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2012/01/02

戸田/修善寺食い倒れ日記1

 正月の食い倒れ日記です。考えてみれば京都日記もまだ半分。

 ダンナから昼過ぎに「行けそうー。午後のあさぎり捕まえればなんとかー」という電話があったので、1時過ぎに最寄り駅で待ち合わせて新宿へ。が。あさぎりがスーパーシートしか残ってない! うわーどーしよー、と言っている間にそれもなくなり、ロマンスカーで小田原まで行くことに。旅程としてはこんな感じです。

 新宿→(小田急ロマンスカー)→小田原→(東海道線)→熱海→三島→(伊豆箱根鉄道)→修善寺→(バス)→戸田。2時20分新宿発で、宿についたのが6時半。修善寺/戸田間のバス1時間は短縮しようがないので、こんなもんでしょう。あさぎりで一気に沼津まで行っちゃえばいちばん楽だし、新宿から品川へでて三島までこだまに乗るのも手ですが、なんたって、小田急は安いからね(笑)。

 宿には5時半に修善寺から電話を入れたのですが、始めにいってあった時刻よりもだいぶ遅くなったので、相当心配されてしまったもよう(汗)。ウェルカム汁粉がついたらしいんですが「もうお食事ですものねぇ」という女将さんの一言でなくなってしまいました(ノ_-。)←汁粉好き。まあ、全体がキャンセルになりかけたんだからねえ。それを思えば。

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 お夕飯。部屋食です。

 今回、ばたばたっと出たのでカメラを忘れてしまい、ケータイで撮りました。さすが美撮り。

 戸田といえば高足ガニ! なんですが、ダンナのお腹が本調子じゃないし、そんなに食えないだろってことでオプションなし。1匹1万もするし! 宿の水槽で活きてるのを鑑賞。
 でもオプションなしでこの量。十二分に満腹です。とにかくカニカニ、エビエビ。舟盛りは2人前ですが、この右っかわにまだあと2種類くらい乗ってました。八寸は里芋・さつまいも・海老・こぶ巻き・魚の何か。海老が枕にしてるこぶ巻きのかつぶし汚し(とでもいうのか)が美味でしたー♪ 鍋は海老と白身のお魚。薄水色のお皿は、カンパチか何かの締めたのに煮こごり。

 真ん中の素揚げはトロボッチという深海魚とさつまいも、ししとう。本当はトロボッチが2匹いたんだけど、写真撮る前にたべちゃったよ(笑)。これが美味い! 家に帰ってググったら、メヒカリのことだそうで。ならメヒカリって言ってくれよぅ。いやしかし、美味かったですねえ。青目エソともいうらしいんですが、エソといえば瀬戸内ではカマボコの原料にする深海魚。これがなかなか捕れなくなって、白銀もサメがまざって味が落ちた……というお魚さん。

 これにまだ年越しそば(海老かき揚げ)と、カニの味噌汁、メロンがつくのだ。味噌汁美味かったなー♪ エビ・カニの味噌汁は美味いよねえ。で、肉類はひとつもなし。魚と甲殻類オンリーなのだ。さすが磯割烹。はあー、満腹です。

 お風呂は男女別内湯のみ。大浴場というほどではないけど、ゆったりとしたいいお風呂でしたー。タイミングよく貸し切り状態だったしな。

 お布団敷いてもらったら、紅白見ながら寝落ち。ところどころ、まだらに覚えてるんだけどなー。小林幸子が獅子舞になってたのとか。氷川きよしと坂本冬美をみ損ねたのが心残り。行く年来る年を見ながら、サービスの橘マーマレード(開発中の試供品)で橘茶を飲んで、あとは白川夜船〜。

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