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2013/05/31

ロシア絵本の専門店

 ロシア絵本専門の出版社ができるというのはしばらく前に聞いていたんですが、先週だったか先々週だったか、第1作目の見本が来ました。大きめの書店にはもう出てるんじゃないかな。


 「うさぎのいえ」ラチョフ画 カランダーシ刊

 画像入ってないやん! ラチョフといえば、ロングセラーの「てぶくろ」(落ちてた片方のミトンの中に、動物がどんどん入っていく話)の画家さんですね。

 版元さんのHPはこちら。ネットショップもあります(こちら)。輸入絵本が中心のようですが、ポストカードなどもあります。ハリネズミもあるよ! ブログのほうもロシア絵本についての話が充実していて、とても読み切れてないんですが(笑)、目の調子がよいときにがんばって読もうかなー。

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2013/05/30

たいさんぼく

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 うちのご近所で。タイサンボクといえば、小学校に大きな木があって、花弁が散った後の芯(というか)ばかりが思い出されるんですが(^▽^)。

 ついでなので、ついったーの方には出しておいたパリオペ関連新刊2冊。

 

 三浦氏の本でタイトルが「ブラヴォー!」かいっ( ̄▽ ̄)、と、そこはツッコむところなのかそうではないのか。ま、そういうとこも含めて、三浦氏は嫌いじゃないんですけどね。全然空気読まずに自分の興味だけで突っ込んで行くとことか。
 インタビューの方は、ニコラとオーレリはじめ、ルグリ、ピエトラガラ、イレール、ジュド、ドナール、プティ、ラコット、ルフェーブルと、オールド・ファンにも嬉しい感じです。写真は本文用紙の白黒だけなのがちょっと寂しいかな。


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2013/05/29

「生きざま死にざま」

 最近読んだ本から。

 三國連太郎「生きざま死にざま」(ロングセラーズ)

 リブロの映画棚にできた「追悼コーナー」にあった中から、手頃なのを1冊拾ってきました。2006年発行。多分、本人の語りおろしをライターさんがリライトしてるんだと思うけど、このリライトがまたなー。「語りおろし」の味を残そうとして「うむむむ……」ってなる、ありがちなパターンではあるけどな(いやむしろ、ぢぶんのリライトは「まとめすぎ」って言われますけど)。「(笑)」が意味なくちりばめられて品を落としてるし。

 てなことはさておき。

 生い立ちや出演映画のこともありますが、むしろ重点としては「差別」「芸能(史)」「仏教」のこと。「差別」を扇の要に、「芸能(史)」「仏教」へと興味が展開されつつ、そのどちらもがあくまでも「民衆」と重ね合わせながら考え抜かれていく。なるほど、扇の両端は、開いて広がっていくようだけれど、閉じて重ね合わせることもできるのだなあ。
 「白い道」は結局見ていないんですが、それらの積み重ねの中から、まさに長い長い道をたどって、自分をまるごと使い果たすように作った映画だったんですね。

 最終章の「映画/映画俳優論」は、短いけれども、映画のみならず「演じる」ということへの示唆も含んでいて、こちらも「なるほどなー」と。誰かbotを作ってそうだな。しかし、あの年齢で身長178cmはたいしたもんだ。うちの叔父貴も大正生まれで180cm越してたけども、やっぱりいるもんなんだな。

 年を取ってからかっこいい人は、やっぱりかっこいいよね。

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2013/05/28

タイム

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 パセリ、セージ、ローズマリー、タイム……。


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 近くのビルの玄関先に植えられてるんですが、撮影したのは5月3日のことです。花期……って。


