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2014/07/31

コジョカルのアフタートーク

 コジョカルのBプロ千秋楽終演後のトークイベントについて、思い出すままに。特にメモを取ってなかったんで、雑駁になりますがご容赦ください(訂正すべきことがあればコメントください (汗))。文言も、ご本人たちが話した通りではなくて、「大体こんな感じ」くらいな記憶です。

 出席者は、コボー、カスバートソン、マックレー、エルナンデス(下手→上手)。この4人は2部の出演がなかったので、カテコの後、比較的すぐに登場しました。コジョカルは着替えや支度があったので、4人にインタビューしている途中からの参加となりました。5人分、均等に椅子が配置されてたのに、一番下手にあった自分の椅子をコボーの方に引きずっていって、(上手側にいる自分から見ると)コボーにちょっと隠れるみたいにして座ってました。そんなに近くにいたいんかいっ(^▽^)。司会はNBSのいつもの人。

 まあでも冷静に考えると、ファンはみんなコジョカルとコボーがラブラブ夫妻であることは知ってるけど、「どゆこと?」っていう人もいたんではないかいな。説明するのも野暮だけどしないのも野暮みたいな。

 トークは、あらかじめ記入式で集められた会場からの質問に、下手→上手のダンサーが答える、という形で進められました。まずは、今回のガラを終えて一言。その途中でコジョカルが登場したので、チャリティの趣旨の説明などもありました。ええと、「一言」についてはあまり覚えてません、すみません。とっても楽しかった的な答えが多かったのは確か。あと、ダンサー同士の交流ができて、友情が確かめ合えてよかったとか。エルナンデスは日本は初めてだったのかな。日本で踊るのが成功につながると思っていたので嬉しい、みたいな発言があったかと思います。

 質問の順番は忘れましたが、全員への質問としてあったのは、「舞台前の緊張をどうやってほぐすか」ということで、これは前のエントリに書いたような気がする。あと、「これからどんな役を踊ってみたいか、どんな振付家とやってみたいか」(ルーマニア国立バレエの監督になったコボーに対しては個人的にというより芸術監督として)、エルナンデスに対してはそれにプラスして「誰と組んで踊りたいか」というもの。概ね、「今の仕事でいっぱいで、先のことまで考えられない」みたいな返答でしたが、カスバートソンとマックレーからは、ロイヤルの次のシーズンに新作があること(具体的には不明)が答えられ、特に具体的な作品や振付家の名前はあがりませんでした。コボーからは「自分の振付」の話があったけどな(そりゃそうだ)。エルナンデスは「踊ってくれるなら誰でも!」って( ̄▽ ̄)。

 あとは個別に、カスバートソンには「アリス」の話がふられたり。マックレーに「精度の高い踊りはどうやって会得するのか」って質問が来て、マックレーが「僕は全然精度高くない」(おいおい( ̄▽ ̄))って答えたり。エルナンデスが「マックレーはレッスンがすごい真剣」みたいに返してたかな。コジョカルには「どうしてそんなに可愛いんですか」てな質問がきて、コジョカルがうつむいちゃってマイクをコボーに突き出したりして(おいおい)それをまたコボーが押し返したりなんて、会場の温度をあげておりました。答えは「笑顔が大事」。あと何かもう一つ大事だったような気がする。レッスンかな。司会の方から「コジョカルさんの踊りはチャーミングでファンもそれを期待している」とか「コジョカルさんはいつも最後まで残ってレッスンしている」なんて話が紹介されたり。エルナンデスには「人生を変えた出会い」だったかな。お父さんの話をされていたのは覚えてるんだが、中身を忘れちゃいましたよすみません。
 で、コジョカルとコボーが答えてる間に、ほかの3人がスマホで自撮りを始めちゃったりね(←ツイッターにあがってました)。

 最後にもう一度、チャリティについての説明と、コジョカルとダンサーたちへのお礼が述べられて、トークが終わりました。終始和やかで、楽しかったです。

 ちなみに、今回の(今回も、か)募金先の「あしなが育英会」の津波遺児基金はこちらこちら。石巻のレインボーハウスはもうオープンしたみたいですね。今後は教育支援などに使われるようです。

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2014/07/30

Bプロも上げました。

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 格納庫(こちら)に、コジョカルのBプロをアップしました。すごい雑ですみません。

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2014/07/28

いろいろと。

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 えーと、すみません、取り込んでます。ついったーの方で、辺野古関連とガザ関連については多少流してますんで(ほとんどRTですけども)、そちらの方を参照していただければ。帰宅してから一度寝堕ちするのが常態なので、夜中連投になってます。身体に悪いよなあ。
 Bプロとか、千葉ちゃん祭の続きとか、読書記録とかいっぱいたまってるのになあ。

