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2013/02/10

谷内六郎展&ラコットの映画の上映会

 土曜日に行ってよかったもの。

 「おかしくて、さびしくて。 ——1950年代の谷内六郎」(こちら

 表参道交差点脇山陽堂書店2〜3Fのギャラリーにて(無料)。ぢぶんの好きな、1950年代の谷内六郎の作品展。原画ではなくて、印刷物からパネルに起こしたものですが、滅多に見られない作品40点が展示されてます。「週刊新潮」とはひと味ちがうのだ。日・祝日が休みなので、もう平日の日程しか残ってないけど、近くを通りかかったら是非。本を買ったついでにレジで長話しちゃったー。よその営業さんきてたのにごめんなさい。楽しかったです。


 日曜に行っておもしろかったもの。

 映画「バレエに生きる」上映会 さいたま芸術劇場(こちら

 公開時に見そびれたラコットとテスマーのドキュメント。今日は長野由紀氏のトークつき。面白かったので、後で書きたいな。さいたま芸術劇場の主催じゃなくて、地域上映会運動みたいな枠だった。
 11日にも3回上映されます。1000円。
 さいたま芸術劇場って遠いイメージだけど、よく考えたらうちからゆうぽうとに行くのとたいして変わらないのだったよ。しかも1000円なら、交通費込みでも渋谷で1500円+交通費の映画見るより安いという(笑)。映像ホールは初めて入ったけど、椅子が半円形に配置されていて見やすかったし、トークやシンポジウムの会場としてもよい感じだった。入り口がわかりづらいけどなあ。

 とりいそぎ。

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