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2013/04/30

ジャスミン

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 ジャスミンが咲き始めてます。これは5日ほど前の写真ですが、今もう繁殖しまくって、すごい甘ったるい匂いがそこらじゅうに。なんでうちの辺り、これ多いんだろうな。

 というわけで、自主休業を終えて、明日から出勤。いやー、人間っていつまでもぐうたらできるもんですな。明日起きられるだろうか。

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2013/04/29

松山のコッペリア

 えーと。今日は東府中まで、松山の「コッペリア」を見に。山川さん+鈴木さんです。今回、プログラムによると、清水さんは踊らないようで、鈴木さんと垰田さんのダブルキャストになっています。垰田さん、こどもの日のフランツにくるかな? 

 昨年から大きな改訂箇所はなかったかと思いますが、第3幕、復興祭り兼スワニルダとフランツの結婚式の場面で、三美神(お祭りに選ばれた女の子たち)にプラスして「上級神」という役ができまして(役所としては「三美神」と同じらしい)、倉田浩子さんが踊りました。場面としてはごく短いし、ソロではないですが、生で倉田さんを見るのは初めてなので嬉しかったなー。もう舞台で見ることはないのかと思いましたよ。

 ここの男性陣も、しばらく前から地味に世代交代……というよりは若手増量になっているような気がしますが、スタイルというか、プロポーションが新世代になってきたような。刑部さんが本当にいいダンサーになったなあ、と思いつつ、その分モブで埋没するようになったような……。いやしかし、垰田さんと刑部さんのトップの並びはなかなか嬉しいと言いますか、うっかりするともうどこのリンクスロマンスだよ的な……おおっと!
 垰田さんの面白さは梅さんと同系列なのかー、とちょっと思ったりもしましたが、今回はその後ろにさらに面白い……というか、この子いったいどうしちゃったんだ、少年よきみには今何が見えてるんだ! な人が。いや、ちゃんとあのハードな振りかつ出番についていってましたけども。

 山中さんのスワニルダは、さすがに「少女」というわけでもないですが、「結婚適齢期」(古い)のお嬢さんとしては申し分なく。高等女学校の級長さんですな。空間を大きく使った、揺るぎない踊り。フランツの後ろからケリを入れるのが、ナチュラルでこわかったわー( ̄▽ ̄)。ラストのベビー抱いて出てくるところの「えー、やだー」っていうのが可愛かったな。GPDDはしっとりとした幸福感たっぷり。
 鈴木さんも、ジュテの高さはもうそれほどでもないですが(しかしザンレールとアントルシャは高い)、脚捌きの明確さと軸の確かさがさすが。若い頃に基礎をたたき込まれた人は違うなー。陽気なお調子者っぷりがまさにフランツで、2幕のコッペリウスとのやりとりなどは本領発揮というか、もうコントの領域だよな、あれ。

 5日に別キャストでもう1回見ますんで、作品については、また。

 あ。オケ、ここは毎回「大当たり」もないけど「はずれ」もないです。「三美神」の場面やGPDDのアダージョは美しくて満足。
 こどもの日は、入場料が安い替わりにテープ公演なのを思い出して、「やっぱコッペリアは生で聞きたいー」というのもあって急遽ぽちっと行っちゃったんですな( ̄▽ ̄)。あわよくば垰田さんの役代わり(といってもフランツとその友人しかないけど)……とか。そんなわけでC席、2階の真ん中よりちょっと後ろのサブセンターですが、見やすかったです。ゆうぽうとよりちょっと高さがあるけど、だいたいあんな感じかなあ。

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2013/04/28

こでまり

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 こでまり。駅近くの公園で。いつも使う駅とは逆側の方に、二階のベランダの手すりに藤をはわせていて、毎年見事な花を楽しませてくれるお宅があるんですが、今年はもう花がほとんど終わって葉っぱぼうぼうになっていました。なんとなく、藤ってGWに見るような気がしてたんですが。

 なんかいろいろ疲れたなあ。

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2013/04/27

最後のル・テアトル

 美輪版黒蜥蜴に行ってきました。前回行ったのがいつだったか、プログラムも見つからないので(買わなかったのかなー)覚えてなかったんですが、明智が名高だったのと、青山劇場だったことだけは覚えてたので、そうすると97年版だな、と。16年ぶりだよー。

 そのときの鮮明な記憶と言えば、2幕の例の「追っているのか/追われているのか」の場面で携帯だかポケベルだかを鳴らした馬鹿野郎がいましてですね。もう会場全体が凍りつきまして。3幕開演前の「ポケベル/携帯/アラームの電源を切れ」アナウンスが美輪サマおん自らなさって、それはそれはもう怖ぅございましたよ。 ……まあ、今もこうしてネタになってるからいいんですけどね。

