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2013/10/17

さらに

 気づいたら、もう二つ寝たらK村さんのジゼルだよ! いやジゼルは踊らないけど。大急ぎでさくっといかなくちゃ! アッサンブレのメルマガによると、ペザントとドゥは14日と同じ(わーい、まい&まみちゃんだ!)なので、そこはもう一度見てからにするとして。ひいひい。

 えーと。2幕。

 ミルタは奈良さんですから、クールに。出のソロは、もう少し強くてもよいかなーと思ったけど、全員揃ったときの一体感がすごい。群舞は今回も美しかった。6月と合わせて3回あったんだから、1回くらい2階席をとればよかったよー。川島さんはミルタもいけそうな気がする。

 弾くんのヒラリオンは活きがいいというか。「脚が勝手に踊っちまうんだよお、ほよーん」は後藤さんの専売特許らしい。どっちかというと「なんでオレが−!」ですかねえ。最後に下手奥まで行ったときに、「覚えとけよこのクソアマーー!」と聞こえたような、聞こえないような( ̄ー ̄)ニヤリ。そんでずらかろうとしたら端っこの二人に捕まって、およおよしている間に沼に落とされちゃった。あと2時間くらい踊らせても死にそうにないので、突き落として正解、と。
 そういえば、あそこでシェネで回らずに、ぐずぐず言いつつへたへた歩いて行ったのを、割に最近見たなあと思ったら、清里の正木さんだな、確か。それにしても、2幕の最初にしろ、ここにしろ、K村さんのはやたらと振りが多くないか。

 さてと、主役の話にいかんといかんな。

 美佳姫は誰とでも相性がいいんだけど、もちろんホールバーグとも全然オッケー。友佳理さんもパートナーから引き出す力が強い人だけど、美佳姫は、相手に合わせてるようにみせて、やっぱり相手を変えていく人なんだよなあ。きっとあの前髪に無敵の元が詰まっているにちがいない(ないない)。

 アルブレヒトへのあたりがいつもより柔らかいような気がしたなあ。ぶどう娘たちとの踊りの場面でアルブレヒトと踊るところ、美佳さんがあんなにデレなのは珍しくなかったろうか。今回は「踊っていて苦しくなる」の場面が妙に真に迫っていて(水香ちゃんは、胸ではなくお腹になってることが多いので、もう少し上をおさえた方がいいような)、えらくドキドキしてしまった。ヒラリオンには相変わらず冷たい。

 なんか半端に終わりそうだけど、とりあえずー。
 

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