« レ・シルフィードのCDなど | トップページ | 金閣寺 »

2012/01/20

京都ちゃんと食ったよ日記。

 一気呵成に行かないと続かん( ̄▽ ̄)。

 昨年の作業集計表などと付け合わせて、ボリショイのスパルタクスは無事に行けそう。月末の松山の白鳥も(チケット取ってないけど)なんとか行けそう。ライモンダは微妙。ライモンダに行くなら白鳥は自粛だなーと思いつつ、でも白鳥の方が先なんだよ……。ううむ。もうマーシャの日はあまりチケットないしなあ。がるがる。

 つうことで、年末の京都日記の続き、食い物編でも。前回はこちら。食いっぱぐれかけたのは西宮だけで、京都ではちゃんと食った!
 
 24日朝。ホテルのビュッフェメニューはみるからに魅力的ではありましたが、朝ご飯に1000円もかけられないのよー。というわけで、京都駅は八条口からちょっと行った食堂街のコーヒーショップでモーニング。

Ca3k00220001

 コーヒーと「本日のパン」で380円。パンはソーセージとシナモンロールから選択でしたが、「ソーセージの方、マヨネーズついてます?」って聞いたら、カウンターのお姉さんがすごく困っていたのでシナモンに(笑)。

 ここで今日のスケジュールを確認して、なにはともあれ東寺へ。その後は金閣か銀閣か(←どっちも行ったことがない)と思っていたけれど、天気がいいので金閣へ。空が青くないと映えないからねえ。しかしバスがえらく混んでたなあ。金閣のあとは歩いていける大徳寺へ。これは修学旅行の時に行ったきり(笑)。途中の道筋で昼食を取ろうと思ったけど、手ごろな店にあわず仕舞。結局、大徳寺からすぐのおそば屋さんへ(←外でメニュー見てたら入れられてしまった)。

Ca3k0023

 たつ樹庵の湯葉うどん。値段忘れちゃったな。800円とか900円とか。湯葉、花麩、青ネギ、梅干半身入り。お味はごく普通ですが、湯葉が申し訳程度にではなく、ちゃんと載ってる♪ 京都は湯葉、お麩、豆腐、高野豆腐と自分の好物が揃っていてウレシイのだ。和風スイーツが充実してたけど、そこまでの余力はなし。バス停案内が貼り出してあるのもちょっと便利。京都は路線が多いし、いちいち聞くのも面倒でのう(←無精)。

 大徳寺で日照雨にあったりしつつ、駅まで戻ったらそりゃぜんざいですよ! どこかで一度は食べないと。前に来た時も甘味食いっぱぐれてるんだよぅ。

Ca3k0024_2

 西尾八ツ橋にて「おぜんざい」750円。汁粉も何種類かあったような。ご存知八ツ橋のメーカーのひとつですが、甘味の店舗もいくつかあります。八条口店は狭いので長居には向きませんが、ちゃちゃっと食べて電車に乗るには便利。
 関東でぜんざいというと、ゆるめのゆで小豆みたいなのが出てきますが、こちらは汁の中に小豆が泳いでいるもの。うちの実家のお汁粉がコレでしたねー。懐かしい。お餅と塩昆布、包みはやや炭酸せんべいっぽいおせんべ。フレンチトーストも美味しそうだったなー(←好物)。もちろん八ツ橋付きのメニューもあります。

 さて、そうこうするうちに帰る時間に。楽しい時はあっという間でございますよ。帰りのこだまは18時過ぎ、駅の構内で駅弁物色ですな、もちろん。

Ca3k00250001

 京のおばんざい弁当、1000円。まあ京風幕の内ですね。ちりめん山椒の乗ったご飯と、煮物と白身魚の西京焼き。西京焼きも好きなんだよなー♪ みそ漬けは魚でも肉でも好き。右ブロックの丸い物は確か揚げクワイ。クワイも好きなんだけど、東京ではやっぱりあまり食べる機会がないな。中華炒めに入ってるくらいで。
 ちなみに鳥重とかそぼろとか、鳥系の弁当はほぼ完売でした。何でや、と思ったら24日(クリスマスイブ)だったかららしい、というのは品川のエキュートで気づいた。うーむ。そう辻褄を合わせるのか( ̄▽ ̄)といいつつ、ぢぶんもエキュートでケーキ買って帰りましたけども。