 しかし、毎度ながらル・テアトルの開演前アナウンス(ちなみに男性)を聞くと、よそのホールももっと強気でいいような気がするなあ。

 というわけで。ル・テアトル銀座が5月いっぱいで閉館になるので、美輪組をこの劇場で見るのもこれが最後です。美輪組を見るにはちょうどいい大きさだったのになあ。大体後ろから2〜3列目のセンター近辺がぢぶんの定位置なんですが(要するにA席の最前列か2列目)、本当にちょうどいいんですよ。傾斜がいい具合についているので全体が見渡せるし、真ん中通路から入場する演出の時もちょうどよく見えるし(←舞台転換の時によくある)、なにより美輪サマが美しく見える( ̄▽ ̄)。本当は真ん中通路後ろくらいがいいのかもしれないけど、試してみないうちに閉館になっちゃったよ。今後はどうするのかなあ。「音楽会」同様、パルコ劇場になるのかな。あそこ、大昔に何か見に行ったんだよなー、なんだったかなー。

 最初にル・テアトルに行ったのは、確かスタダンの公演ですよ(笑)。「緑のテーブル」をやるというんで、どうしても見たくて、やっぱりA席の最前列を取ったら、その列だけが異様に混んでたという(笑)。「死」かなんかをやった新村さんがすごくよかったなー。

 紅白効果があったのか、いつもより客層がやや若く、というより若い男性(学生さんくらいの、しかもラフな感じの)が増えてたなー。自分の列、「男の子同士のお友達」が5、6人まとめてきてましたよ。そういえば、トイレ並んでたら「帝劇よりトイレ少ない」とか文句たれられてて、あんたキャパどんだけ違うとーーヾ( ̄0 ̄;ノ!

 えーと。美輪組といえば、各界著名人によるロビーのお花畑ですが、開演からだいぶ経っていることもあり、蘭以外はミイラ化してるものもぼちぼち。撮影禁止なので撮りませんが、毎回楽しみなのは「家の光」からの胡蝶蘭。白の胡蝶蘭なんですが、花びらに季節ごとにステンシルみたいに模様がプリントされてるんですよ。今日は春なので桜もよう。秋は赤とんぼでしたねー。夏になると金魚になったりするんだろうか(見たいぞ!夏公演はないのか)。最初に見た時は「さすが農協!」って思いましたよ。あれ何でプリント(スタンプ?)するんだろう。

 舞台の方もたいへんよかったですー。まんぞくー。それについてはまた。

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2013/04/26

マールイのジゼル

 出る、という話はよそさまで伺っていたものの、まだまだ先のような気がしていたら、もう発売されていましたよ。


  「草刈民代最後のジゼル」DVD&ブルーレイ

 2009年1月31日、かながわ県民ホールの収録。その後、WOWOWで放映されたものと同じ……はず。特典映像はどうかな。WOWOWの時は前年の白鳥のリハなんかもあって(←シヴァの「うひょはー」がカワイイヤツ)、あれと同じなのかなあ。WOWOWのは、民代さんが編集段階でいろいろ言っただけあって、最近流行の「映像作品狙いすぎて舞台感めちゃくちゃ」みたいなヤツにはなってなかったです。比較的オーソドックスな「舞台収録」映像で、かつ「周防監督はここいらが面白かったのかー」みたいな感じですね。
 ぢぶん、BBLとかAMPとかのDVDも持ってるんですけど、映像酔いしちゃって、全部見られた例しがないんですよ。半分も見ないうちに消しちゃう。NHKやNBSのはその辺りがそつなく撮れてていいなー、と。昔のキーロフの輸入盤も(画質はともあれ)その辺りはいいな。舞台の記録は舞台らしく撮ってほしいんですよ。

 タイトルロールはもちろん民代さんですが、
アルベルト:シヴァコフ、ミルタ:シェスタコワ、ハンス:ペトホゥフ、公爵:ブレグバーゼ=とっつあん、バチルド:モストヴァヤ、ペザント:ヤパーロワ&ヤフニュークという、マールイの最高の布陣で臨んだ舞台。今はもう、ミハイロフスキーになってしまったマールイが、マールイだった頃の最高の舞台です。なんか、槍持の男衆がやりたい放題だった記憶がよみがえってきたよ……。
 当時の記事はここいらに。

 ふえーん。

 それはそれとして、東バの秋のジゼルの詳細も発表されました。まさかホールバーグがここに投入されるとはなあ……。
 それについてはまたー。

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2013/04/25

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 「cocoon」今日マチ子

 いつどこで、とは作中で明示されないものの、読む者がみな「沖縄島、そしてひめゆり部隊」を思い起こすであろう、物語。

 「無邪気な女学生」だったサンたちは、看護隊として編成されたものの、やがて戦況の悪化に伴ってその看護隊も解散となり、戦地を逃げ惑う。一人、また一人と殺されていく中で、最後までサンの手を引いて逃げようとしたマユが死んだとき、サンはマユの秘密を知る……。

 ふわふわな「まゆ」に守られた少女たちが、否応なく引きずり出された「戦場」という世界。その凄惨さが「リリカルなインパクト」を持って描き出されますが、ぢぶんが特に印象に残る場面は2つあります。

