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2012/10/04

鏡と手紙のCD

 さて神奈川までもう2日になってしまいましたよ。早いもんだな。

 ちうことで、ふたつのPDDの元曲などをiPodに入れておくかなーと思ったら、すでに入っておりましたという。しょうがないな、ぢぶん。

 「鏡」の方は、有名な(たぶん)「フランチェスカ・デ・リミニ」で、CDもいろいろと発売されています。こちらが一覧。

 「1812年序曲」とのカップリングが多いですね。あと「ロミオとジュリエット」の幻想序曲の方。自分が持っているのはグラムフォンなんですが、なぜかAmazonでは扱ってないらしい( ̄▽ ̄)。バレンボイム&シカゴ響で、やはりカップリングは「1812」と「ロミジュリ」、「イタリアン・カプリッチオ」です。

 ほかの盤は聞いてないのでどれがオススメとかはできませんが、ジャケ買いするならこれだな……。

 スヴェトラーノフ+ロシアンステイト。だって、タグが「爆演」ですよ……( ̄▽ ̄)。

 同じジャケで豪華5枚組もあります。プレトニョフの盤もありますし、よりどりみどり。

 「鏡」の方は二重唱曲「ロミオとジュリエット」。自分が見つけられたのはこの1枚でした。

 フェドセーエフ+Tchaikovsky symphony orch. of Moscow Radio。ソリストはソプラノがMeshcheriakova、テノールがTarastchenko。輸入盤なんで、日本語表記がわかりません( ̄▽ ̄)。同じジャケットの日本語版のチャイコ5番もあるんですが、こちらには肝心の「ロミジュリ」がはしょられちゃってます。買って確認しましたともっ(ノ_-。)。くそお、やられたぜ……。

 二重唱なので、だいぶイメージは違いますが、まさしく疾走するようなあのメロディ。それだけでなくなじみのメロディ(幻想序曲?)もぼちぼちと出てきます。

 カップリングは5番と「スペードの女王」から3曲。しっかりしたライナーがついてますが、なんせ輸入盤ですんで(笑)。ドイツ語か、これは。

 さてと、iCalがさっきから1時間近く読み込みにぐるぐる回ってしかも強制終了できない状態なんですが、どうすりゃいいんだ、これ(←電源も落ちない)。

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