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2013/01/13

眠り、最終回。

 とかなんとかいっている間に、公式のお誕生日企画に氷室さんがでたり、虎さんがでたり、宮本さんがでたりとまあ結構忙しく。引地さん、いい写真撮るなあ。宮本さん、こうしてみると端正な顔立ちなんだよな。肺、大丈夫なの? 氷室ックの後ろに聖母像だの赤頭巾の木だの映り込んでて楽しい♪

 あと1週間でガラなので、とにかくそれまでにもろもろ終わらせちゃいましょう。できることなら。

 つことで正月の眠りも最終回です。

 6日マチネは沖オーロラと松野デジレ。2人も前回に続き2度目、前日マチネも踊ったこともあってでしょうか、すっかり役になじんだ感があります。テクニック的には吉川さんの方がと思うところもありますが(そりゃ先輩だからね)、存在感はあるような。ただ、時々水香ちゃんみたいな「しな」が見える気がして、ちょっと気になるかも。目の使い方なのかなあ。印象的な目だけに、使い方次第というか。

 松野くんもこの1年足らずでずいぶんと伸びたなあ。それでもまだ初々しくてですね、野心がなくてナルじゃないナガセくんのような(なんだそれは)。ジュテのラインなんかきれいだよねえ。今「おとぎばなしの王子さま」なら彼だろうな。どうしても「男役」に見えるのも含めて。
 それにしても、中島→ナガセ→松野と、どんどん漂白されていっているような気が。存在感が薄い、というのとも違うんだよな。「ギラギラ」感がないというか、サラサラしてるというか。まあそこも含めて「おとぎばなしの王子さま」なんだと思うけど。あ、ウィルフリード見たいかも( ̄▽ ̄)!

 結局、自分が気になるダンサーって、「うまい」「きれい」も大事なんだけど、それ以上に「この役やらせてみたい!」っていう妄想が浮かぶかどうか、なのかもしれないなあ。

 座席は5日ソワレが1階前方なかほど、6日が下手前方はじっこだったんですが、さすがにマチネの方がお子さん率が高かったような(「子どものための」だからね)。6日はマチネだということもあるのか、自分の周りは「保護者なしの小学校高学年〜中学生」くらいの女の子が結構いたようです(保護者と席がばらけちゃったのかも)。そんで、それくらいの子がいちばん始末に悪いな−、というのは、自分がそうだったからよく知ってるよ、と( ̄▽ ̄)。恥ずかしい知ったかぶりは、大人になってもやっちゃってますけどねー。

 自分はサイドブロックとはいえ中寄り通路に近い方でしたが、それでも舞台の額縁を作ってるカーテンで結構見えなくて(下手奥からヴァリエーションが始まると、最初の3歩くらいが見えない)、まあそりゃA席だからそんなもんなんですが。外側の席の方がうるさいなーと思っていたら、どうやらいちばん端に小柄な子がいってしまって、見えないもんだから「今何が出てきたか」を聞きたがり、それを友達が教え、みたいだったような。小柄だからって子どもクッション(あったのか?)は絶対拒否するようなお年頃だし、こういう座席設定は難しいなあ、と。お子さんに「S席じゃないから見えないのよ」は通用しないよなあ。とりあえず、子どもクッションは目立つところに用意して、アナウンスもするといいですね。あれの有用性を知らない親御さんもいるかもわからんし。「子どものための」といえば、さすがに松山は手慣れてる、という印象が。

 まあ、自分は光藍社の「親子祭り」の常連だったんで、お子さんの無茶ぶりとか慣れてはいるけどなー。ちなみに、美輪さまの舞台ですと、事前アナウンスに「咳をするときはハンカチかタオルで口をおさえるように」というのまであったりするのだ( ̄▽ ̄)。

 というわけで。

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