 ひとつは、脚を負傷した同級生の死。もう走れないから置いていって、という彼女に対し、サンたちは(誰もがそうする/期待するであろう通りに)「がんばれ」と励まします。すでに傷口にウジがわき、それらが自分の肉を食う痛みに耐え続けていた彼女は、サンたちを冷ややかに笑います。そして「お母さん、がんばれないダメな子でごめんなさい」と、傍らの大きな石を自分の頭の上に落とします。
 見た感じ、ちびまる子ちゃんのたまちゃんにも似たその女学生の、その笑いの冷ややかさ。「ごめんなさい」とはかけ離れた、諦めというよりもむしろ侮蔑のようなその笑顔(と呼ぶのか)が、もしかしたらこの作品でのいちばんのインパクトであったろうと思います。

 もうひとつ。二人だけになったサンとマユが、知らない女学生たちが輪になって「集団自決」をしようとしている場に行き会わせる場面があります。サンはふらふらとその輪の中に入り、一緒に死のうとしますが、彼女たちが手榴弾を前に「大和撫子として、純血を守るために」と唱えるのを聞き、その場から逃げ出します。前の晩に、敵機に発見されないように暗くなってから水をくみに行って日本兵にレイプされたサンは、自分はもう純潔じゃない、「自決」する資格はないんだ、と。

 さて。

 腹部に被弾したマユを助けようと服をはだけたサンは、マユの死とともにその秘密をも知ってしまいます。どこまでネタバレが許されるのかなーというのはあるんですが、そこはおそらく、この作品のキモだしな。

 マユは果たして何者だったのか。それはいくつかの解釈が可能ではありますが、ぢぶんは、彼が女学生となることで超えようとしたものは、セクシャリティではなく、「戦争」という「ジェンダー」だったのだと思います。「女・子ども」が熱心に「戦争をやった」ことについては、銃後史ノートのグループや北村小夜氏の仕事によってすでに明らかにされていますし、ぢぶん自身は「女性は平和的で、戦争をするのは男性」みたいなことはこれっぽっちも思ってないんですが、それはそれとして「徴兵/徴用」される肉体としての男性というのは確かに存在するわけで、「戦争」、あるいは「戦争によって殺されること」を拒否するために、彼は女学生となったのだと、思うのです。そしてそれはとりもなおさず、自らの「少年/少女性」あるいはそれをひっくるめた「思春期以前性」(←この場合の「性」は「性質」の「性」)を放棄して「大人」となることを拒否することでもある、と。「徴兵される」というのは、「一人前の大人の男」であることの証明であるわけだから。未成熟性、といってもいいのかもなあ。それは子どもでも大人でもない、つまり幼虫でも成虫でもない「まゆ」の中のさなぎの状態。

 サンをレイプした日本兵を殺したマユが、「サンにあんなことするなんて許せない」と言いますが、その「許せなさ」は、サンが好きだったから、とか、一般的にレイプが許せないというよりも、むしろ2人きりでいた「まゆ」の中から無理矢理サンを引きずりだし、「大人」にしたことへの怒りであるようにも思うんですよ。

 なんというか。「戦場というリアル」と「少女(性)というリアル」がぶつかり合ったときに生まれる、凄絶で残酷なファンタジー、と呼べるのではないかと。
 
 やや蛇足的に。今回ちょっとこだわって書いてみましたが、ぢぶんは戦争における「死」は、それは「殺された」ものだと思うんですよね。敵によるものであれ、味方によるものであれ、自らの手によるものであれ、また「状況」とよばれるものによるのであれ、それは「死んだ」というよりも「殺された」のである、と。

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2013/04/24

今読んでる童話

 今読んでます。

 「新美南吉童話集」

 ずっと本棚にほってあったのを、どうも込み入ったものを読む状況でないので引っ張り出して読んでますが、結構いいな。
 考えてみれば、新美南吉は「ごん狐」と「手袋を買いに」くらいしか読んでない。

 今の童話にはあり得ませんが、松谷みよ子や石井桃子あたりまで(70年代くらいかなあ)の童話には、独特の、ちょっと古風な「言い回し」があって、自分は結構すきなんですよね。自分の言語世界を形成してるひとつだからなあ。

 このハルキ文庫のシリーズは、松谷みよ子集も持っていますが、なかなかいい感じのセレクトでした。ほかのも買おうかな。斎藤隆介とか。

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2013/04/23

つつじ。

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 おやすみなさいー。

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2013/04/22

風邪っぴき。

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 週末からGWであるというのに、本格的に風邪。日曜日に買った(やっと!)プリンタの荷ほどきもまだです。GW1本めの「黒蜥蜴」のチケットの受け出し票も刷らんといかんのに……。まあ、番号さえわかればいいので、とりあえずPCの画面を携帯で撮る、という手に出てみた。

 美輪サマの「黒蜥蜴」、多分十何年ぶりですよ。前回見た時は、明智が名高達郎だった。マメさんはまだ出てるのかな。GWには、あとは松山のコッペリアに行きます。

 ま、とりあえず寝ます。明日も残業だし。くううう。


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2013/04/21

ルグリBちょちょちょこっと

 えーと、そんなわけでルグリBプロ。最終日に行ってきました。なんとなく、アレですな。Aプロ見て、ルグリはマラーホフに比べるとストレスが少なそうだなー、と、どちらに対しても失礼なようなことを思ったりしつつ。

