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2012/01/29

修善寺日記。

 いろいろくたびれてるので、修善寺をおわらせるぞ、と。

 つことで。

 お参りもしたし、甘味も食ったし(これ)、とりあえず昼までに腹ごなしですな。

 ご存知、独鈷の湯。

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 以前は修善寺の広告というと、必ずこの独鈷の湯にバスタオルねーちゃんが浸かってましたが、今はもう入れません。足湯は可。
 ぢぶんが子どもの頃(70年代前半)は、入ってる猛者がいたように記憶してます。ぢぶんも入りたいといってゴネた記憶がおぼろげに(^▽^)。子どもだもん。
 
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 こうなると船越英一郎がワンカット欲しいところ。

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 独鈷の湯から桂川沿いに少し行って、川を渡ると「竹林の小径」という、名前そのまんまの散策路が。ちなみに昨日の正月写真もここで撮影。真ん中あたりに大きな円形のベンチ(?)がありまして、若者たちがねそべって空と竹とを眺めておりました。ぢぶんも1枚。

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 源氏内ゲバの犠牲者の一人、範頼の墓。

 ダンナが「内ゲバ発祥の地?」と聞くので、いやあ、内ゲバは古代天皇家からの伝統だから、と答えておいたり。
 という話を友人宅の新年会でしたら、そういえば源氏は内ゲバの繰り返しだけど、清盛は「「平」がついたら全部身内優遇」だったよね、という話になったり。

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 聖ハリストス教会。天気よすぎで薄青の尖塔が飛んじゃってます。ダンナはいわゆる宗教嫌いですが、数年前に五島に行ってから、教会建築には興味を持ったらしい。中に入れなくて残念。

 さて飯も食ったし、あとは温泉だよね、ということで、ガイドブックに出ていた温泉センター的なものまで行ってみましたが、これがどうやら営業してない模様。ふーむ。どうすっかね、筥湯は混んでるかなあ、などと検討していたら、車の中からいきなり若いカップルに「どっか、温泉入れるとこないっすかねー?」と聞かれる。またかよ。どうしてぢぶんに道聞くよ(で、3箇所くらい提示してあげるというぢぶんもまた……orz)。

 つことで、宿でもらってきた観光案内に載ってた「日帰り入浴可」の旅館に行ってみる。

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 お風呂。1人800円(貸切)。

 フロントのベルを押したらおばちゃんが出てきて、お金払って、あとは勝手に入って勝手に帰る( ̄▽ ̄)。
 まあ普通にお風呂です。湯加減はよかった。ただし休憩所とかないので、出たらソッコーで珈琲店に入りましたが。

 修善寺は大きな街ではありませんが、民芸店とかスマートボールトか射的場とか、レトロ温泉街の雰囲気は残っているので、これを無駄におしゃれにしない方向で進めていくんだろうなあ。間違っても「よりいえくん」みたいなゆるキャラなしで(←あったらどうしよう)。

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 珈琲店の席から撮った桂川。温泉街につきもののセキレイ(キセキレイとハクセキレイ)がいましたが、カワガラスも来てたよ(^▽^)。久しぶりだったんで、あかず眺めてしまった。

 帰りはバスで修善寺に出て、伊豆箱根鉄道で三島→熱海→小田原→ロマンスカーで新宿、コース。乗り換えは多いけど、うちからだと品川を回るより安くて早い。ロマンスカーは安いし、小田原発だと正月でも空いてます(箱根発は混んでます)。そのかわり車内販売がない。あれが楽しみなんだけどなー。


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