 なんやかんやと毎回好物が多いな、と( ̄▽ ̄)。納豆とマヨネーズ以外は大概食べられるんですけどねー(アレルギーで食べられない物は多いけどな ←未だに小児アトピー治らず)。

|

« レ・シルフィードのCDなど | トップページ | 金閣寺 »

コメント

綾瀬川様

 我が家では一月の写真は「鳥とばあさん」ですが、今日の綾瀬川さんは食べ物の写真が冴えてますね。おいしそう…。

 私も1月2日に日帰りで京都に行きました!親戚のお祝い事です。料亭の広いお部屋はほとんどガラス張りで、ぱらぱらと降る雨の中、散り遅れた紅葉がはらはらと流れに注ぐ美しい庭園に囲まれていました。そして見た目も美しい京会席。

 しかし!普段あまりごちそうに縁のない私の胃腸には、それはあまりに負担でございました。淡白にみえてもごまかしのない素材にだしがしっかりきいているため、案外胃腸にもたれるのです。恐るべし、京料理。

 ところで話しは変わりますが、なかなか取れないコリの場合、根コリと言ったりもしますが、別の言い方をすると、「筋硬結」だそうです。

 これは筋肉が硬く短くなって、こぶのように固まっている状態。これになると、ハンドマッサージではなかなか治りません。これが回りの神経を圧迫し、血流も悪くなり、酸素や栄養が筋肉に送られにくくなり、ますます硬結が進んでいくそうです。

 私の場合はハンドマッサージの名手にも悲鳴をあげられ、更に鍼治療の先生にも首をかしげられてしまいました。そして今は筋硬結を専門に治療するバイブレーターを使用した治療をしています。これがまたすごい治療で、痛いわ、苦しいわ、治療中は自分が人間である事を忘れてしまうほどです。

 でも、これのおかげで、かなり深部の根コリがほぐれてきました。恐るべし、バイブレーター。

 中国人のお姉さんにきつく言われた綾瀬川さんのコリが、どうか筋硬結まで行ってませんように。そこに行くまでに、しっかりとほぐしてくださいね!

   コリコリ@MIYU

投稿: MIYU | 2012/01/20 12:51

おおっ、カレンダーお使いいただきありがとうございますo(_ _)oペコ。
外食写真は携帯のカメラで撮ってますが、新しい携帯はリサイズが簡単で便利ですー。さすが。

京都へおでかけでしたか。
慶事の京会席ともなれば、目にもご馳走でしょうねぇ。
京料理というとお上品なイメージですが、
確かに甘露煮とかは結構強い味ですし、
ちょっとずつ時間をかけて食べるのも、意外にお腹に来るかもです。
高野豆腐とか、結構もたれたり……(弱すぎ?)。

根コリはきいたことがありますが「筋硬結」とは、
字ヅラだけでも相当硬そうな……。
数年前に行っていた整骨は、全身ローラーベッドがあって
あれがかなりよかったんですが
雑居ビルごとなくなってしまいました(T_T)。
今回、久しぶりに腰回りをやってもらったら、
長時間座ってから立ち上がる時にだいぶ楽になりました。
やっぱりもう少しマメに行かないとダメですねー。

寒くなってくるとさらに筋肉が固くなりますから
お互いにひどくしないように気をつけましょう♪

投稿: 綾瀬川 | 2012/01/21 04:42

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/101065/53777300

この記事へのトラックバック一覧です: 京都ちゃんと食ったよ日記。:

« レ・シルフィードのCDなど | トップページ | 金閣寺 »