 今回は、春祭のアポロから含めて、秋山さんを見られたのが収穫でした。ぢぶん、やっぱり東洋人のラインが好きなんだろうなあ。黒髪好きもあるけど。
 まあでも今日は、ルグリ+オーレリ(どの表記が適切なんだ)のル・パルクに持って行かれた感じだなあ。今時点でいえば、やっぱりルグリにはオーレリ、という気がする。
 クルラーエフは、面白いっすね( ̄▽ ̄)。なんというか。嫌いじゃないんだよなあ、こういうの。属性がゼレンスキーに近いというか。ノーブルなオレ様的な。最初の予定では「アポロ」の死刑囚を彼が踊ることになってたんだけど、一体どんな死刑囚になったんだか、今となっては。

 テーマは、新春に代役でプリンシパルを踊った渡辺さんが、これまた渡辺さんの代役で入っていた奈良さんの代わりにソリストに。まあ確かにそこの方が落ち着きはいいかもなー、などと思ったり。男性ソリストは、宮本さんが抜けて永田くんがイン。コールドは中村くんと原田さんがインかな。女子の方は、2チームあったのが混合されていたような。木曜まで爆発してたはずの氷室ックの頭がストレートになっててびっくりしたよΣ( ̄ロ ̄lll)! そんなところまで自由自在とわ(ちがう)。

 詳しくはまた書くかどうかは気力次第ですが。

 忘れてたけど、今日は越谷の「子ども眠り」の発売日だったんですねー。で、先だってが江戸川の発売日。まだキャストは出てないですが、とりあえず両方とも休日なので確保しました。横須賀や小金井のマチソワを取った方が、効率よくキャストを制覇できると思うんですが(←制覇する気か)、小金井は平日なので、一応安全策を。今のところ、二階堂+弾、沖+松野、吉川+宮本と3組あるわけですが、この公演数なのでもう1組くらい増えるのもアリかなーと思うんですけどもね。どうかな。脇も新キャストくるかもしれないし。買い足しが間に合うように、公演前に発表になってほしいですー。

 ……それにしても木村成分が足りない(ノ_-。)。去年前半の放置もひどかったけど、今年もきついわー。どうしてくれるのー。

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2013/04/20

不忍の鳥

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 14日の不忍。カモ類はだいぶ減ってましたが、ハシビロやキンクロはまだ結構残ってました。そしてサギ。蓮池をぐるっと回っただけで、4〜5羽(じつは1個体だったりしてー)。ツバメもたくさん来ていて、水面近い虫を捕りに低空飛行を繰り返してました。カイツブリを見なかったな。
 この写真も真ん中辺りにサギがいますが、まあ見えなくてオッケーです。携帯だと、画質はともかくズームがきかないからね。

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 こちらはスズメ。


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2013/04/19

シャガシャガ

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 14日の上野公園で。シャガがすでに満開。


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2013/04/18

ルグリAちょっとだけ。

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 銀杏の新緑。

 えーと、ルグリAプロの2日めに行ってきました。ちょこっとさくっとで。

 バナの作品は、バナが踊る方が面白いんじゃないかな? 先日の「アポロ」も、実はてっきりバナが踊るんだと思い込んでたんだけど(←おいおい)、バナで見たらまた印象がちがったかもなあ。
 といいつつ、バナの振り付けたトロワでは、秋山さんがすごくよかった。身体のどこに力をどれくらい入れて、どれくらい抜くか、というのが自由自在にできる人なのではないか。マイヨーとか佐多さんとか踊ったらどんなんだろう。

 スプリング・アンド・フォールは、小笠原くんの後を杉山くんがタッチ。全然テイスト違うけども。びっくりするくらい柔らかい動きで、ちょっと優しすぎるような気もするけど、そこが杉山くんらしいところだしなあ(←いやもうかわいくて)。梅さんと宮本さんが、正月から比べるといい具合に力が抜けてた。
 プログラムの東バの紹介ページのところでいいから、スプリングとテーマのキャストも出てるといいのに。

 「ハムレット」のコンセプトが、プログラムを読んでもわからないんだけど、現代物に翻案してあるのかな? リアブコがハムレットというよりもトム・ソーヤかなにかのようだったけども(いや、面白かったからいいんですが、ちょっと気になる)。

 1演目ずつが妙に長くて、正直最後はヘトヘト。明日ちゃんと会社行って残業できるかな。というか土曜日出勤かもー 。・゚・(ノд`)・゚・。。


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2013/04/17

春祭のハルサイ

 ハルサイのハルサイの方をちょこっと。そりゃハルサイだもん、ハルサイをやらずしてどーする。

 つことで。3月にはNHKホールの2階センターで、今回は東京文化会館の2階上手バルコニーのうしろの方で見ましたが、3月の方が音がよかったような気がするなあ。久しぶりだったから、というのもあると思うけど。久しぶり効果があったんだかなかったんだか、全体の迫力やまとまりも、3月の方がよかったかな……。配役表には生け贄しかなかったけど、群舞は新入生も混ざってたのかな?