 写真は正月に、辺野古の浜で、犬の足跡。


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2014/07/27

Bプロも行ってきました。

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 えーと、なんかもういろいろとばたばたで。

 コジョカルのBプロの最終日に行ってきました。1部のガラはえらい盛り上がりましたが、2部の「レディオとジュリエット」はちょっと長かったかなあ。ルーマニア国立バレエの男性たちは、こちらではすごい大活躍というか、踊りもこなれていて、古典よりもコンテ中心のカンパニーなのかな……と。オープニングも、Aプロの時よりもリラックスして、いい感じになってました。

 チャリティートークイベントも楽しかったです。まああんまり中身は覚えてないんですけど(笑)、「本番前の緊張のほぐし方」について、ほぼみんなが「まあ経験っすよ!( ̄ー ̄)ニヤリ」ってな感じで。あとは「(舞台を)楽しむこと」みたいな。エルナンデスが「音楽が聞こえてきたらもう幸せでいっぱいになるので、音楽に入り込んでいく」ということを付け加えた感じかな。コジョカルが答えている間に、マックレー(とエルナンデスとカスバートソン)がいきなり自撮り始めたりしてなにやってんだかおい、てな写真が、NBSのツイッターにRTされておりました( ̄▽ ̄)(そして「滅多にないことですから」とビミョーにフォローする司会者)。

 しかし、エルナンデスはいいですね! オランダ国立バレエごと呼んで欲しいし、今日のドンキ観てたら来年のバレエフェスに呼んでくれてもいいですよヽ(´▽`)/! と思いましたですよ。ENBも呼んでほしいなあ。

 詳しくはまた。写真は正月の辺野古の浜辺で。


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2014/07/25

滞ってます

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 写真は正月に撮った沖縄・残波岬の大獅子。


 頼まれ原稿が終わらないという……。あれだな、「どこにしぼって書くか」ができてないからなんだよな。明日はこちらにも何か書けるように……。

 いつの間にか東バの公式がリニューアルされてました。ブログ、またいろいろ更新されるといいなあ。高岸さんがいつのまにか「芸術監督補」から「バレエスタッフ」に変更、木村さんたちと横並びになっておりました。まあやることは変わらないんだと思いますが。

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2014/07/21

コジョカルAプロアップしました

 コジョカルのAプロについて、すごく雑にですがアップしました。こちら
 雑といえば「グランガラ」の「太陽に降る……」が落ちてましたよ。全然気づいてなかった。あとで入れますです……m(__)m。

 ええと、すごい楽しいガラでした! 最後が「海賊」というのもあるけど、全体にハッピーな感じで、やっぱりコジョカルの持ち味なんでしょうな。個人的には、もう少しコボーの出番があるとよかったけどなあ。最後のカテコで、コジョカルが「いや〜ん」みたいな感じに顔を隠してるのに、コボーがそのまま運搬して出てきて、大笑い。ムンタギロフもサービスたっぷりでした。

 ムンタギロフは好きなんだけど、経歴見てたらペルミからロイヤルのスクールに移ってるんですね。なんとなくそのペルミの匂いを嗅ぎとってたのかなあ、という気もしないでもない。

 久しぶりに東バのみんなが見られたのも嬉しい。ロットバルトなしなので、女性陣だけだけど。3羽が矢島・川島・小川の、ここ最近のトリオ。4羽は吉川さんと村上さんがいたような。身長差が結構あって、「4羽の小さいのから大きいのまでの白鳥」ぽくなってました。川島さんが頭ひとつ抜けてきたような印象も。また全幕も見たいなあ……。

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2014/07/19

グランガラ、アップしました

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 グランガラを最後までアップしました。こちら

 写真は辺野古の海。正月、初日の出です。

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2014/07/17

グランガラ、前半だけ

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 格納庫(こちら)に、グランガラの前半だけ上げました。

 写真は正月に撮った名護の海(ただし辺野古ではなく西海岸)。

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2014/07/16

オーチャード前方では。

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 しばらくベランダに出しっぱなしておいたら、日が強すぎて枯れかかったので、ハイポネックスをつっこんでさらに1週間ほどおいたら何が何だかわからんくなっていたヒメクワズイモことうちの「ヒメ」。下からボコボコ出てるってことは、芋分けしないといけないんだよなあ……はあ。

 ガラの方は格納庫にぼちぼち書いてますが。
 今回はオーチャードの1階7列目センターブロックでした。ここがなんとA席! と思ったのですが、床の具合から見るに、6列目までがオケピ埋没席なんですね。で、9列目から段差が始まる。7列と8列は、オケピ使用時の最前列とその次らしい。8列目までは、まったくのフラットではない超ゆるやかな傾斜、のように見えました。アレね、床にビー玉を置くと転がっていく「不良物件」的な。

