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2014/07/14

グランガラとかほか

 ええと。マエストロ・アニハーノフの、ニューシティ定演の情報が出ておりました。こちら。「怒濤のロシア音楽」今回はアニィ十八番の「悲愴」。ぢぶん、CDは持ってるけど生では聴いてないのーーーヽ(´▽`)/
。ちなみにその前のプログラム(ゴレンシュタイン指揮)は「スラブの神髄」。なんかニューシティが光藍社化してるな……。

 と喜んでみたのですが、「怒濤のロシア音楽」、神奈川の水香ちゃんのガラとまるかぶりではありませんかー 。・゚・(ノд`)・゚・。(こちら)。もう先行でチケット獲っちゃいましたよ。だって木村さん出るし。
 先行予約の時になかったアナウンスがいくつか増えてました。後藤さんと小出さんの出演がキャンセルになったのは、アッサンブレの方からはアナウンスがありましたが、HPの方にも載りました。あと、木村+渡辺が「ジゼル」、沖+松野が「パリの炎」に決定。美佳姫とマラーホフは「レ・シル」から「白鳥のアダージョ」に変更。

 さてと、今日は田北志のぶプロデュースの「グランガラ」。前回同様にアットホームな気持ちのよいガラでした。メンバーもあんまり変わってないのかな。サニー、これなかったけどな……(ノ_-。)。

 案外と面白かったのが「病める薔薇」で、キエフのスハルコフがなかなかでした。もっとも、以前ロパートキナとコズロフで見た時にも「コズロフええわああヽ(´▽`)/ってなったので、何かぢぶんのツボに入る役なのかもしれん。
 ザイツェフは、真面目ないい人なんだろうなーと毎回思うんだけど、面白くはないんだよな。というよりもフォーゲルが面白すぎて、自分の中で割を食ってるのかも知れない(フォーゲルは「何をやっても面白い」レベルになっちゃってるからなあ……善し悪しは別にして)。
 
 田北さんとコルプのシェヘラザードは、「お色気はあるけど色気はない」というか、お子さんといっしょでも安心な感じ。いや、面白かったですけどね、すごく。田北さんの「お色気」な感じはなにか最近見たな−、と思ったらアレだ、「カミカゼ野郎」(日台合作映画)の白蘭だ。で、コルプの方は「……むしろダッタン人じゃね?」と思いつつ、いやダッタン人もシェヘラザードもフォーキンなんだからいいのか?……と思っていたら、思いっきり「びたーん!」な音がしたという( ̄▽ ̄)。マジか、その音は。
 いや、なんか面白かったからいいんですけどね。

 詳しくはまた。

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