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2013/05/27

小休止

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2013/05/26

マラーホフ最終日

 楽日には楽日のシアワセ。

 とまれ、業務報告といいますか、インペリアルにおける東バ布陣など。
 女性ソリストの真ん中が奈良さん、脇が乾さん、高木さん。トロワの男性ソリストが宮本くん、梅さん。
 男性が二人に加えて、森川、和田、永田、安田、杉山、吉田、敬称略。であってるかな。男女とも若手寄りの中堅〜中堅寄りの若手、というところですか。氷室ックがいなかったな、そういえば。永田くん、杉山くん、安田くんなんて、もう中堅でいいよね。というかそういう自覚で頼みますよー。

 奈良さんの、全体を牽引していく力が増していて、かっちょいいというか、たのもしいというか。舞台を明るくする力もあるんですが、「リーダー」としての資質もあるんだなあ。「華がある」というのとも違う資質なんだよね。華があっても群舞を「率いる」ことができない人もいるし、地味に見えて牽引力のある人もいる。ぢぶんはどちらかというと後者好きなんだけども、両方あればそりゃその方がいい。

 宮本くんは鉄板。ベジャールでも「いいなあ」と思うけど、(ネオ)クラシックを見ると本領はこっちだなあと。以前よりもちょっとアグレッシブになってきた感じ。梅さんは、すっかり安定してソリストらしくなってきた。後ろの方にいたので見づらかったけど、杉山くんがしっとりときれいな流れを作っていて、だもんで隣のやらかしが……。つか、やらかしといえばだ、もりかわあんためだつんだからもちょっとーっ!

 とかなんとか。

 正月からツアーで踊っていた「テーマ」に比べると、もう何年ぶりだかで、初役組も多かったであろう「インペリアル」はさすがにもう少し調整/踊り込みがあるとよかったなーと思いつつ。二楽章の、マラーホフを中心に二つに折れるところとか、あそこがぴしっとくるとだいぶちがうんだよな。まあ、ぢぶんにとってはすごく思い出深い演目でもあるんで、いろいろと、いろいろと、ええまあ、くすんくすん。

 代打のサレンコは、小柄なのに「女王様」の貫禄。テクニックの強い人だなー。今日はちょっと席が遠目だったせいか、「ドラマ」として踊るマラーホフと、アブストラクト寄りのサレンコの方向が若干明後日だったような気はしますが、それが二楽章最後のマラホーフの喪失感をより際立たせていて、しみじみしちゃいましたよ。二楽章、本当に好きなんですよー。

 マラーホフは、クラシックを踊るにはもうキツイんだな、とは思うけれども、全体の構築力といいますか、うまく言葉がみつからないんだけど、作品を一つのドラマとしてまとめあげていく力というか。「表現力」というレベルではなくて。

 いろいろいいつつも、久しぶりに見られて嬉しかったなー。ケガ降板だからアレだけれども、結果的に今のマラーホフには水香ちゃんじゃなくてサレンコでよかったような気がする(サイズ的に)。

 ほかはまたにして、カテコだけ。

 最終日とて、初めから金紙が降ってたんだけど、もうこっちもテンションあがっちゃってるし、「床が抜けるほど降らせてくれぇ!」とか無茶なことを思ったりして( ̄▽ ̄)。最終的には、水色と銀のテープが降ってきて、それと同時に「18年間ありがとう、また会いましょう マラーホフ」(正確じゃないです)の看板が降りました。もう涙腺決壊ですよ 。・゚・(ノд`)・゚・。。そうだよ、またベルリン連れて来日してよ、そんで無理のない役でまた……って、考えたらもうベルリンの監督じゃないんだよ(ノ_-。)。

 カテコは長く続いたけど、何度目かに緞帳が上がったときに、もう上がらないと思ったのか、サレンコが水色のテープを鉢巻きにして、しかも足首にも巻いてて、つながった状態で前に出るという( ̄▽ ̄)。サレンコ、あんた何を……と思ったけど、もしかしたらタマズラカルにやられてたのかも。あんたら……。次に緞帳が上がったときにははずしてましたが。