 見やすさは正直、前方に誰が来るか(対自分の大きさ)次第です。しかも自分の前だけではなく、自分の前ブロック、くらいのスパンで。今回はガラで、そんなにあっちこっちに気を配る必要もなく、床にごろごろする振付も多くなかったので、それほどのストレスはなかったです。「A席だからな」と思えば、コスパはよかったかも。大概の公演ではS席だろうなあ。正直、Sでももっと見にくい席はあると思うし、オペグラがキツイ(目が疲れるとかで)人にはいいかも(ぢぶんだ)。オーチャード1階後ろの方の、2階バルコニーの底(というか裏というか)が視界に入るのがイヤなんですよ。特に何かを遮ってるわけでなくてもイヤなので、大概は2階席を取るんですけどね。それを思えば、ガラだったらまあいいか、みたいなところです。ただガラは、コンテの「床ゴロゴロ」が大概ついてくるんだよなあ。うぬう。オーチャードでは「床ゴロゴロ振付」は禁止、でお願いしたい。
 

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2014/07/14

グランガラとかほか

 ええと。マエストロ・アニハーノフの、ニューシティ定演の情報が出ておりました。こちら。「怒濤のロシア音楽」今回はアニィ十八番の「悲愴」。ぢぶん、CDは持ってるけど生では聴いてないのーーーヽ(´▽`)/
。ちなみにその前のプログラム(ゴレンシュタイン指揮)は「スラブの神髄」。なんかニューシティが光藍社化してるな……。

 と喜んでみたのですが、「怒濤のロシア音楽」、神奈川の水香ちゃんのガラとまるかぶりではありませんかー 。・゚・(ノд`)・゚・。(こちら)。もう先行でチケット獲っちゃいましたよ。だって木村さん出るし。
 先行予約の時になかったアナウンスがいくつか増えてました。後藤さんと小出さんの出演がキャンセルになったのは、アッサンブレの方からはアナウンスがありましたが、HPの方にも載りました。あと、木村+渡辺が「ジゼル」、沖+松野が「パリの炎」に決定。美佳姫とマラーホフは「レ・シル」から「白鳥のアダージョ」に変更。

 さてと、今日は田北志のぶプロデュースの「グランガラ」。前回同様にアットホームな気持ちのよいガラでした。メンバーもあんまり変わってないのかな。サニー、これなかったけどな……(ノ_-。)。

 案外と面白かったのが「病める薔薇」で、キエフのスハルコフがなかなかでした。もっとも、以前ロパートキナとコズロフで見た時にも「コズロフええわああヽ(´▽`)/ってなったので、何かぢぶんのツボに入る役なのかもしれん。
 ザイツェフは、真面目ないい人なんだろうなーと毎回思うんだけど、面白くはないんだよな。というよりもフォーゲルが面白すぎて、自分の中で割を食ってるのかも知れない(フォーゲルは「何をやっても面白い」レベルになっちゃってるからなあ……善し悪しは別にして)。
 
 田北さんとコルプのシェヘラザードは、「お色気はあるけど色気はない」というか、お子さんといっしょでも安心な感じ。いや、面白かったですけどね、すごく。田北さんの「お色気」な感じはなにか最近見たな−、と思ったらアレだ、「カミカゼ野郎」(日台合作映画)の白蘭だ。で、コルプの方は「……むしろダッタン人じゃね?」と思いつつ、いやダッタン人もシェヘラザードもフォーキンなんだからいいのか?……と思っていたら、思いっきり「びたーん!」な音がしたという( ̄▽ ̄)。マジか、その音は。
 いや、なんか面白かったからいいんですけどね。

 詳しくはまた。

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2014/07/13

宇宙からのメッセージその1

 何からつぶしていけばいいのかわからない状態ですが、とにかく今回は「宇宙からのメッセージ」。「スターウォーズ(新たなる希望)」のパクリとよく言われてますが(で、確かにそういうものなんだが( ̄▽ ̄))、Wikipediaによれば、本作の公開が78年4月、SWの日本先行公開が同年6月で、当時の日本の観客は本作の方を先に見てることになるんですよ。当時ぢぶんは中1でしたが、確かにSWは夏休みに見た。本作→SWで見た人はどういう感じだったんだろうなあ。それにしても「英語タイトルが「Message from Space」と決まっている本作の日本語タイトルの一般公募を行っ」た挙げ句に決まったタイトルが「宇宙からのメッセージ」ってどうなんだよ( ̄▽ ̄)。

