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2012/09/03

久しぶりにボリウッド

 話があっちいったりこっちいったりですが、今日も今日とて写真美術館で映画を見てきましたよ
( ̄▽ ̄)。

 久しぶりのボリウッド、「ラ・ワン」だ! シャー・ルク・カーンだ!

 いやさー。深夜のエンタメ番組でラジニの「ロボット」の予告を見て、こりゃ行かなきゃなーと思ってそれっきり(笑)。ぴあとかなんとか、紙媒体の情報誌を買ってた頃は「今週は何かあるかな?」ってチェックしてたけど、ネットになってからとんと見なくなってねえ。映画館でチラシをもらってきても忘れちゃうしさー。

 と思っていたら、アップリンクで予告を見ましたよ、というわけで。でも正直、アップリンクの椅子で150分の映画はキツい。ボリウッドなら大画面で見たい! つことで、会員価格1000円で見られるところを500円足して写美まで行きましたとさ。

 いやー、笑った、笑った。ボリウッドもシャー・ルクもなんとあなた、「ラジュー出世する」(こちら)以来ですがな。もうどんだけ久しぶり( ̄▽ ̄)。シャー・ルクもアテクシもデビューしたてでしたなあ……はあ、目が遠い。今やお互い40も後半(←同い年だ)。予告編で「シャー・ルクもジャッキー・チェンみたくなってきたなあ」と思ったらちゃんとジャッキーねたが入ってるし。

 お話は、さすがに20年前よりも複雑に(笑)。デジタルデータを実体化する技術を開発したイギリスのバロン社。同社のゲーム開発チームのシェカル(シャー・ルク)は、悪役好きの息子のおねだりで、最強の悪役ラ・ワンが正義のヒーローGワンを倒すゲーム「ラ・ワン」を制作。その完成発表会でデモを見た息子はすっかり魅了され、パーティの間、開発室でゲームをする。帰る時間になって、途中でゲームを終えた息子をラ・ワンは許さず、彼を殺すためにデータから実体化。プログラムの異変に気づいた開発チームのアカシを殺して彼に変身し、さらには息子を守ろうとしたシェカルをも殺害。すさまじいカーチェイスを繰り広げながら逃げる妻と息子を追いつめるラ・ワンの前に立ちはだかったのは、シェカルの記憶と顔をプログラミングされて実体化したGワンだった……きゃー、きゃーヽ(´▽`)/。

 ジャッキーなら120分でおさめる話を150分です。さすがボリウッド! この無駄な長さがいいんだよーヽ(´▽`)/。……ってある意味ラコット的な。ちがうか。
 
 予告編です。3つあるうちの「ミックスバージョン」。「ストーリ重視編」と「ダンス重視編」もあります。

 ラジニ兄貴(踊るマハラジャ)、このワンシーンしか出てないのになあ( ̄▽ ̄)。アカシが完全にマトリックスだし。そして野鳥の会は「数を数える団体」として認識されているらしい。ダイジョブか。

 というわけで、この項も続きます。明日何の続きになるかは睡眠次第〜。

 

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