北川、アップしました
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夕飯の支度をしながらスケートを見る。ちゃんと見られるのは久しぶり。大概スポーツニュースくらいしか見られないからねぇ。でも中庭くんはかなり自分好みでした。「最年長」っていうだけで応援モードになってしまうからなぁ(……やっぱぢぶんが年寄りだから?)。
先週の日曜日、花園神社の酉の市に行きました。花園で酉の市は初めてかな。大鳥神社とかではあるけれど。うちはホームが深大寺なので、なんとなくアウェイな気持ち(^^)。
とにかく、靖国通りを渡ったところからもう屋台です。食い物、食い物、食い物、ときどき違うもの。アレ食いたい、コレ食いたいで、煩悩のかたまりです。だいたいが「縁日もの」は好きなんだけど、なかなか一人じゃ行かないですしね。いちばん好きなのは「焼きもろこし」なんですが、これを食べてしまうとほかのものは入らない。ハーフで売ってくれると助かるんですがねぇ。

まあ煩悩は後回しにして、とりあえず熊手を見る。社務所の前はこんな感じです。「花園神社熊手組合」というのがあるんですね。でなきゃ、毎年こんなに整然とはできんわな。

お店はこんな感じ。これが境内中に網の目のように張り巡らされた「小路」に沿って、まあそりゃたくさんあるわけです。いくらくらいするのか、怖くて聞けませんが(笑)、「2、3万まけとくよー」と言われたからには「ル・パルク」が全日見られるくらいのお値段なんでしょうな。それ以前に置く場所もないですからねー。母校のフラワーセンターで売ってるクリスマスリースですら掛けるところがないのに(^^)。
それでもお店によって熊手も千差万別。見ていてとても楽しかったです。注連縄中心のもの、ざるや宝船に入ったもの、来年の干支のねずみや招き猫をあしらったもの、稲穂付きのもの……。お買い上げのたびに三本締め。あちこちから景気よく聞こえてきます。
で、食い物(笑)。これも盛りだくさんだけど、国際色も豊かです。ケバブもあり、万頭もあり、ちぢみもあり。なぜか「チキンステーキ」(鳥肉を屋台の鉄板で焼く)の店がたくさんあったな。海産物の串焼きをいっぱいやりながらいただく「食堂型」のお店では、一列に並んだ十数人のホストさん(らしきにーちゃん)の背中を眺めるという、花園ならではの一幕も(笑)。基本的に商売の縁起物ですから、その手の人はたくさん来てたなぁ(でもちょっと「眼福」とまではいかないんだな。だって……、ねぇ ^^)。
あとは定番、お好み、焼きそば、たこ焼き、トン串、イカ焼き、とうがらし、いなごの佃煮(定番か?)、りんご飴。酉の市らしく大人の食べ物が多かったですね。あんず飴やソースせんべい、ハッカパイプといった子どものものは、あるにはあったけど少なかったな。チョコバナナはいくつもあったけど。「あったら欲しいな」とおもっていた、べっ甲飴がありませんでした。たまには食べてみたかったんだけど(好きなんですよねー)。カルメ焼きもなかったなぁ。焼き団子もなかった?

初めて見るものもありました。これ、わかります? てんこもりのイイダコ! 好きなんだよ、イイダコ。タコ>>>イカなんだわ、自分。このイイダコさんたちはどうなるかというと、なんと「イイダコ焼き」になるんですよ。