 本当にね、観客と相思相愛だったんだなーと。でもそれは、日本の観客の見識があるとかなんとかそんなことではなく(ぢぶんは全然そう思わないからさー)、マラーホフが、舞台から送ってくれる愛情に観客が応えたいと思う、そういうダンサーだったからだと思うんですよね。

 ま、そんな感じで、今日のところは。

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2013/05/25

あじさい

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 えと。今日は山海塾の「うむすな」。すごくよかったんですが、帰ってからちょっと頭痛(多分疲れ目)がひどいので、またその話はのちほど。

 写真はうちの近所で、昨日。もうあじさいの季節なんだなあ……。

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2013/05/24

暑い

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 据わりのよいペリカン。手前にいるのはアオサギ(飼われているわけではありません)。

 会社がバカみたいに暑くて、プチ熱射病にでもなったらしく、仕事をうっちゃらかして定時で帰ったら37度ちょっとありました。係長にがあがあ言って、サーキュレーターを出してもらったら、ちょっとましになった感じ。年末に「経費節減」でワンフロア減った(しかし人も部署も減らない)せいで、狭い場所にぎゅうぎゅうに人が詰まってるし、端末は一人一台以上あるし、空気は動かないし、エアコンの台数は足りないし。夏乗り切れるのか。

 明日はようやく山海塾です。日曜日はマラーホフ。


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2013/05/23

ふうう。

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 一段落はついたものの、そのデカイ案件のために半日遅れになっていた通常業務を取り戻すために、やっぱり残業しています。ふー。来週は普通に帰れそうだけどな。結構しんどい。

 友人に手伝ってもらって、Aプロの「白鳥」暫定キャストを。
  三羽 矢島さん、川島さん、小川さん
  四羽 阪井さん、村上さん、岸本さん、吉川さん。

 吉川さん、ちょっと自信なかったんだけど、合ってるかな。白鳥の髪飾りは、自分の同定能力をさらに引き下げるからなあ……。
 阪井さんの眉毛が相変わらずちょっと困り気味になっててカワイー(^▽^)。コーダのアレグロになるとちょっと「ひいーー」なので、がんばれー。またトロワとかも見たいなあ。川島さんのオディールもまた見たいし、矢島さんももっといろんな役で見たいしなあ。でも友佳理さんや美佳さんや田中さん、奈良さん、乾さんもいろいろ見たいのよ。ぜいたくー。

 写真はナベコウ。コウノトリの黒いのですね。「コウ」がついたらコウノトリの仲間。あるいはそう思われていたもの。

 

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2013/05/22

ひとだんらく。

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 お母さんの袋には入れなくなっちゃった子カンガルー。

 ようやく抱えていたデカイ案件が終わりましたー。せめて夏休みとか、日常業務が暇な時期だったらなー。いやもう目がシバシバですよ。会社のシステムって、カード式データベースを基本にしてるから、文章を入力するようにはできてないんだよなー。


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 むぬむぬ……。ぐったり。


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2013/05/21

マラーホフ、ちょろっと

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 つことで、仕事はほっぽっといて、マラーホフの初日に行ってきました。ルグリとマラーホフというのは、同時代に並び立った性質の(味の?)異なるトップスターで、NBSの二枚看板でもあったわけで。誰が名付けたかはわからないけど(佐々木さんなのかな)、ルグリのシリーズに「輝ける」(今は変わったけど)、マラーホフのシリーズに「贈り物」という名前を振ったのは、二人の本質にぴったりだったのだなあ、と。まあ、ルグリの「輝ける」は「仲間」にかかるんだ、とかそういうツッコミはおいておいて。

 今日のカテコを見ながら、そんなことをしみじみと思いましたよ。マラーホフって、「愛」の人なんだよなあ。「愛」と「情」の豊かな人。舞台の上から差し出されるものに、客席にいる自分も応えたいと思わせるような人なんだよねえ。だからこそ彼のガラは「贈り物」だったんだな。

