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2012/09/13

富山城

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 富山です(るるぶ、見つかった!)。富山市は北へ神通川が通っていますが、松川はその支流。というか、本来神通川の本流だったのが、埋め立てられてちっちゃくなっちゃったらしいです。これはその松川。季節には遊覧船も出るそうな。

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 わかりやすいウォーキングコース。


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 さて、富山といえば富山城ですよ。平日の昼間、暑い盛りに人は少なかろう、石垣貼り付き放題だでへでへ( ̄▽ ̄)。
 ……などと思っておりましたら、さすがに平日の昼間、ボランティアの皆様が清掃活動などにいそしんでおられ、とても貼り付けるようなムードではなかったのでありましたよ。くっ。


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 しかもこれは富山城ではなくてですね、城址公園の中にある佐藤記念美術館。実業家兼茶人の佐藤助九郎のコレクション(古美術の類)の美術館なのですよ。墨跡なんかは面白そうでしたが、今回はパス。


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 こんな感じ。ここいらは北前船で栄えた場所なので、実業家も半端ないかもなあ。


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 美術館お向かいのミニ庭園。城址公園は一部工事中で、ここも中には入れませんでした。で、お城はといえば、

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 ……こんな感じでですね。ちょっと情けないなーー( ̄▽ ̄)。るるぶに「整備中」とありましたが、やってるんだかやってないんだかなー、という感じで(←HPによるとやってたらしい)。実際はお城ではなく「富山市郷土博物館」で、そもそも富山城は天守閣がなかったのに、戦後に作っちゃったらしいです。空襲で焼けたんじゃなくて、明治の始めに廃城になってそれっきりだったんですね。「戦災復興期を代表する建築物」として文化財登録されているというのが、なんかスゴいといえばスゴいという。

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