってさりげなく直してあげてたのがツボ(^▽^)だったり。

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