 若者役は、小笠原くんから岡崎くんにタッチ。初役だけにちょっと固くなってしまったかも。3月の時に、生け贄の宮本さんと小笠原くんと3人で三角組んだときの迫力がよかっただけに、その調子でいければなー、と。
 で、あそこの役は舞台を引っかき回す牽引力が欲しいんだけどなー、と思ってみたんだが、考えてみたらあの役が前半の舞台を牽引してたのは小笠原くんからこっちくらいで、古川さんあたりがやってたときもそんなもんなかったような、と( ̄▽ ̄)。松下さんだと「引っかき回さないくらいの牽引力」(←この辺りがちょっと優等生だったな−)。
 岡崎くんは、アグレッシブな時はアグレッシブなので、イけると思うのよ。

 同じく初役の梅さんの生け贄。デビューおめでとう! というよりも、もしかして初主演おめでとう! なのか。こちらは文句なしだなー。この1年でずいぶんたくましくなったと、しみじみしましたです。奈良さんとの取り合わせもよかった。
 奈良さんの生け贄も、前回よりも存在感が増して。美佳姫だと「憑依する巫女」が異形の者になっちゃったりするんですが、奈良さんは「生け贄の王女」みたいなイメージ。「姫」じゃなくて「王女」なんだよなあ。どういう差違なんだか。ソロもすごくよかったです。

 田中さんの「若い娘」も初役かな。新年のガラでほとんど見られなかったので久しぶり。腕先が伸びやかになったような。気のせいか、この「若い娘」の4人が、3月に見た時よりも「ドラマ性」のようなものがアップしたような気が。以前は「群舞とは違う振り」以上のものがあまりなかったんだけど、むしろ生け贄との一体感みたいなものが増したような……。うーむ、なんだろう。女性パートの時の「どっくんどっくん」で、生け贄を中にした4人だけが前屈していくときの「異形感」が好きなんだけど、あそこが今回はすごくきれいかつ不気味でよかったなー。

 氷室ックの「若者」はやっぱりサイコー。出るとこは出る、引っ込むところは引っ込む、でも型はすごく正確。弾くんは3月よりも迫力があったかも。森川くんは3月よりはよかったけどなあ。うーむ
 ……ていうか、前半の森川くんが、ハルサイというよりペトルーシュカだったような気がする。どういう差違なんだか。

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2013/04/16

不忍のつつじ

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 14日の夕方、不忍のつつじ。

 明日から新規パートさん3人の研修が始まるので、いろいろ大変です。今回は自分は指導には入らないけど、入る社員の分と、異動になるパートさんの分の仕事をしないとならないという。しかし、3月で社員1人退職、1人来月から産休予定、パートさん2人退職で、それをパートさん3人でうめろといわれても。

 ルグリプロは木曜と日曜に行きますが、ゆうぽうと6時半だと早退しないとならないんだよなあ。会社から6時半開演に間に合うのって、上野と池袋(芸術劇場)と川口リリアくらいなんだよー(初台はアウト)。まあそれはうちの会社が5時半終業だからなんだけど、最近は6時終業の会社も多いし、なんとかならんかしらねぃ。

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2013/04/15

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 会社のそばでは、もう先週から藤が咲き始めてます(ちなみに23区、歩いて5分で埼玉県)。藤って、GWのイメージだったけど、それまでもつのか?

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2013/04/14

春祭のアポロ

 東京春祭のストラヴィンスキー・プロに行ってきたので簡単に。

 バランシンの「アポロ」はちゃんと見たことあったっけかなー、と記憶を探ってみると、だいぶ前にジュドで見たような記憶がうっすらあった。ペレンがテレプシコーラだったかな。クチュルクがボルドーに行ったばかりの頃。なんとなく、ゼレンスキーの印象があるのは、実際に見たんだったか、写真なんだったかの記憶も曖昧なような。

 バナの新作の「アポロ」は、室内楽アンサンブルがオケピではなくて、木材を使ったセットの、いわば屋上部分で演奏するスタイル。このセット自体はなかなかよかったんだけど、きょうび高所恐怖症では室内楽もままならんのだなー、と、ちょっとドキドキしましたよ(←高所恐怖症です)。あれ、やっぱり飛行機のドアんとこにつけるみたいな移動式階段かなにかで登るんだろうか。

 話は「アポロ」からは離れて、再審の評決を待つ冤罪の死刑囚と、その母・殺された女性・訪問者(弁護士というより「支援」っぽい)の三人の女性、というもの。こちらにシノプシス出てますね。

 まあこれはこれで面白くなくはないというか。母(男の拘留中に死んでいる)が、ちょっと古風な感のある黒のドレス(というか昔の普段着風の)、被害者が袖の長い白のワンピース、訪問者が黒のパンツスーツでわかりやすい。しかしバナは、手の出ない袖長が好きだな。

 踊りはそれぞれによかったです。スペイン国立のプリンシパルの秋山さん(訪問者)と、元スペイン国立のミレフ(死刑囚)の、水中のようなややスローモーなからみの連続が実にスムーズで、「当該と支援」の難しさみたいなものも垣間見えたりして。クロシェコワ(母)と橋本さん(被害者)の、白と黒のユニゾンも決まってたし。あとラストの、死刑台への道とも見えるようなミレフのセットとのからみ(?)もよかった。