できあがりはこちら。イイダコ焼きだけに大きいです。中にはイイダコさんが前屈(後屈?)二つ折り状態で入ってますが、崩壊しているものもかなりあります(写真の右下)。お味はですね……大味です(^^;)。もう少しソースが欲しかった。味が無いんだよ、イイダコだから。中身がでかい分、生地(粉もの)の含有量が少なく、大きさの割りにお腹にたまりません(のでほかのものも食べられるんだけどね ^^)。正直、でかいタコが3切れ入ったたこ焼きの方がいいっす。
んで、まゆ玉のついた稲穂を買って帰りました。一応縁起物ですから。帰ったら、一番下のまゆ玉がひとつなくなってました。落としたのか、元々なかったのかは不明。
写真はどれも、クリックすると大きくなります(^^)。
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とにかく秋葉さんの三選だけを素直に喜びたいと思います。よかったよ〜、秋葉さん♪ あとは楽しいことだけ考えます。
「写真館・PHOTO」に、4月1日の秩父花見遠足をアップしました。カタクリと枝垂れ桜です。ちょっと枚数がありますが、花はその2種類ですんで、あしからずってことで。
そしてついに、明日(今日だ!)から1週間、私の頭は「春の木村まつり」です(なんだかアンパンみたいだな)。190cmのフォーゲル王子と、背が179の木村ロットバルトの対決がどのように迫力あるものになるのか、すごい楽しみです。まあ顔は今回かぶりものですが、あの脚のラインが明日は見られるんだ……(トオイメ)。ラインに関してはちょっと禁断症状だったかも。だってやっぱり……。あと念願の兜(^^;)。
井脇さんもやる気満々だし、ドンキでのペアもばっちり期待できそうだよー(感涙)。
そんなわけで、公式ブログの方では、ポリーナとフォーゲルのリハーサルレポ(とおちゃめな大将)、井脇さんのサイトの方では彼女の意気込み(井脇ボードの「あかね雲」の下の方)と、木村さんとのいいコンビネーション(交流ボードのレスの何ヶ所か)が読めます。
コールドも「初白鳥」組が結構入っているようだし、みんなケガのないようにしてがんばってください。ゴルスキー版はかなり振付や曲順の変更があるので、初めて東バの白鳥をご覧になる方は、そのつもりでよろしく。
至福の1週間へ……。って、早く寝ろよ>ぢぶん。
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いーつのーことーだかー、思い出せもしないのだが、ダンナ@うちのオトメ担当が「今年は初めてデートして10年だ」という。どーしてそーいうことをこの人は覚えてるんだろーと、誕生日すら覚えられない私は思うのだが、そういえばその時にコイツは風邪を引いて、直後の4月上旬の沖縄特措法闘争渦中にあって、議面には来れない、代々木にも日比谷にも来れない、と何一つ役に立たなかったことだけは思い出した。そうか、特措法から10年経つんだなぁ。
そういうオチじゃなくて。
まあそんなわけで、花見に秩父まで行ってきました。プチ遠出、ってとこですかね。10年前はまだ早くて1本しか咲いていなかったのですが、今年はもう少し咲いてました。多分、来週辺りきれいなんじゃないですかねー。いや、それにしてもすさまじい人出でびっくりしただよ。昔はもっと人がいなかったのになぁ。いやそれよりも、こんなとこにも(というのも失礼だが)バレエスタジオがあるのにびっくりした。某バレエアカデミー・清雲寺スタジオ(←2ヶ所スタジオがあるらしい)。まさか本堂でやってるわけじゃなくて、清雲寺のそばにあるスタジオなんだろうけど。[追記]検索してみたら、NBAの理事長で、牧のソリストだった久保さんのアカデミーでした。ううむ、失礼なぢぶん。秩父市内にあるスタジオ(本校?)はとっても立派でしたー。