 例によってキャストはこちらを。というか、もうあらすじもそっちで見てもらえばいいような気も。

 ええと、かいつまめるかな。コミカライズは石森章太郎です。

 ガバナス星人の侵略を受けてた惑星ジルーシアの長老が、伝説の「八人のリアベの勇士」を探すべく、八つのリアベの実を宇宙に投げ、その探索に孫娘のエメラリーダ(志穂美悦子)とウロッコ(佐藤充)を派遣する。
 一方、地球連邦内の惑星ミラゼリアでは、暴走族のアロンとシロー(真田広之)、チンピラのジャックがギャングだかなんだかからの借金の返済に困っていた。そこへ地球の財閥の「お嬢さま」で彼らの「飛ばし屋」仲間のメイアがやってきて、借金の肩代わりの代わりにと、彼らにウチュウボタル探しの手伝いをさせる。ウチュウボタル(と言っても塵なんだけど)の漂う立入禁止区域に入った彼らは、ガバナスの攻撃を受けてぼろぼろになったエメラリーダの宇宙船を発見、エメラリーダとウロッコをかくまう。

 ミラゼリアの家に戻った一行は、なぜか入り込んで眠っていた退役将軍のガルダ(ビック・モロー)とロボットのベバ2号も加え、エメラリーダたちの身の上話を聞く。と、アロンとシローとジャックとガルダがすでに、リアベの実を持ってたんですな(←そのいきさつもちゃんとあるけど省略)。
 ところが若いモンたちは「戦争とかヤダ」と言ってやりたがらず、ガルダは「若いモンが動かないじゃなあ」といって、その場は解散。しかも借金で首が回らない3人は、カメササなる老婆にエメラリーダを売り飛ばしちゃうんですな。ひどいよー( ̄▽ ̄)。

 しかし襲ってきたガバナスによって、カメササとエメラリーダは連行され、事の次第を知ったメイアはギャンギャンに怒って出て行ってしまうのだが、その途中、メイアにもリアベの実がやって来たことで、4人はもう一度エメラリーダを救出すべくメイアの宇宙船をメインに改造して出発、途中で不時着した星で、やはりリアベの実を持つハンス王子(千葉真一キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)と合流。ハンス王子は皇帝に両親を殺され、追放されていたのであった。そんなわけで即位できてないから、トウが立ってても「王子」なのよー( ̄▽ ̄)。

 一方、ガバナスの皇帝(成田三樹夫!)とその母(天本英世!)とは、カメササの記憶の中の「地球」の映像に魅入られ、これを手にするべく、惑星ジルーシアそのものを地球へと向けて発進させるのであった(←惑星にエンジンみたいなのがついてて、星ごと好きな方へ進めるという、ある意味デススターよりも高度な感じ……なんだかなんなんだか)。

 で。無事にだかなんだか、地球のそばまできたガバナスは、地球に降伏勧告。あっという間に連邦艦隊は壊滅、地球連邦議長のノグチ(丹波哲郎キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)は、旧友のガルダに全権大使を委任。一同は長老の元で合流し、なぜかベバ2号にもリアベの実がやってくる。しかし、ガバナスの要塞を破壊するには内側の動力炉を破壊するしかなく、そうすると惑星ごとふっとんでしまうという結論に。長老たちは、それもやむを得ずとし、古い宇宙船での脱出を準備する。そして、ジルーシアの破壊は受け入れられないというウロッコの裏切りによって、メインの人々全員がガバナスに捉えられてしまうのだが、しかし最終的にはベバの説得によって(?)改心したウロッコによりその場は混乱、いまわの際のウロッコに八つ目のリアベの実が訪れる。
 まああとはおきまりで。チバちゃんと成田三樹夫の一騎打ちでチバちゃんが勝ち、シローとアロンは戦闘機で動力炉を破壊し、ジルーシアの人たちは悦ちゃんの指揮の下、宇宙船を発進させ、追ってきたガバナスの巨大戦艦にメイアたちが特攻をかけて沈めたと思ったら、3人はちゃんとリアベがジルーシアの船にテレポートして助けてくれて、ジルーシア人を受け入れるという丹波議長に別れを告げて、新たな星を求めて旅立っていったのでありましたよ。ふう。

 ちなみに、つべの東映公式チャンネルで全編が見られたりします( ̄▽ ̄)。でも映画館で見ないとつまんないかもよ、これ。

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2014/07/11

チバちゃん祭終了。

 さて、まさしく「竜頭蛇尾」な台風のおかげで、個人的に若干の番狂わせもありつつも、チバちゃん祭が終わりました。
 全24作品上映のうち、なんやかんやで7本見た( ̄▽ ̄)。そんでもまだ見たい、あれも見たかった、ってどういう麻薬っすか、千葉真一。

 見た順に以下の通り。

 「新幹線大爆破」
 「赤穂城断絶」
 「宇宙からのメッセージ」
 「東京大地震マグニチュード8.1」(←ここで終了のつもりだった)
 「空手バカ一代」
 「魔界転生」
 「カミカゼ野郎 真昼の決斗」

 ちなみに「宇宙から」と「東京大地震」、「空手バカ」と「魔界転生」が二本立て。ほかも二本立てなんですが、時間の都合とかなんとかで一本しか見なかった分。映画館の会員になっているので(年間800円)、二本立て1000円、ラスト1本(最終回のみ)が800円とお手軽価格です。しかも1回は「9回見たら10回目は無料」で見てるしな……。