 ただなんというか。死刑囚の見る幻影である二人と、生身の訪問者という対比はそれなりに出てるんだけど、衣装以外に「母」と「被害者」の役割の違いが今ひとつわからないんだよな。シノプシスによると、被害者と死刑囚は生前の面識はないみたいだし。
 コンセプトはあって、それに対する振付もあるんだけど、ある種「イメージ映像」的な感じで、振付で何かしらを語る、というところはあんましないんだよな。で、「イメージ映像」にするには、コンセプトが複雑なんじゃないか、と。まあ、「アントワネット」もそんな感じではあったので、そういう作風なんだよ、といわれれば「そっかー」なものではあるんだけど。

 当初の予定では、3人のミューズ+母で、ダンサーが一人減ったために母がミューズに入っちゃったわけだけど、そうすると「もう一人のミューズ」がどういう役回りになるはずだったのかがちょっくら気になったりするわな。

 アポロの音楽は久しぶりに聴いたけど、よかったー♪ 

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2013/04/13

マサラで映画

 えーと。順番に。

 金曜の夜は、シネマライズの「恋する輪廻」がマサラ・スタイルの上映になるというので、行って参りました。マサラ・スタイルってのはこんな感じで、インド式に騒ぎながら映画を見よう! みたいな企画なんですが、……ええまあ、もう都市部ではそんなんないよ、って話もありますけども。ま、半券持っていくとリピーター割引で1000円になるってなこともありまして。

 で、フェイスブックだのツイッターだの見ると、かなりの「狂乱」っぽいですが、実際のところ、「ああお行儀いいなー」という感じでありました。上映前に無料で配られるクラッカー(中身が飛ばないタイプ)は、合いの手代わりにばんばん鳴らされてましたし、主要人物の登場時の拍手なんかは頻繁に起こってましたけども……ってあれだな、バレエで超絶技巧ごとに拍手してるのに比べると、そんくらい慣れてるってことか。うーむ。
 観客全体が一緒に立って踊るというのは、事前に振付指導(?)のあった、中盤の「オーム・シャンティ・オーム」(←フェイスブックに出てる場面で、転生してスターになったオームが主演男優賞をを取ったお祝いのシーン)くらいでしたか。ノリのいい人何人かは、どの曲でも立って踊ってましたけども。

 じゃあどうしてるかというと、みんな結構がっつり映画見てるんですよ、ぢぶんも含めて。つか、見ちゃうんですよね。映画、面白いんだもの。転生前のオームが失恋するあたりからしんみりし始めて、オームとシャンティが殺されて、転生したオームが徐々に前世の記憶を取り戻していって……となってくれば、そんなに騒ぐ気にはならないしねえ。

 ええ、病院に担ぎ込まれたオームの臨終場面でクラッカー鳴らしたヤツは、新しいトイレットペーパーの最初が剥けない程度に呪われろよ、と思いましたが。

 やっぱり映画がよくなったんじゃないですかねえ。本場で「マサラ」にならなくなりはじめた、ってことも含めて。92年制作のシャー・ルクの出世作になった「ラジュー出世する」(こんなの)なぞ思い起こしてみれば、そりゃジャッキー・チェンでいえば「酔拳」レベルの話を2時間半かけてやってたわけだから。去年日本で公開された「ラ・ワン」(11年制作)なんかはもう「マサラ」で見るような映画ではなくなってるし。

 こうしたイベントスタイルの上映といえば、やはり「ロッキー・ホラー・ショー」を思い出すわけですが。自分も90年代に入ってから、一度だけパーティスタイルで見たけれど、あれは本当によくなかった。その時の「リーダー」の資質もよくなかったんだろうけど、自分がウケるのだけが目的化してて、映画はどーでもよい、っていうか。あとでイベントなしの上映を見て、あれは映画に対する冒涜だと思ったなあ。映画だけで見た方がよっぽど面白いし、映画のよさもわかる。だけど、映画そのものが「パーティスタイル」によってようやく生き延びたという経緯を思えば、まあそれもなんだかなあ、という。

 その経験に比べれば、今回のマサラ上映は、映画は映画として楽しみつつ、テキトーに騒いでもオッケー、という辺りで落ち着いているのは(ツイッターなんかの「熱狂!」とか「総立ち!」とかとは「ちがう」と思うけど)、むしろいいんじゃないかと。本作初見のお客様でも楽しめますよ、というのは大事だと思うんだよね。特に今回は本邦初公開映画なんだし。

 しかし、フェイスブックの「腹筋、解禁」ってコピーもすげぇな( ̄▽ ̄)。ほんとだったら、総立ちダンスナンバーであろう「ざわめくディスコ」でやっぱりシャー・ルクの腹筋に見入ってしまうもんなあ。ぢぶんのクラッカーはちゃんと、腹筋場面で鳴らしましたともさ。

