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2014/10/01

今回の日程

Ca3k1348

 縮景園にて。そういえば、何年か前の同じ頃、春日井公演のアルブレヒトを見に行ったときに同じように同じ花の写真を撮っておったな……。早いなあ。

 今回は岩国空港を使う、が一義的な目的でもあったんですが、なんかようしらんがやたら道に迷う旅でもありました。安いホテル取ったら、すごい場所がわかりにくくてさまよいまくり、てのもあったんですけども。
 そんなわけで1日めにしてすでに筋肉痛と足裏水ぶくれ( ̄▽ ̄)。しかも2日めは予想最高気温が29度って、あんたお彼岸も過ぎてなんじゃそれは、という暑さ(日焼けしました)。自主フィールドワークで回ろうかと思っていたところは、事前の準備も足りないこともあって変更。資料館→祈念館→広島城→県立美術館(含む縮景園)のコース。資料館(東館は改装中)と祈念館は多分十数年ぶり(うちにある図録が2000年版なので)。広島城に至っては35年ぶりくらいです。
 写真は合計230枚ほど撮りましたが、三分の一くらいはドーム( ̄▽ ̄)。撮っても撮っても飽きない。前回の時の写真も200枚くらいありますし、とてもリサイズしてアップするような分量じゃないし、何に使うわけでもないんだけど、撮らずにいられない。撮ること自体が愛の発露みたいな状態ですよ。

 資料館で買った本はこちら。

 「原爆投下部隊 第509混成群団と原爆・パンプキン」

 多分、私家本ですが、航空写真を中心にかなりの厚みになってます。パンプキンと呼ばれる原爆模擬弾(模擬といっても10000ポンドの実戦用)については、聞いたことがある程度の知識しかないんですが、日本各地に落とされたその記録です。著者の一人は「春日井の戦争を記録する会」の方なのかな。そこいらにも何かの縁を感じなくもない。
 戦争、特に空襲や開拓団、戦争遺跡、動員などの研究・調査は、まだまだ(という言い方が適切かはともかく)こうした郷土史家的な人たちの地道な活動によるところが大きいんだよなあ。浜松の竹内氏をあげるまでもなく。

 公演については引き続き何とかします(今ちょっといろいろとくぼんで(凹んでというより)ますのよ……)。

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コメント

綾瀬川さん、こんにちは。
私も岩国、遠征しました。前日広島泊で、原爆ドーム、資料館祈念館、広島城、ひろしま美術館に行きました。原爆関連の施設は中学の修学旅行以来でしたが、感じるものは全く違っていました。歳をとるのも無駄じゃないと思いました。
ひろしま美術館もすばらしかったです。ここが公立の美術館でないところが、ひろしま人の心意気というか力強さを感じました。敗戦後はまずは首都東京の復興だったでしょうから国のお金もなかなか広島長崎には行きつかなかったでしょう。やはり地元の人たちが必死で頑張った結果が今の繁栄だと思うと、心にぐっとくるものがありました。
ドンキはとてもとても楽しかったです。主役の二人、頑張りましたよねえ。もちろんキホーテがステキ過ぎて・・・幸せな気分で帰路につきました。

投稿: イヴ | 2014/10/02 13:21

イヴさんもいらしてましたかーヽ(´▽`)/。
本当に楽しい舞台でしたね!
舞台の話もまたぜひぜひ♪

ひろしま美術館、一度と思いながらまだなんです。
県立美術館は、丸木位里氏の戦前の作品を持ってるはずなんですが、
今回は1枚だけ見ることができました。
資料館は日曜に行ったのですが、団体(特に外国人の)が多く、
外国からの方には特にもっとゆっくり見てもらえたらなあと
思うような混み具合で、少し驚きました。
リニューアル後がどうなるか、気になるところです。

投稿: 綾瀬川 | 2014/10/03 03:11

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