 ええと。すでに見てたのは「魔界転生」だけですね。これは封切りで見た。「赤穂城断絶」はテレビ放映で見てるはずなんだけど、すっかり忘れてたな。「日本暗殺秘録」は、春の「死刑映画週間」で評判がよかったので見たかったんだけど、時間が合わなかった。「空手バカ一代」が意外と面白かったので、前作の「けんか空手極真拳」を見ようと思ったら、台風が来るとか言われたので……ええ、行けばよかったっすな、結果的には。

 映画として面白かったのはやっぱり「新幹線大爆破」かなあ。「宇宙から〜」は、若い真田くんと悦ちゃんが大活躍で、個人的にはむちゃくちゃ面白かった。成田三樹夫とチバちゃんの一騎打ちとか、天野英世とかのもうワクワクでね。「魔界転生」の成田三樹夫もよかったなあ。4本で丹波哲郎を見て、室田日出男はもっと見たような気がする。「チバちゃんには室田日出男がよく似合う」的な。

 しかしこれだけ見て、ラブシーン(チバちゃんの)がひとつもなかったような……。「ウルフガイ」を見たらあったのかしらん。

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2014/07/09

東京大地震M8.1

 ほかの映画見たり、時間があいたりしているうちに、最後の回に何を書くつもりだったか忘れたよ……orz。

 ええと。

 311以降、なのか阪神以降なのか、すでに言われすぎてわからなくなってきた感がありますが、「あの戦争の焼け跡から立ち上がったんだ」的なことは、この映画(テレビ映画だ)でも何度か口にされます。そしてそれは主には閣僚の口からで、なんとか生き残った人たちはそれどころじゃない、という印象も(もう見てから1週間ほど経っちゃったからなあ)。
 
 しんたろうくんとお祖母さんが最初に出る場面もそうですね。上野の西郷さんの下で、お祖母さんが「お祖母さんがしんたろうくらいのときに、大きな地震があって、東京は壊滅したのにこんなに発展したんだよ」的なお話がありましてですね(「壊滅した」とは言わなかったけど、もう忘れた−)。その後、地震で負傷してからかおるさんに「関東大震災も経験した、東京大空襲も経験した」ってなことを述懐するシーンもありますが、あんたさっき「関東大震災で大分に引っ越した言わなかったかーーヽ(`Д´)ノ」とかちょっと思ったりですね(←こういう甘さがあちこちあることはある)。

 閣議は、地震の直前に1回、地震のあとに立川で1回描写されます。地震前は先だっての通り、警戒宣言を発令するかどうかが中心ですが、被害の見積もりですね。人的被害と経済的被害と。そして閣議後はその結果の推定。「今まで日本が必死に貯めてきた外貨がすべてパア」というのが、見積もりと結果の一致した推定で、80年当時は「外貨(ドルだよなあ)の蓄積」がひとつ、経済の目安というか基準というか、だったんだなあと。まあ今でもそうなのかもしれないですが。そして人的被害としては「東京都住民の1/6が死亡」という結果に。200万でしたかね、実数としては(多分)。
 興味深いのは、「地震の大きさ」が「ヒロシマ型原爆」換算になっていることです。「原爆何発分の大きさ」、という。多分、原爆と地震の双方をTNTに換算して比較してるんだろうと思うんですが(でないと比較のしようがないような……)、「原爆」というものがひとつの「威力をイメージする」ための「単位」として認識されているというか。ある意味「わかりやすい」ものだったんでしょうけれども、「原爆」の持つ衝撃波(空間における)とか放射線とかは関係なくなっちゃうわけで、「被害の大きさ」を計るにしてもなんだかなあ、と。でもいまだにその「単位としての原爆」というのは何か有効性があるような気もして、やはり興味深くありますな。

 で、外で被災者たちが乾パンの奪い合いをしているときに、閣議ではちゃんと仕出しの幕の内が配られていたりしてな( ̄▽ ̄)。
 大臣の控え室でそれを出されたチバちゃんが「むーーーー」っとしているところに、レイコさんがブランデーかなにか持ってくるわ、大臣はこれからの経済戦略についてとうとうと語るわで、チバちゃんがぶち切れて「こんなところで手も汚さずにいる人間になりたくない」とか言って出て行っちゃうんだけども(←ぶち切れながらも「辞表は後で出します」みたいなところが礼儀正しい)。
 まあ若干唐突感はあるんですけどね。最初に大臣特権でヘリに便乗しようとして柴俊夫に怒鳴られちゃったのはチバちゃんで。その直後に掌を返したように「特権意識は捨ててください」とかレイコさんを説得しようとしたり。まあレイコさんも、避難所では「あなたもお父様も(地震が来るのを)知ってたのね!」となじったりしてみた割には、権力欲剥き出しみたいなチバちゃんが好きだったのに、みたいなことを言ってみたりだな。