 初日からしみじみしてどーするよ。

 えーと、タマズラカルがすごくよかったです。レ・ブルジョワは、適度におっさんくさい人が踊ってこそ面白いんだなあ、と改めて思いましたよ。過度におっさんくさくても、まあそれはそれで面白いような気がする( ̄▽ ̄)。ペリのマラーホフの衣装がいろいろすごかった。一瞬、エジプトの話かと思ったよ。ロマン主義的な香りはわかった。Bプロではヴォヤージュが見られるといいな。

 ネタバレしない程度に、こんなところで。

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2013/05/20

おおかみさん

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 いやもう、いろいろ大変なんですよ。忙しくて。こんなこともしなくちゃいけないし、


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 こんなこともしなくちゃいけないしねえ。集中、集中。

 まあ大変なんですけど、明日はマラーホフを見にいきますよ。仕事絶対おわんないけど、行っちゃいますよ。いつものことでい。


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2013/05/19

ルグリAプロ今更アップしました

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 格納庫の方に、ルグリのAプロをアップしました(こちら)。メモ書き程度のものです。もうあんまり覚えてないし。

 そうそう。ぢぶんはバナさんのタトゥーって、踊ってるときは照明加減もあってほとんど気にならないんですが、カテコで明るくなってから見たときにうっかり「桜吹雪を半分で辞めた遠山の金さん」って思ってしまってですね、それ以来もうカテコのたびに「半分で辞めた金さんだ(^▽^)!」「半分で辞めた金さん(^▽^)!」ってこう、頭の中から離れなくなっちゃいましてね……。
 まあ、みなもと太郎によると、本物の金さんも桜吹雪は途中までしか入れてなかったそうなので、あながち「半分」でもまちがってないな、と。いや、まちがってるとか、そもそもからしてまちがってますけど。

 写真と本文は関係ありません。つことで。

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2013/05/18

身繕い

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 始めちゃうともう、なんだかよくわからないことに。
 こちらはモモイロさん。


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 こちらはコシベニさん。並べると違いがわかる……はず。


 鳥ブログになるまえになんとか復帰しますううう。

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2013/05/17

とかとか。

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 この週末は、基本的に休養と片付けと歯医者です。少し休まないとー。原稿書かないと−。

 アッサンブレ先行で、秋のジゼルの美佳さんの日を捕獲。水香ちゃんは神奈川で見るけど、近くなったら安めの席を取っちゃうかも。公爵さまやバチルドは当日発表だろうなあ……。
 東バ公式もいろいろ更新。今年入った新人さんは、当たり前だけど初々しいなあ。まだ学生さんっぽい、と思ったけど、学生さんでもおかしくない年だもんねえ。リハ写真などもいろいろ。来週からマラーホフのファイナルが始まるけど、どうせK村さんは出ないだろうから、ちょっくら飢えてますですよ。マラーホフはマラーホフで、やっぱり好きですけども。
 あ、山海塾も始まるんだな。今回は1演目1回、2階席で見ます。山海塾を2階から見るのは初めてなので楽しみ。

 とかとか。
 

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2013/05/16

ねむねむ……

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 ガラス越しなので、ピントもねむねむ。

 実は生コアラは初めて見ましたー。


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2013/05/15

キンラン・ギンラン

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 キンランとギンランが並び咲いております。黄色いのがキンラン、白いのがギンラン。ええまあ、うちの裏山にもありましたけどね。野草ブームのときに、エビネなんかとともにだいぶ盗掘されたみたいです。今や絶滅危惧種だそうですよ。情けない。

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 さすがに動物園で植物撮ってるヒトは少なかったなあ……。

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2013/05/14

植物も。

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 動物が続いたので植物も。多摩動物園は、七生丘陵の一角……のはずだ。確か。ぢぶんの生まれは深大寺の裏っかわで、多摩丘陵からはちょいとはずれますが、正直、うちの裏山と植生はいっしょです。まあ小淵沢に行ったときも「裏山と植生がいっしょ」だったからなあ。

