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2012/05/01

美輪版椿姫、アップしました。

 格納庫に、今日(30日)に見た美輪版椿姫をアップしました(これ)。

 アルマンの木村彰吾の「大きなワンコ」っぷりがよかったですーヽ(´▽`)/。もうどこのバカップルだおまいら、っていう。若さゆえの大バカヤロウですね。それが前半と後半でベクトルが変わるけれど、でも根っこは同じ純粋さというのがとてもわかりやすかった。それによく身体が動く! 声もよく通るいい声だし、なんといっても身長183cm、股下90cmのプロポーションで、燕尾服がよく似合うんだなー。熊本の木村さんって、みんなあんなラインなんだろうか(←そんな無茶な)。

 ガストンの山本太郎もよかったです。彼は本当に芸達者だな。1幕のコメディアンぶりも、2幕・3幕の真摯な友人っぷりも、ガストン本人が成長していくさまを見ていくことができる。美輪組には初参加だと思うんですが、せりふ回しも含めて、あの世界にうまく馴染んではまりこんでました。ちょっと感心。

 まあ美輪サマは美輪サマなんですが。一部に「美輪のおかあさん」という言い回しがあるように、ぢぶんにとっては美輪サマの舞台というのは、年に一度か二度、「おかーさん」に会いにいくようなもんなんですね。ぢぶんにとっての「母性」って、美輪サマなんですよ。「実母」を「母親」とは認識できても、「母」だの「おかーさん」だのとは思えなかったぢぶんには、「男性の身体」を持った美輪サマだからこそ「おかーさん」だと思えるというのは大きくあるんです。まあ実母と同世代だし。

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