 チバちゃんはといえば。大車輪の活躍ではありますが、スタント的なアクションはほとんどなかったかな。大地震の時でもとっさに子どもを腹に抱えてカウンターの下にうずくまる辺りはさすがにチバちゃんです(議員秘書なのに( ̄▽ ̄))。レイコさんを探してビル街を駆けるときも、ばらばらばらばら降り注いでくるガラス片が、まったく身体にささらない(むしろはじき返してないか?)のもさすがにチバちゃん。
 見せ場としては、避難所での夜にかおるさんが、かなり派手に負傷した元カレと再会し、立ち話をしてる間にしんたろうくんが知らないおばさんをママと勘違いして(というよりはママに会いたかったんだろうなあ)ふらふらとついて行ってしまい、あやうく爆発に巻き込まれるのを間一髪で助けるところだろうなあ。チバちゃん的にもファイアースタント的にもまさに「見せ場」ですが、その背景の瓦礫の中から何気に出ている腕がなんかスゴイというか。地下道からの出口の階段に重なってる瓦礫と死体とか、その種の見せ方が凄かったなあ。

 まあしかし。旅行会社に戻ったものの、退路がすべてふさがれてるとわかったチバちゃんが、かおるさんに向かって「オレのせいだと思ってるんでしょ」とかちょっと拗ねてるのがえらい可愛かったりしてね( ̄▽ ̄)。そんでパニックを起こして「死ぬのいやだ〜」と泣き出しちゃう女性事務員を、しんたろうくんがビンタして「しっかりしなさい!」とか。それを見て思わず「ぷっ( ̄▽ ̄)」とするチバちゃんもかわゆかったんですよ。

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2014/07/07

ロビー模様替え

 いよいよチバちゃん祭も金曜まで。ロビーのパネルも若干模様替えされてましてん。

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 見れば見ただけ「もっと見たい!」になっちゃうのはなんなんだろうなあ。やっぱり映画館で見たいんだよね。うちのTVが小さいからってだけじゃなくて。「ウルフガイ」も見たかったし、今回かからなかった時代物(柳生ものとか服部半蔵とか)も見たかったけど、「月光仮面」や「アイアンシャープ」も見たかったよ( ̄▽ ̄)!


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 手ぶれブレブレ。「宇宙からの〜」も意外と楽しかったなあ。大画面で「エメラリーダのテーマ」が流れると、それだけでうるっとくるような。成田三樹夫は白塗りだろうが銀塗りだろうが塗ってなかろうがすばらしい。丹波哲郎もたくさん見たけど、成田三樹夫と室田日出男もたくさん見た。


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 終わったらほうけてしまいそうですが、すぐに東バの夏シーズンも……(ノ_-。)。。。。。。


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2014/07/05

東京大地震M8.1

 千葉ちゃんの見過ぎで何が何だかわからんようになってきた( ̄▽ ̄)。短期にこれだけ集中して映画館で見たのは初めてかもしれないなあ。学生の頃は大井武蔵野館で3本立てとか普通に見てたけど、そこは学生とて行ける回数はたかが知れてるし、実家から大井まで1時間半じゃきかないくらいだったしね(←そもそも最寄り駅まで3キロ近いというゲゲゲの里……orz)。これもある種の「大人買い」的な。
 「空手バカ一代」が意外に面白かったな。50年代の沖縄が舞台で、どこの沖縄だよおい、みたいな気もするんだけども、「かっこよくて、やさしくて、でもただのバカ」という千葉ちゃんの魅力満開でありました。

 でもとにかく「東京大地震」の方をがんばろう。

 80年当時で1億5000万円の製作費、というのが、テレフィーチャーとしてどれくらいのものなのかよくわからないんですが、とにかく特撮シーンの派手さといったらもうたまらん( ̄▽ ̄)。バンバンバンバン、爆発しまくり、火ぃ噴きまくり。もちろんミニチュアがほとんどですが(←これだって製作費スゴイ)、映画館のロビーに貼ってあった当時の新聞(雑誌?)記事によると、作り直しがきかない「一発撮り」しかできないために、カメラ3台で撮ったとありました。そりゃそうだよなあ。ファイヤースタントはいうまでもなく、カースタントも結構あったのでは。

 まあテレビドラマですんで、CMをはさんで使い回し、とか多少はありましたけども。

 阪神淡路・東日本のふたつの震災と、その間の中越をはじめいくつかの「大地震」を経た今となっては、いやまあそこまでは……的なところもないわけでもないですが、80年当時に直下でM8があったらわからないかもなあ、とも思います。首都高がバンバン落ちてる場面もありますが、実際阪神では高速が落ちたしね……。実際、ぢぶんがマンションを買おうとした時にも(買わなかったんですけど)、「オイルショック前か阪神以降にしろ」と言われたくらい、地震災害に対する備えって変わったと思うんですよ。それ以前の無防備さってあると思うわけで。ぢぶんも311の時は会社のキャビネットに殺されかけたし。

