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2013/10/21

まとまりなく(5代目ヒラリオンとか)

 まあどうでもいい話なんですが、朝の通勤電車でよく見かけるリーゼントのお兄さんがいまして。学ランが長いし、もう2年くらい見てるから多分大学生なんじゃないかと思うんですけど、彼が座っている前に立つことがよくありまして。上から見ると、前への張り出しこそ派手ではないものの、非常に丁寧によくセットされたリーゼントなので、「うん、これがリーゼントってものだよな」とついついしげしげ眺めてしまうんだよな。

 でまあ、今回のアルブレヒトですが、久しぶりに横分けきっちりさんでちょい固めてたのかな。最近ずっと真ん中分けにしてたのが、これが時間とともに前髪がぴんこらはねて「サリーちゃんのパパ」化することが多かったので、よござんしたよ。さすがに2幕でガンガン踊ってる間に、最終的によくわかんなくなっちゃってましたけど、まあそりゃしょうがないな。死ぬほど踊るわけだし。

 ……話の枕については、覚えてる人だけどうぞ。思えば遠くにきたもんだ。これからどこまで行くのやら。
 あのころは今から思うとブログ全盛みたいな感じで、あっちこっち読みにいって楽しかったもんだが、なじみのところがだいぶ閉鎖されちゃったなあ……なんて。まあぢぶんも、うっかりするとツイッターの方が長く書いてあったりして本末転倒だな、なんて思うことも多かったりしますけども。

 それはそれとして。髪型だけで終わるわけにもゆくまいて。

 あ、そういえば5代目ヒラリオンの森川くんは帽子なしでした。4代目弾くんもかぶってなかったので、これで現役で帽子を使ってるのは木村さんだけか(あと3代目の平野くん)。……ロットバルトの例のカブトも木村さんしか使ってないけどな。

 その森川ヒラリオン、木村さんと後藤さん、それぞれの作風の「自分に合うところ」を上手い具合に混ぜ込んでいったら、上手い具合にオーソドックスなあたりに着地した、というような。つか、木村さんが独自路線で究極に進化させちゃった一方で、その裏をかいたような後藤さんのがあるわけで、そりゃそういう辺りに落ち着くよな、という気も。その辺がなんか素直だなーというか。

 あ、ジゼルに摘んで来た小花を、普通は窓辺に置きますが、鴨の上に差してたのが新しかったです。鴨にじゃなくて、鴨をかけた釘のとこね。1幕の最後のポーズは、木村さんと同じ片手上だけど、身体の向きがジゼルの方(客席から真横)ではなく、客席に斜めに向かう(45度くらい?)感じで。

 すいません、次はもう少しなんとかします。

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