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2013/04/12

これもつつじ

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2013/04/11

つつじ

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 会社のそばで。帰りに撮ったのでちょっと暗い。

 しばらく前から咲き始めて、ああもうGWも近いよねえ、と思ったら、全然近くなかったという( ̄▽ ̄)。
 3月のお彼岸に花見(!)に行った時ももうシャガが咲いてたし、先週はアメリカミズキも咲いてたりして、何か調子が狂う。
 まあ、ぢぶんなんかは「へー」とか言っていればいいわけですが、観光地は大変だよなあ。

 


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2013/04/10

えい。

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 佐世保の水族館にて。最近、こういう見上げる形の水槽も増えましたな。というわけで、エイ。


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2013/04/09

今こそ「暗闇の」思想を

 しばらく前に読んだ本。

 「今こそ<暗闇の思想>を 原発という絶望、松下竜一という希望」小出裕章著

 2012年の6月、松下竜一氏の命日「竜一忌」での講演の記録。小出氏の福島原発事故についての講演なので、特に何が起こり、何が進行しているのかをおさらいするにはコンパクトかつわかりやすくまとまっていますが、小出氏の別の著作を持っていれば、とくに目新しいことはないかも。目新しいといえば、小出氏と松下氏の交友のことなどなんだろうけど、それについてはほんのちょっと触れてる程度です。

 松下氏の「<暗闇の思想>から十七年」(89年)と「ご冗談でしょ!」(88年)の短文2編を収載。前者は、72年に豊前火力発電所建設に反対して書いた「暗闇の思想」を引きつつ、豊前火力のその後と原発について述べたもの。後者は、泉水がらみでの大規模一斉ガサの第4波で入られたときの話。このときのガサについては、大規模な国賠訴訟が組まれて勝訴したところもあったはずなんだが(←曖昧な記憶……)、なぜこれがここに? と考えるに、このかんの反原発(「脱」か)/反再稼働/反ガレキ焼却などでの弾圧への参照であるのだろうな。松下氏自身が反原発で動いていた人なんだし。

 この2本がむしろこの本の「特色」というべきなんだけど、両方とも短文すぎて、ちょっと食い足りない感じ。もう少し松下氏の文章なりなんなりが入った方が面白かったろうに、と思うけども。個人的には肝心の「暗闇の思想」についてはわかったようなわからないような、という感じなので、元の小文が再録されているとよかったなあ、と。

 まあ、それについてはこちらで読めるようです。

 

 講演録の方が読みやすいかな。

 それよか「ルイズ」が読みたいんだけどなー、と思ったら、文庫になってましたよ。見落としてた−。

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2013/04/08

鳥の巣

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 風が強くて心配したけど、ちゃんと無事でした。丈夫なもんだね。


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2013/04/07

ガラ最終回/オームちょこっと

 グラン・ガラの最終回をアップしました。こちらです。ざっくりした話ですみません。

 今日は、インド映画「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」を見てきました(これ)。すっげー楽しい! 2009年制作の「ラ・ワン」に比べると、2007年制作の本作は、だいぶ「ボリウッドらしい」感じです(^▽^)。無意味(でもないけど)なミュージカルシーン満載。作りとしては、それこそMGM全盛期に近いよねえ。

 しかし、ボリウッドお約束の「ずぶ濡れダンス」、かつてはTシャツのヒロインが土砂降りの雨の中、てのが定番だったように思うんですが、今回はシャー・ルクの「ずぶ濡れ」ですよ! 裸にシャツ(もちろん肩脱ぎ)にジーンズで水ぶっかけまくられの大サービス。ついにインドのグラマー美人に打ち勝ってしまったシャー・ルク42歳(当時)。すげえな、おっさん( ̄▽ ̄)。

 映画については後ほど〜。公式はこちら。ミュージカルシーンがまるまる1曲配信されてます。最初の方、シャー・ルク演じるエキストラ俳優のオームが、憧れのスター女優シャンティの映画の完成試写会に友達と忍び込んで映画を見ているうちに、自分がその映画の中に入り込んでしまうという妄想シーンです。なのでヒーローにいいよるヒロイン→そのヒロインをくどくシャー・ルクという繰り返しの構成に。バドミントンのシーン、すげえよなあ。ヒロイン役のディーピカー(新人!)のお父さんが有名なバドミントン選手だというので、それであんなのが入ってるんだと思うけど、なんかもうジーン・ケリーかよ、という。

 金曜のマサラナイトに行きたいよぅ。

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2013/04/06

グラン・ガラつづきは格納庫で。

 こちらの方へ、グラン・ガラのマック・ハニュコーワ組をアップしました。いや、一気に終わらせるつもりだったんだけど、うっかり寝ちゃって( ̄▽ ̄)。あと2組、なんとか近日中には……。

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2013/04/05

椿

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 椿もぼちぼち終わりですな……って、桜ももう終わりなんですけども(´・ω・`)。

 ちなみに今月のイラストは「こぶし」なんですが、これもあっという間に終わってたような気が。


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2013/04/04

ぼおるぺん古事記そろい。

  

 3巻が出たのに合わせて1巻も店頭に並ぶようになったので、これで3冊そろいましたよ、と。

 「古事記」ないし「日本神話」という言い方でもいいかと思うんだけど、「ぢぶんの知ってるエピソードはこれこれくらいで、それはダイジェストというか「よく知られてる部分」にすぎなくて、本当はいろんな知らない話があるんだろうなー」と思っていたのですが、

