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2012/09/10

バテらった

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 さすがに炎天下1時間半はキツかったらしくて、帰ってからばててます。やっぱりまだ、いろいろ無理っぽい。

 ツイッターの方には少し書きましたが、土曜に渋谷アップリンクで「夏の祈り」(公式サイト)を見てきました。スタンプが5つたまったんで、無料で見てしもうたのが申し訳ない(笑)。いい映画です。出だしからしばらく、ちょっとNNNドキュメント的だなあ、と思ったら、Nドキュ撮っていた監督さんだった。前も何かのドキュメンタリーでそう思ったことがあったけど、あそこのドキュメント枠って、ドキュメンタリスト養成枠としての役割もあるのかな。

 長崎の通称「原爆ホーム」、被爆者専用の老人ホームについてのドキュメンタリーですが、被爆問題、医療問題、高齢者問題、そしてキリスト教について、と、多くの切り口を持った映画です。ちょっと余裕があるときに、もう少し詳しく触れたいけども。浦上天主堂での原爆忌/クリスマスイブのミサの模様などは、なかなか見る機会がなかったので(テレビの8.9のニュースでほんの何秒か、くらいだもんね)、とても興味深く見ました。同時に、宗教音楽についてなんかもちょっと考えたり。

 いろいろ自分の日頃のさかしらさなどを顧みてしまったなー。

 アップリンクには3つ上映スペースがありますが、そのうちのいちばん大きい(とはいっても80席)でやっていた「モンサントの不自然な食べ物」の方は、予約でいっぱいらしく、キャンセル待ちが出てました。予告編で「プリピャチ」(こちら)やってたな。これは前回の上映で見たけど、一見の価値のある映画です。監督特集上映の一環みたい(こちら)。

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