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2012/07/12

おすすめ絵本

 毎年、夏休みやGWの前は、児童書・絵本の新刊がどっと出ます。旅行中に電車や車で読んだり、おみやげにしたり、用途はいろいろ。夏休みの宿題……もあるけどね( ̄▽ ̄)。

 先月出た絵本から2冊。


 「ツリーハウス」

 ボローニャの賞を取ったトルマン親子による字のない絵本(夫婦かと思ってた ^▽^)。茶色のくまさんとしろくまさんの大きなツリーハウスに動物たちがやってきて、楽しいひとときをすごし、帰っていきます。くまさんたちはマイペース。みんなといるときはみんなと楽しみ、ふたりのときにはふたりの楽しみ。軽めの絵が美しく、大人まで十分に楽しめます。プレゼントにもいいかと。

 Amazonでは中古品しかでてないけど、6月に出たばかりの本なので、大きめの書店ならあるはずです(リブロにはあるよ)。西村書店刊。


 同じく西村書店から、こちらは科学にカテゴライズされた絵本。

  「ぼくはここで、大きくなった」

 小さな種が土から芽吹き、大きな木になり、また種を落とすまでの物語。題材として目新しくはないでしょうが、グラフィックな絵が魅力。

 西村やセーラー、BL(ブックローン)など、翻訳絵本でいいものを出している版元さんはたくさんあるんですよね。「絵本といえばどこどこ!」みたいな先入観にとらわれないで、たくさん見てほしいなー、と思います。

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