 ほぼ知ってる話でした。

 いや、もちろん「神代巻」だけなんで(「古事記」の約1/3)、この先には知らない話があるんだよ、多分。だって中山千夏の完訳本なんて分厚すぎて読む気がしないまま本棚にほってあるもの。

 この本のすぐれているところは、「どこをはしょって読めばいいか」がひじょーにわかりやすい、という辺りだな。あの、初手から読み手の意欲を削ぎまくる、次々生みまくられる神々の名前(しかも「またの名」が多い)が上手く整理されているので、忘れてよい神がすぐわかる( ̄▽ ̄)。「どこから何の神が生まれたか」というのが、「まんが」という「図解」になってるから、一度に消化できるし。1巻(海幸山幸まで)なんてほとんどが神生みのある種の「由来話」で、誰かが何かするたんびに大量の神が湧いて出るんでうんざりして読む気がなくなるのが常なんですが、これはとても楽ですな。
 日本の「神」てのは、男女ペアのある種双体神的なものがあんなに大量にあったんだな。そんで、単独神(←少ない)の方が位が上、と。男女ペアというのはそこに固定されて増殖するものであって、能動的に動いていくのは単独神、というのはわかりやすいよな。
 あと、よく言語からその部族の価値観がわかる(遊牧民族の言語で「乳」の状態が細かく分かれているのは乳製品が重要だったから、的に)といわれるけども、古事記当時の価値観もその程度にはわかって面白い。海の海面近くと中程と底の方と、それぞれの水と泡みたいに細かく神が分かれてたりして。

 しかし「ほと」好きだなー(^▽^)。子どもが出てくる場所だから、そりゃもう「人体の神秘」の象徴なんだろうけどさ。スサノオの「ヒでホトを」のくだりはどうするんだ、と思ったら、まあ「そうきましたか(無難やね)」という感じでしたが。

 ちょっと続く予定。2巻についてはこちら

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2013/04/03

これも小石川で。

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 何の花かは調べてないけど、眠いので寝ます。疲れ、出てるなー。

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2013/04/02

グラン・ガラその2

 さて、「グラン・ガラ」の幕開けは、シュツットガルトのザイツェフと、バイエルンのマルコフスカヤによるコッペリア。二人で舞台中央に走り出てきて、チュッとしてたんだかしてなかったんだか、はっと気づいて横を見ると舞台にはたくさんのお客さんが! という趣向ですごく可愛かったです(^▽^)。若いっていいなあ、ほほえましいなあ、と思いつつ見てて、あとで考えたらザイツェフ若くはないだろう……(←オネーギンに来てたのにすっかり忘れてました)。

 若いか若くないかはおいといて、マルコフスカヤがとにかくすっごく可愛くてですねー。2部で踊ったシルフもすっごく可愛くてですねー。もうそれだけで満足だな。全幕見てみたいなあ。
 ザイツェフは、経歴を見るとボリショイ(学校→劇場)→ドレスデン→シュツットガルトなんですが、なんとなくジャンプの仕方が「シュツットガルトっぽい」感じがする。どこがどう、って説明はできないんですが、シュツットガルトの人ってこういう飛び方するような気がする、という。シルフの方はちょっとバテバテで大変そうでしたが、ブルノンヴィル版なんだし(ラコットじゃないし)、マルコフスカヤがなんともないんだからがんばれよー、と。まあ、前日仙台でマチネ、移動して東京ソワレ(といっても5時だから早め)、そりゃ疲れも出るわなあ。

 


 

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2013/04/01

ゆくひとくるひと

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 何かはなむけになるような写真を、と思ってSDを漁ったのに、みんなビミョーに地味な写真ばっかりという( ̄▽ ̄)。いい加減、前のPCをサルベージに出さないとなあ。つことで、以前の携帯の中に残っていた虹の写真など。これは北上に「白鳥」を見にいったときですね。ずっと雨ざんざんだったのが、ふっと晴れて劇場の前に虹が出たとき。


 あんまりたくさんはいいません。いなくなる人を惜しむ気持ちは大きいけど、今ここでガンバル人も応援してるし。

 村上さん、吉川さん、梅さん、ソリスト昇格おめでとう! 
 村上さんは地味に積み上げてきたイメージだけど、安定した踊りだし、なるほどなあ、と。吉川さんはようやくという気もするな。もっと「自分はこう踊る!」みたいな押し出しがでるとぐっと前に出れると思うんだよな。梅さんは、この1年ですごいがんばったなーと。正月のツアーなんて、気魄通り越して時々鬼気迫ってたもんな(メロディより鬼気迫るリズム……)。
 
 弾くんもプリンシパル昇格おめでとう! ここまで早かったなあ。

 新入団の人たちもガンバレヽ(´▽`)/。オソロシイことに、男子はだいたい(舞台での識別はともかく)名前くらいは覚えてるなあ。人数が減ったのもあるけど、「こどもの眠り」効果は大きいと思うぞ、こりゃ……。

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