清雲寺の前に、武州日野でカタクリを見る。こちらは逆に、ちょっと遅かった感じ。駅前にお手軽な群生地もありますが、写真は奥の方の群生地で。詳しくは、久しぶりに写真館の方にアップしたいと思ってはいます(^^)。いやそれより年末の朝霞の広報館の写真をアップしないといけないのだが(←イマイチ気が乗らない)。
帰りのレッドアローでは爆睡。いつ目が覚めても、前の座席に座ってるお子がシャウトしている。オレの聴きたいシャウトはお前のじゃねぇーっ(意味不明)。
帰ってきてN響アワーと芸術劇場と堂本兄弟を見る。芸術劇場は今週の金曜から時間変更。金曜の10時過ぎなんて、帰ってるんだか帰ってないんだかわからないし、妙な枠になったもんだ。進行のアナさんも好きだったのに、人事替えだしなぁ。見られるかなぁ。堂本兄弟は相変わらず笑かせてもらったけれど、青木さやかの「音楽はセックス」というのは正しいねー。ほんま、そういうことよ。
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というわけで、大みそかから正月にかけて、伊豆は下田に行って参りました。もう、食って寝ただけ(笑)。
経費節減のために、新宿からロマンスカーに乗って小田原で東海道線に乗り換え、熱海へ。まずここで「網代駅ポイント故障」のために、下田に着いたのが1時間遅れの2時。まあとにかく飯だ、というので駅前の魚料理屋へ入って「ここは金目だよなー」と、煮付定食をオーダー。出てきたのが3時過ぎ(涙)。確かに込んでましたけどね。40分位のところで、いくらなんでもぼちぼち、というのでクレーム。「あと15分くらいです」「はあーー?」「もう釜には入ってますから」「はあーーー?」というわけで、食べ終ったのが4時前。もう日光が下がってきたので、寝姿山に上るのはあきらめ、辛くなった口を直しに喫茶店に入り、あとは海沿いにぶらぶら歩いて、途中でバスを拾って宿のある白浜へ。
宿についてもすることがあるわけじゃないから、ダンナの好きな演歌番組を見ながら食事待ち。7時に夕飯。昼飯が遅くて量があったのがたたって、苦しい、苦しい(笑)。部屋に帰って紅白を見ながら、時々寝る。小林幸子を見届けて(笑)、風呂に入る。また見ながら寝る(←Kinkiが出ないのでヤル気に欠けているわたくし)。ダンナは演歌好きなので元気である。宮川さんが亡くなってしまったので、誰が「蛍の光」の指揮をやるんだろうと思っていたけど、誰もやってなかったみたいだ。寝ぼけた私が見落としただけか? 行く年来る年が始まったので、本格的に寝る。

だらだらと8時ごろ起きる。夕飯がまだ胃もたれしていて、朝食がきつい。でもほぼ完食(←嫌いなもの以外は残せない性格がたたるなぁ)。だらだらと支度をして、チェックアウト。白浜の海岸を少しぶらぶらする。サーファーの人がたくさん海に入っている。白浜は風が強いせいか、いつもサーファーが多い。陸から見るとラッコの群れのようだ。バスで下田に戻り、電車の時間待ちの間に土産を買う。いつもBSの録画をしてくれる友人に海老みそ。新年の宴会用に塩辛(←ダンナが嫌いなので自分で1瓶は買いづらいのだ)。写真の犬は白浜海岸をお散歩中の見知らぬ犬。

今井浜で降りて、「サンシップ」という町営の温泉に行く。「どこは水着着用」「どこはここの通路を通って」という説明を聞いている内に、ダンナがややキれる(←複雑なものが嫌いらしい)。無料の水着(いわゆる「温泉着」というヤツで、なかなか快適であった)と200円のバスタオルを借りて、まずは内湯(男女別・水着不可)。まあ普通の内湯だ。大浴場というほどではない。水着に着替えてバスタオルをはおり、2階の「混浴ゾーン・水着着用のこと」を通り抜けて露天(男女別・水着不可)へ。この露天は快適でしたわー。いや、正真正銘海の上、という感じでまっことよろしい。二つある浴槽の海側はかなり熱いので、立ったり座ったりだし、もしも視力が5.0くらいあるサーファーの人がいたら丸見えでしょうな(笑)。こういう時に「ジェンダー不祥」というのは気楽なもの。「風呂と医者は全然オッケー」なので、すっぽんぽんのまんまで景色満喫。たいそう気持ち良かったですー♪ 「混浴ゾーン」というのはたいしたこともなかったので、そのままスルー。もう一度内湯であったまって(露天が離れているので、帰りにちょっと冷えた)外に出ると、ダンナがもうアイスを食い終っていた。
ちなみに「混浴」は全然平気。中途半端に知人(♂)がいると困った感じですけどね。以前、混浴露天が売りの宿で、ばったり知人(♂)と出会った時にはどうしようかと思ったけど(笑)、まあ風呂では会わずにすんだし。見知らぬ人ならどうということはないので普通に入りますが、時々「女性専用はあるけど、男性専用はなしで混浴大浴場」という宿があるわけですよ。そういうところの「女性専用」ってのは大概小さくて、眺めもよくなくて、つまんない。で、「混浴大浴場」の方に行くのだけど(大概ダンナも一緒だしね)、中学生くらいの男の子がキンチョーした面持ちではじっこの方に固まっちゃったりするわけですよ(実話・笑)。それもかわいそうなんで、はいはい、おねぃさんが悪かったですよー、とあえなく退場になってしまったりする。ちえっ。なら、でかくて見晴らしの良い女湯にしてくれ。