 で、これはツツジ、と。


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 ちょっとピンが明後日の方向に行ってるような気もせんでもないが、シャガ。


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2013/05/13

こつめ。

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 ちゃんとコツメも撮りましたよー。ガラスごしなのであんましきれいじゃないけど。まあこの日も2匹がカワウソバトルで激しく動いておりました。ほんとに忙しいな、おまいら。

 もうしばらくこんな記事ですみません。今日テレビのニュース見てたら、「寒暖差アレルギー」なるものをやってました。主な症状は鼻炎だそうなので、それではなさそうですが、免疫力落ちてるのは確かだからねえ。

 アッサンブレ特典のラシルのトーク(友佳理さん+松野くん+沖さん)は、その日に山海塾のチケットを取っていたのが判明(ノ_-。)。間に1時間あるけど、目黒→三茶移動はアブナイなあ。目黒のスタジオ、駅からあるし。友佳理さんの天然トークは好きなんだけど。


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 ぴゃ。


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2013/05/12

きりん。

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 多摩動物園のペリカンは「アフリカ園」というところにおりまして、ちょうど隣はきりんさん〜♪(←「買い物ブギ」で)

 きりんのお子さんが一心に水を飲んでたんですが、飲んでるところは外したという (-_-;)。背中のこぶっぽく見えるのは、ダチョウの頭部です。


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 みーー。


 体調の方はおかげさまでほぼ平常ですが、ちょっと2時間ばかり映画を見たら、やっぱり目が疲れたのか途中で軽く気持ちワルーになったので、土曜に休んだのは正解だったのかなあ(T_T)、と。
 ま、ぼちぼちとゆきますー。


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2013/05/11

寝る。

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 というわけで、概ね復調しました。やれやれ……。暑気あたりもあったのかも。しかし、服用していたオーソの注意事項をネットで見ると、副作用に「激しい頭痛」とかあるし、そもそも「慎重に服用」のヒトじゃん自分……。その副作用もサイトによって違うことが書いてあったりするしなあ。

 いやしかし、水鳥というか大型鳥類というか、どうしてそんなところでそんな格好で寝るのかって思うことはありますねぃ。平たいとこで寝りゃいいじゃないか、的な。
 ちなみにこのヒトは(ヒトじゃないけど)、動物園などにデフォルトでいるモモイロペリカンではなく、コシベニペリカン。モモイロもコシベニ(腰紅)も、繁殖期の色だから、そういわれてもピンと来ないさね。

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 寝起きの身づくろい。


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2013/05/10

ダウン。

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 アッサンブレから秋のジゼルの先行優先のおしらせ。普通の割引に加えて「ファミリーチケット(大人定価+子ども2000円)」なるものが。いろいろ工夫してるなあ。神奈川は神奈川優先になると思うので、芸協で取ろう。あと、ラシルのスペシャルトーク(6/2)の申込書。友佳理さん+沖・松野ペアのトークで、目黒スタジオにて。

 月に1日、2日は頭痛がひどくて吐き気がするという日があるんですが、今日がまさにそれ。なんというか、目の奥に奥歯がくっついてて、一緒に痛む感じ。
 痛いし暑いしで、アイスノンをして寝たんですが、朝の感じでは「熱中症っぽい?」と思ってお茶を飲んだら、飲んだだけ戻す、で、飲んで出し飲んで出しでどうしろと(笑)。オロC飲んだら、数歩歩いたところで自分が泡噴いてびっくりしましたよ。炭酸の瓶を振った状態にでもなったんだろうか。泡しか噴かなかったですけども(←オロC味の泡)。

 つうわけで、お休みなさい。明日の良太くんの舞台、久しぶりに楽しみだったけど、ムリかもなあ。それにしてもアイスノンを発明した人はスゴイ、とお世話になるたびに思うぞ。

