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2015/06/17

バヤバヤパパヤ 2

 「クロワゼ」の最新号に、バレエまつりの「バヤデールの群舞を踊ろう!」っていう読者参加企画の前振り記事がありまして。講師の矢島さんがインタビューを受けているんですが、その中で影の入場の「アラベスク・プリエ・アンバー」(←本当はもっといろいろ)について、あれはその前のスネークの場面で、花かごを受け取ったニキヤが喜びを表すために2度繰り返す振りで、最後に見たその姿がソロルに強く焼き付いていたために、同じ振りで影が登場する(とオリガ先生から指導された)という話がありまして、うおーーっさうだったのかΣ( ̄ロ ̄lll)! と眼からウロコが。直前の、ソロルの寝室で錯乱した(してない)ソロルが2度あの振りを繰り返すのは覚えてたんですが、あれは「こんな風に喜んでたのに!」ってことなのかな。元々は花かごのところの振りだったんですねえ……いやあ、いかにあそこでニキヤ見てないかが丸わかりだわ( ̄▽ ̄)。だってあそこは、ソロル/パパ/僧正三つ巴の思惑激突を見る方が面白いじゃあないですか。ないですね。多分。

 影たちがニキヤの分身だというのはものの本なんかにも出てきますが(阿片でたくさん見えてるという説あり)、そこはやっぱミジンコスキーを思い出すよね……。ないか。ないですか。

 こちらは、公開リハ&会見の、自分が見た中ではいちばん長い記事。弾くんはダニーか。そうか。

 Ca3k1600

 13日の不忍。スズメつき。

 矢島さん、ほかの記事でも受け答えがすっかり「ダンサー」じゃなくて「教師」になっていたけど、教えの方にシフトしちゃうのかなあ……。まだまだ舞台で観たいんだけどな……。


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