 ええと、直下じゃなくて相模トラフか、映画の地震は。閣議でも判定会でも、東海にばかり目を奪われて相模トラフ=東京を中心とした南関東については無防備だったと反省(?)する場面はありますが、確かにあのころって基本「東海大地震」ばかりが言われてたよなあ。東海、東海言ってるうちに阪神が来た、みたいな印象がある。
 閣議での「すぐに発表するとパニックになるから、自治体にすべての備えができたら発表しよう」っていうような取り決めだの、その取り決めにもかかわらず自分の娘だけはアメリカに逃がそうとする大臣とか、今となっては妙なリアリティもあったりするんだけども。

 今の目で見ると、自衛隊のヘリが運んで来た物資の奪い合いで、高木一尉が殺される場面はNGなんだろうな。「みんな、秩序正しく並んで待ちますよ」的な感じで。あれも、きっかけは機動隊の発砲なんだけども。自衛隊と機動隊(しかも乱闘服)が渾然一体みたいにその場にいて(自衛隊が運んできたところで機動隊が群衆を整理するはずだったのか?)、押しかけてきた人たちに動揺した機動隊の1人が催涙弾(多分)を上に向けて威嚇発砲しちゃうんだけど、それに「撃ったな!」と憤る人たちと「撃つな!」という高木一尉だの配給をもらった千葉ちゃんだのとでもみ合いになって、さらにもう一発撃っちゃったもんだから収集つかなくなるという。80年だと、「機動隊」(しかも乱闘服)に対するリアリティって今と違うと思うし、催涙弾も水平撃ち直撃で死者が出たわけだから。
 ……警察、嫌われてるな( ̄▽ ̄)。

 他方、自衛隊に関しては「がんばりました」的な感じというか。高木一尉は新婚さんで、妻の方は団地で家具の下敷きになったりしてましたが(←でも意外と軽傷)、「心配じゃないですか」という後輩のコ・パイとの「心配したところで任務から離れられないだろ」的な会話も。航空部隊は、練馬と木更津が東京、相馬原が神奈川の救援、という分担になっていたような(←ナレーションがあったんだけどうろ覚え)。新宿は壊滅してるけど、池袋サンシャインはそれなりに無事だったらしく、孤立した人の救援要請の通信が入ったりしてましたな。ヘリから高木一尉たちが見る東京の惨状は阪神の時の光景を彷彿とさせるもの。力の入った撮影になってたけど、一部空襲後の写真もあったようななかったような……。

 新宿であれだけの道路被害(地割れと車両火災含む)が出る地震で、練馬から陸路代々木公園に部隊展開するのは無理でないかなー、と思うけど、まあそこはドラマだし。類焼が懸念される中野の桃園小に救援に向かったはずの高木一尉がなぜか、千葉ちゃんたちのいる屋外の避難所(河川敷だったような?)に降りたりとか、ええまあ、それもドラマだし。

 今から見て「ない」のは「津波」ですね。湾岸のコンビナートはバンバン爆発してますが、主な舞台が新宿ということもあって、水害はない。今は銀座辺りも津波の被害が、と言われてるけど、当時はそういう意識はなかったような気がするなあ。

 あと1回で終わります。

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2014/07/04

なんてこったい……

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 ……エフセーエワが体調不良につき14日のグラン・ガラをキャンセルしたと思ったら、まさかのK村さんが「祝祭ガラ」を全日キャンセルになりましたという……orz。

 2月のRJのリハでのケガが結構ヤバかったらしいというのは懇親会の情報で漏れ聞いてましたが、4日踊り通したことだし、キャスティングされてるところをみると大丈夫なのかな、と思っていたんですが、大丈夫じゃなかったらしい……。

 自分が捻挫したときに、かかりつけの整骨医からは「アキレス腱損傷なら3ヶ月、切れてたら6ヶ月だよ」と言われてて、そのときの細々言われたいろんなことからむしろ「K村さんダイジョブなのかよ ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」ってちょっと青くなってたんですが(そしてそれが顔に出てたらしく、鍼担当の女医さんに慰められたりしたんですが)。自分も今3ヶ月たったとこだけど、「完治」はしてないからなあ。まあ自分はリハビリもたいしてやってるわけじゃないから比べてもしょうがないんだけどね。

 いや、自分の場合は「中〜重症の捻挫」という診断で(曖昧だなー)、MRIは撮ってないから整形外科医(救急指定になってる総合病院の)の見立てでは、ですけども、三角靱帯の損傷(最初は「切れてる」ゆわれた)とアキレス腱が「伸びてる」状態だったんですが、今でも夜は腫れて熱持ったりしてますからねえ。たいして動いてるわけじゃないのに。