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2013/05/09

かんがるー。

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 うー。それにしても暑くて気持ち悪いっす。

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2013/05/08

とら。

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 なんか落とした……

 こうしてみるとちょっとおっさんくさい。この後、水の中で黄色いプラスチックか何かのおもちゃ(カラーコーン的なもの)で遊んでいたことが判明。

 すいません、松山の続きを書くつもりはあります。なんせ垰田さんがいろんな意味で面白かったし。ぼちぼち残業せんでよいようになってきたので、おいおいに……おいおいに……おいおい。

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2013/05/07

むー。

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 アトランティスの件で、「この問題に35年間取り組んできた雑誌」的な紹介で「ムー」の編集部がNHKのニュースに出てたんで、思わず笑っちゃったりしましたが。

 新卒(80年代末)の就職試験で一緒になった男性と世間話をしておりました時に。彼が「ミステリ研」だというので、「西村京太郎とか?」(←当時ブームだった)と、何かもう少しこじゃれた作家もいるのに思いつかんなー、と思いつつ言ってみたら、「あたらずともいえども遠からずというか、嬉しい! 「ミステリ研」っていうと、みんな「ムーとか?」っていうんですよーー 。・゚・(ノд`)・゚・。」と、これが本気で喜んでまして、いやそういう発想はなかったな、と。ちなみに彼は国文で、卒論を「江戸川乱歩でやりたいんだけど、担当してくれる教授がいない」と困っておりました。その後どうしたやら。今ならいそうですけどねぃ。
 ……せめてクリスティとかエラリー・クイーンとか言えば面目が立ったような。でも横溝正史とは言いづらかったんだよな、なぜか。高校までに文庫はほぼ読破してたんですが。

 かくいうワタクシは、学研の個人面接までいったところで、「印度哲学科でしたら、「ムー」なんて読んでます?」って聞かれて、うっかり「読みません (`・ω・´)キリッ」とかしてしまいまして。ええ、若かったんですね。

 えーと。11日の良太くんの舞台を忘れないようにしないと。マラーホフは21日と26日に行きます。

 写真はオランウータン(霊長目ヒト科)。クリックで拡大すると見つかるかと。

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2013/05/06

ペリカンの日。

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 まあ1日くらいはダンナとデート、ということで、何十年ぶりだかに多摩動物園に行きましたよ。久しぶりなんでいろいろ面白かったけど、疲れたなあ。園内はほどよい混み具合でした。全然人がいなくてもツライからねえ……(←遠征で平日の昼間なんかに行くと結構ツライ)。そしてどこに行っても、まずはペリカン。ペリカン原理主義。

 何にも片付かない連休だったなあ……。もろもろ、おいおい、ぼちぼち、で。


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2013/05/05

松山のこどもの日。

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 つことで、松山の「こどもの日スペシャル」、コッペリア全幕。なんとか垰田さんのフランツを見ることができましたー。
 てか。「くるみ」では1枚だけ買ったチケットで見事、王子を引き当てましたが、今回は3回ある森下さんでない日のうち、1枚だけ買わなかった回がそれという……orz。しょうがないから当日券買ったよ、くそお。まあ「こどもの日」でよかった。ほかの日の半額ですんだ。いやしかし、松山のマチソワなんて、踊る方も地獄だが見る方も疲れるー。視神経切れるかと思った。

 昨年の初演と比べて、大きな改訂はなかったかと思いますが、こちょこちょとマイナーチェンジがあったのか、単に自分の記憶から落ちてるだけなのかは曖昧(笑)。はっきりわかるのは、新しくできた倉田さんの役ですが(←結局倉田さんが5回踊ったんだろうか)、短いながら場面としてはすごくよかった。倉田さんの「包容力」ってすごいなあ。山川さんが娘っこに見えるよΣ( ̄ロ ̄lll)。……というか、娘っこに見える山川さんがすごいのか……。

