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2015/05/30

パパラジャの……

 目黒のアトレで、ガムザッティとラジャの抜け殻……じゃなくて衣装の展示があるというので、山海塾の帰りに寄ってきました。そんな用でもないと、あっち方面行かんからの。

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 ガムザッティ。2場の初登場の衣装ですね。


Ca3k1578 装着した状態。ヘッドドレスの具合がマネキンとちがうといいますか、マネキンが頭に装着してる物を手に持ってるのかな。いやー、奈良ちゃん美しいよ……。はじっこに映っているケースの中は、主演の水香ちゃんと、ガムザッティ初役の川島さんのトゥシューズ。

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 こちらがラジャ。ラジャの場合は通しで同じ衣装で、これは最終場の結婚式の時のマントを装着した状態、ですね。確か。袖がないんじゃなくて、マントの下にあると思われ。
 小さめの写真はクリックで大きくなります。

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 ……どちらさま……。


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気になる足元はこんな感じ。わかりにくいけど、靴はマネキンに履かせずに置いてありました。 

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小道具袋……だろうか。

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ヘッドと胸回りの飾り。重そう。首とか肩とか絶対凝る。これは凝る。

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 背面。前のじゃんじゃらに比べると幾分すっきりした感じ。この「ぐり」のVラインがいいんだよね。中も外も背中も、地模様が凝ってる。……ちょっとカーテンっぽくなくもないけど。

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 肩の上から撮れると構造がわかりやすい気がするんだけどなあ。こういうの見ると解体したい性分なんですよ。……ていうか、マネキンのうなじの傷はおととしの〜♪

 なんで主役二人の衣装じゃないかっていうと、やっぱり「豪華」だからなんだろうな。「派手」というか。影の場のニキヤとソロルでも「バレエらしい」感じはすると思うけども。

 バレエ祭のバス広告とか、若手のチラシ配りとか、いろんな試みがされてますが、「とにかくなんとかやってみよう」という気概は伝わってくるので(←やっぱり大事)、こちらも笛を吹かれたらなるべく踊る方向でいきたいなあと思ったりします。しかし、もう6月だ。早いねえ。脇のキャストもぼちぼち出して欲しいねえ。

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