 ダンサーさんがケガしたときに、「ああ捻挫か、軽くてよかったね」みたいなことをつい思っちゃうんですが(確かにもっとひどいケガはあるんだけど)、あんまりそうも言ってられないんだなあと、身をもって思ったりもしましたよ。

 しかし、本当に、これ以上の無理をしないで、早くよくなって欲しいです。ドンキには元気な姿が見られますように……(*_ _)人。

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2014/07/02

東京大地震M8.1

 さてそんなわけで「東京大地震M8.1」。1980年のテレビ映画ですが、「198X年」に設定されてます。いやー、いろいろと「当時」だなあ。判定会の学者さんがポケベルで呼び出されて、公衆電話からかけ直すなんてのもこの頃もうあったんですね。あと何が懐かしいって、立川の防災本部で出されてる缶詰の乾パンとプラスチックボトル(ペットではない)の水のセットが、中学・高校で配られた「防災セット」と同じヤツでしたよヽ(´▽`)/! ふたのところがクリーム色みたいな円筒形のボトルで、口がアルミの中ブタで封をされてるヤツね。

 前回も軽く書きましたが。ドラマとしては、大蔵大臣秘書で、がっつり権力志向の小林(千葉真一)と大臣の娘レイコさん(中島ゆたか)、ツアーコンダクター(当時の花形だよなあ)で身寄りがなく、ドラマの冒頭で恋人も去って行ってしまったかおるさん(竹下景子)、九州は国東から東京へ来ていた未就学児のしんたろうくんとお祖母ちゃん(キャストわかりませんのん)を中心に、小林の後輩で、新婚さんの陸自ヘリパイロット高木一尉(柴俊夫)がサブで絡む感じで。しかし礼子さんか麗子さんかわからないけど、「お嬢さま」って「れいこさん」率高いような気が。

 冒頭、漁師さんたちが東京湾に浮かぶ新宿のビル街の蜃気楼を見たところから、深海の相模トラフの地割れなど、いくつかの予徴を見せつつ、地震判定会議、閣議と進み、「いつ大地震が来てもおかしくない(でも来なくてもおかしくない)」という結論に達するわけですな。そこで高木一尉には立川での待機命令が出、大蔵大臣は娘に電話して今夜のうちにアメリカに行けと言う。しかも「お前、来月アメリカに旅行したいって言ってただろう、今夜行け、半年くらい行ってろ」ってもう無茶振り( ̄▽ ̄)。そんで、小林に航空券を持たせるから、新宿の高層ビルで待ち合わせて受け取れ、ということになる。ま、小林くんとレイコさんが実は互いに憎からずってのはそれまでに一応ありましてですね。

 そこで、新宿の高層ビルの地下街にある旅行代理店に、辞表を出しにきたかおるさん、大分までの帰りの航空券を買いにきたしんたろうくんとお祖母さん、そしてレイコさんの航空券を取りに来た小林くんとが顔を揃えた午後5時55分、M8.1の地震が起こる、ということになるわけです。

 その後をうんと雑に言うと、お祖母さんが壁かなにかの下敷きになり、それを引っ張り出したところで小林くんは「必ず戻る」とか言いつつ、レイコさんを探しに出奔。レイコさんは自力で待ち合わせのビルを脱出し(強いなあ)、避難所になっている代々木公園で2人は再会。小林くんは、救援物資を運びに来てた高木くんを発見し、立川の防災本部まで2人を便乗させてくれるように交渉するけど、一喝されて終了。それを見ていたレイコさんは自力で別のヘリに乗って行ってしまいます(強いなあ)。

 そのかん、旅行代理店ではお祖母さんがしんたろうくんをかおるさんに託して死亡。小林くんが戻って来たときには火災が起き始め、パニックを起こした支店長とその巻沿いを喰った若い男性社員が死に、小林くんとかおるさん、しんたろうくん(と、その後別行動になる若い女性事務員)が地下街を脱出。いろいろありつつも、3人は野外の避難所で一泊。高木一尉が群衆ともみ合う中で殺される事件を経て、小林くんは立川で大蔵大臣とレイコさんと再会。金と権力のためにガツガツ生きてきた自分を恥じ、政治家に愛想をつかして2人の元を去り、かおるさん、ふたりでしんたろうくんを九州のママのところへ送り届けよう、ほら夕陽がきれいだよ、と、そういうお話でありました。

 当時チバちゃん41歳。派手なアクションはありませんが、「タフガイ」ではありましたな。三つ揃いも似合ってはいるんだけど、最初出たときは大臣の運転手かと思いましたです(←ほら、「世界大戦争」のフランキー堺がプレスセンターの運転手だからさ)。まあ画面自体は爆発バンバンで相当派手でしたけども。

 つづくと思う。

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