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2016/09/17

入院から手術まで その1

 さて、最初に手術日を決めるときに「婦人科の手術は月曜日」なので土曜に入院、というふうに説明を受けたのですが、実際はほかの日も同室の人が手術を受けてました( ̄▽ ̄)。もっとも、手術から退院の日程がバラバラだったので、術式やら病気やらがちがったんでしょう。

 つことで、9月2日午前に入院。ツレアイが荷物持ちともろもろの説明を聞くためについてきてくれました。病棟の看護師さんにあらかじめ記入した問診票を渡して、「入院のしおり」(諸注意)と「入院診療計画書」(退院までの日程表)の説明。この病院では最初に一人づつにファイル(パンチ式)をくれて、それにもらった説明書などをはさむようになっていました。で、腕に二種類、名前と血液型を書いたバンドを着けられて、これは退院までそのまま(シャワーで一度取れちゃったけど)。

 差額ベッドは申し込まなかったので、4人部屋でした。一人当たりのスペースが思ったよりも広く、窓際だったのでそこそこ見通しもよく、天気がよければ明るくてすごしやすかったです。もっとも結構暑かったのも窓際だったからみたい。基本的にカーテン閉めっぱなしで、特に同室の人と何か話したりということはなかったです。入ったときはほかにもう一人いらしたんですが、その方は小さいお子さんがお見舞いにくるので、ご本人と多分お母様とが「うるさくしてすみません」と挨拶にいらっしゃいました。こちらも「うるさいと思ってると思われてるのでは」と思うと逆に咳や寝返りもしづらいので、「全然気にしませんオッケーですお互い様ってことで」と返しましたが、こういうことは最初にひとことあるとないとで、お互いに気持ちが違いますよね。あとちゃんと一人に一台テレビがあって、DVDも見られるようになってました(イヤホン必須)。テレビカード(何分だか忘れたけど)1000円で、これはあとで精算機で見なかった分のお金が戻って来ます。

 6時起床、22時消灯。食事は7時半、12時、18時。バイタル(検温・血圧・指になんか挟むヤツ)が6時、14時、19時。検温は自分の電子体温計で測って申告。放送で検温のお知らせがあるんですが、その時間から病室を回り始めるので、実際に看護師さんがたどりつくのは30分以上後になったりしました。で、その時に問診や傷のチェックもする。

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 2日の昼食。自分は魚の脂(特にサバ。あと鮭やサンマの腹側とか)や血合いでじんましんが出る旨、入院時の問診で申告しておいたところ、「サバ抜き」の注意書きがある名札がついてました。これは鮭のホワイトソースがけとあとまあいろいろ。右上はオレンジ。完食。

 手術室付きの看護師さんがきて、手術前後の手順の説明。麻酔医の人が来て、麻酔についての説明。あと研修医の人が毎日回診にきました。といっても、バイタルチェックの看護師さんとあまり変わらない問診と傷チェックくらいかな。あと婦人科の主任の先生がばたばたっと来て、「卵巣も取るんだよね?」と確認だけして帰っていきました。
 それから看護師さんと外来に行って、手術をしてくれる先生の診察。内診とエコーで、予定通り開腹で取る決定。手術の時間は、午前の手術の終了時間次第で13時か14時、となりました。

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 ブレちゃったけど夕飯。あげてない飛竜頭みたいな寄せもののあんかけ。ここ、あんかけだけは妙に美味かったなあ。完食。


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