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2014/07/31

コジョカルのアフタートーク

 コジョカルのBプロ千秋楽終演後のトークイベントについて、思い出すままに。特にメモを取ってなかったんで、雑駁になりますがご容赦ください(訂正すべきことがあればコメントください (汗))。文言も、ご本人たちが話した通りではなくて、「大体こんな感じ」くらいな記憶です。

 出席者は、コボー、カスバートソン、マックレー、エルナンデス(下手→上手)。この4人は2部の出演がなかったので、カテコの後、比較的すぐに登場しました。コジョカルは着替えや支度があったので、4人にインタビューしている途中からの参加となりました。5人分、均等に椅子が配置されてたのに、一番下手にあった自分の椅子をコボーの方に引きずっていって、(上手側にいる自分から見ると)コボーにちょっと隠れるみたいにして座ってました。そんなに近くにいたいんかいっ(^▽^)。司会はNBSのいつもの人。

 まあでも冷静に考えると、ファンはみんなコジョカルとコボーがラブラブ夫妻であることは知ってるけど、「どゆこと?」っていう人もいたんではないかいな。説明するのも野暮だけどしないのも野暮みたいな。

 トークは、あらかじめ記入式で集められた会場からの質問に、下手→上手のダンサーが答える、という形で進められました。まずは、今回のガラを終えて一言。その途中でコジョカルが登場したので、チャリティの趣旨の説明などもありました。ええと、「一言」についてはあまり覚えてません、すみません。とっても楽しかった的な答えが多かったのは確か。あと、ダンサー同士の交流ができて、友情が確かめ合えてよかったとか。エルナンデスは日本は初めてだったのかな。日本で踊るのが成功につながると思っていたので嬉しい、みたいな発言があったかと思います。

 質問の順番は忘れましたが、全員への質問としてあったのは、「舞台前の緊張をどうやってほぐすか」ということで、これは前のエントリに書いたような気がする。あと、「これからどんな役を踊ってみたいか、どんな振付家とやってみたいか」(ルーマニア国立バレエの監督になったコボーに対しては個人的にというより芸術監督として)、エルナンデスに対してはそれにプラスして「誰と組んで踊りたいか」というもの。概ね、「今の仕事でいっぱいで、先のことまで考えられない」みたいな返答でしたが、カスバートソンとマックレーからは、ロイヤルの次のシーズンに新作があること(具体的には不明)が答えられ、特に具体的な作品や振付家の名前はあがりませんでした。コボーからは「自分の振付」の話があったけどな(そりゃそうだ)。エルナンデスは「踊ってくれるなら誰でも!」って( ̄▽ ̄)。

 あとは個別に、カスバートソンには「アリス」の話がふられたり。マックレーに「精度の高い踊りはどうやって会得するのか」って質問が来て、マックレーが「僕は全然精度高くない」(おいおい( ̄▽ ̄))って答えたり。エルナンデスが「マックレーはレッスンがすごい真剣」みたいに返してたかな。コジョカルには「どうしてそんなに可愛いんですか」てな質問がきて、コジョカルがうつむいちゃってマイクをコボーに突き出したりして(おいおい)それをまたコボーが押し返したりなんて、会場の温度をあげておりました。答えは「笑顔が大事」。あと何かもう一つ大事だったような気がする。レッスンかな。司会の方から「コジョカルさんの踊りはチャーミングでファンもそれを期待している」とか「コジョカルさんはいつも最後まで残ってレッスンしている」なんて話が紹介されたり。エルナンデスには「人生を変えた出会い」だったかな。お父さんの話をされていたのは覚えてるんだが、中身を忘れちゃいましたよすみません。
 で、コジョカルとコボーが答えてる間に、ほかの3人がスマホで自撮りを始めちゃったりね(←ツイッターにあがってました)。

 最後にもう一度、チャリティについての説明と、コジョカルとダンサーたちへのお礼が述べられて、トークが終わりました。終始和やかで、楽しかったです。

 ちなみに、今回の(今回も、か)募金先の「あしなが育英会」の津波遺児基金はこちらこちら。石巻のレインボーハウスはもうオープンしたみたいですね。今後は教育支援などに使われるようです。

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