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2011/12/15

忠臣蔵あれこれ

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 そういえば、討ち入りの日だったのでございましたわ。あはは。

 ということで、以前も貼りましたが「ザ・カブキ」予習用にこのすんばらしい忠臣蔵サイトなどご紹介させていただいたり(ここですっヽ(´▽`)/)。しばらくぶりに覗いてみたらブログの方で、AKB48で四十七士をキャスト、役者絵を描くという偉業を成してらっしゃいました。すげー。ぢぶん、AKBとSKEの区別もつかねぇ。

 ……吉良が国生さゆりだ( ̄▽ ̄)。

 とはいえ「仮名手本」を下敷きにした「ザ・カブキ」。「忠臣蔵」と違うやん、という向きには文化デジタルライブラリーのこれがわかりやすい(多分ケータイではみられないと思いつつ)。「三分でわかる仮名手本忠臣蔵」が便利です。「えー、由良之助ってダレー」とは言わないまでも、石堂クラスになるとわかんないという方はここの登場人物→相関図へ。ちゃんと猪もあるでよ。

 ぢぶんは「仮名手本」は前半(大序〜道行)だけナマで見た事があるのですが、「ここがアレかっ!」「ベジャールはコレがツボだったんかっ!」っていうのが随所にあって(当たり前か)たいへん面白かったです(そのかわり周りと違うところで笑ったり( ̄▽ ̄))。逆にベジャール版は(忠臣蔵サイトの製作者さんもそうですが)、歌舞伎/忠臣蔵ファンには「アレがこんなところにっ!」ちう感じで楽しんでもらえてたりするような。ちなみにいちばん謎っぽく見える「憂いの男たち」ですが、舞踏見るようになって「これかあ」と思いましたですよ。80年代前半には山海塾がパリに本拠地移してたんだよねぇ。

 さて、「其はじめ/いろから起こる/仮名手本」なんて、昔の人はうまいこと言いますが(師直の好色と「いろは」の「いろ」)、判官切腹の場面になると、「こんな便利な世の中に/電話じゃできないこともある」なんてのを思い出しちゃうのはみなもと太郎のせいだったりもするわけでさぁね( ̄▽ ̄)。

 初期作品「冗談新選組」収載「仁義なき忠臣蔵」。かの大河漫画「風雲児たち」での「3ページで読む忠臣蔵」(ワイド版3巻)は3ページなのに俵星玄蕃カントクまで出てくるスグレモノです。

 ……そーか、義士祭には塩見饅頭売ってるのか……。久々に食いたいじゃないか。あれ、うちの母なんかはお湯にといて懐中じるこにしてましたね(←赤穂生まれの山口育ち)。

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コメント

今日「元禄忠臣蔵」を見てきました。
「切腹最中」(もなか)買おうと思ったのに売り切れ><
このお菓子屋さんhttp://www.shinshodoh.co.jp/shohin/index.html

投稿: urasimaru | 2011/12/15 18:59

シーズンだねえ(^▽^)。
切腹もなかはちょっと食べにくそうだよ。
ふたですくって食べるとか(←ネタちがい)。
(さらに「憂国最中」とか不穏なネタ)

オペラの方もちょっと見たいですねー(三枝のヤツ)。

投稿: 綾瀬川 | 2011/12/16 03:02

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