 つことで、あとはおいおいに。

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2013/05/04

最近買った本など。

 さかのぼって去年の松山の「コッペリア」の記事を読んでたら、「面白いからもうこれでいーじゃん」とか思っているぢぶん。こらこら。

 さて、3日の憲法集会会場で買った本など。まだ全然読んでないですが。

 「領土問題」の論じ方 (岩波ブックレット) 」

 講師の新崎さんが共著のひとり。「領土」という概念から「生活圏」への転換を、という新崎さんの主張は、そのまま「国」から「人」へ、ということでもある、というのが講演(の質疑応答)での印象。

 「父たちの“戦場”に暮らす人びと―日中の「記憶」をむすぶ旅」

 だいぶ前に出てたんだけど、買いそびれていたので。著者の加藤さんの前作は書評書かせていただいだんですが(こちら)。
 前作で、父の残した日中戦争の「戦場日誌」を元に、中国での父の足跡をたどる旅をした著者が、その後何度も訪中したその旅の記録。売り場を担当してた知人によれば「今度のは面白いよ! 前の本の20倍くらい面白いから!」って……おいおい ( ̄▽ ̄)。

 何をどう順番に読みますかねえ。

 ちなみに、池袋のブックオフに「(隔月刊)Ballet」のバックナンバーが大量に出て、ちょっくら木村コレクションを強化したりいたしましたよ。800円前後。あれはいい雑誌だったよねえ。

 

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2013/05/03

黒蜥蜴、アップしました。

 格納庫の方に、先日の「黒蜥蜴」をアップしました(こちら)。

 早苗役の義達祐美は、振り袖とボブ(というよりおかっぱ)が可愛くて、雨宮役の中島歩はちょっと大嶋(正樹)さん系といえなくもなくて、2人でお軽勘平をやったら案外似合うんじゃないかなーと、ちょっと思ったりして。まあ、抜け殻になった雨宮を早苗が拉致る、というラストはお軽勘平ぽくも……ないか。

 ショーゴくんの明智にも、中島さんの雨宮にも満足でしたが、やっぱりショーゴくんの雨宮を見逃したのは(ミッチーの欣也を見逃したのに次ぐ)不覚であったなー。と思う一方で、美輪サマと天知茂で見たかった気持ちもふつふつと。想像するだにオソロシイ。
 それはそれとして、「鹿鳴館」はやらないんですかねえ……。美輪サマの「よござんす」が聞きたいんですけどねえ……。

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2013/05/02

とうもろこしのひげ

Ca3k0562 おお、ブレとる、ブレとる。
 ベーカリーにあったのでパンと一緒に買ってみました。モンドセレクション金賞受賞。なんといいますか、一口飲んだ瞬間に、トウモロコシというよりもスイートコーンの匂いが口の中に広がるというか。アレですね、トウモロコシのゆで汁ないしコーン缶の水分で十六茶を煮出したような。いや、やったことはありませんが。カロリーゼロだけど、原材料にステビアが入ってるな。あとトウモロコシエキス、トウモロコシのヒゲエキス、玄米エキス、トウモロコシのヒゲ粉末。340ml、たしか130円。ちなみに撮影場所は、府中の芸術の森劇場の2階です。

 毎日こんな記事でお茶濁してばかりなのに、読みに来てくださる方がいて、何か申し訳ない。「黒蜥蜴」の方があと1/3くらいなんで、寝オチしなければ早々にあげられそうです。今回もいろいろ楽しかった。美輪サマはちょっとおやせになったようです。

 あ。今月のイラストはちょっと二転三転しましたが、ikoiさんからお借りしました。いくつか使いたいイラストがあるけど、その季節まで覚えてられるかどうか。素材サイトさんからは、主に毎月のイラストを拝借してますが、左ブロックの下の方にまとめてリンクをしてあります。いつもありがとうございます。

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2013/05/01

連休はざま。

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 たまに会社に行くといそがしいという。もー。ダイオウイカ見ながら寝オチしちゃったんで、また。

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