それはさておき。今井浜ではご飯を食べるところもないようなので、とりあえず伊東に出る。定食屋に入って、刺し身とてんぷらのついた「竹定食」。今日も昼飯は3時だ(笑)。満腹。今回の旅の使命、「お節用の紅白かまぼこ」を鈴廣で買い(高い!)、会社に鯵サブレ(開きの格好をしているだけで、さすがに鯵の味はしない)を買う。経費節減のために帰りも各駅。があがあと寝る。小田原で東海道を降りて、ダンナはダンナの実家へ。私は今年はさぼって、そのままロマンスカーで帰る。があがあと寝る。
そんなわけで、夕飯を食べるほどの胃の空きも残っておらず、ダンナが帰るまでに録画しておいた「ジャニーズ年越しライブ」を見て(←こんなもんを見るようになろうとわっ)、同じく録画したフィギュアを見ながら年賀状を作り、昨日の日記に戻るわけです(笑)。
……明日は年末歌番組についてかな?
【次回マールイ公演】
「新春特別バレエ」
1月3日 (水)12:00開演 東京国際フォーラム(A) ロマチェンコワ、プローム、草刈民代、シャドルーヒン、シェスタコワ、シャドルーヒン
「海賊」
1月4日 (木)17:00開演 東京文化会館 ルジマトフ、ペレン
1月5日 (金)14:00開演 東京文化会館 シヴァコフ、コシェレワ
1月5日 (金)18:30開演 東京文化会館 ルジマトフ、シェスタコワ
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「写真館・PHOTO」に8月に行った「宮島」をアップしました。これで、今年の広島関係は終了。ふう。ひと月かかっちゃった。サイドメニューが立て込んできたので、フォトアルバムのメニューをはずしました。サイドから入る時は「サイト内MENU」の「PHOTO」からどうぞー♪
広島市内もそうだけど、ここ数年で本当に外国からの人が増えた。多いのはやっぱり白人系の人だけれど(アジア系の人は気がつかないこともあるけどね)、イスラム系、南アジア系の人も増えたのが印象的。量的な差はともあれ、各地からまんべんなく来てるのじゃないだろうか。で、それらの人が世界遺産「宮島」にも流れてくるので、こちらも外国からのお客さん(と平和教育で来ていた子どもたち)でいっぱい。こんなにたくさん外国人がいるんだったら、シヴァコフの2人や3人いてもよさそうなもんだ、とわけのわからないことを考えるワタクシ(ほんとーに意味不明の思考になってるなー)。原爆の酷さと、日本政府の不十分さと、自然の美しさと、様々に感じてもらえればよいのだけど。
今回は時間もお金もなかったので、神社本殿の中へはいかず、鳥居回りとロープウェイだけ。市内でお好み焼きなんか食べちゃったおかげで、アナゴもカキも食べらんなかったよ。大失敗。そうそう、例のカキ醤油。「さらしゴーヤスライスと固めのジャコをカキ醤油で和える」が最近のマイブームです。うまい。
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「写真館・PHOTO」に8月5日に行われた、米軍岩国基地フィールドワークをアップしました。今回のバスツアーは時間の制約もあり、降車できたのが埋め立て地近くの一ヶ所(とトイレ休憩の市役所)だけだったので、写真が単調です。しかも参加者を極力写し込まないようにしたので、なおさら単調です。残りの写真はバスの中から撮ったので、ちょっと写り込みがあったり、ブレたりしていますがご容赦を。この文章ならこっちの写真が欲しいよなー、去年の写真を入れようかなー、と思いつつ、結局ツアー中の写真だけで構成しました。
岩国基地についてはいろいろと報道がされているけれど、まとまった読み物としては中国新聞社の「基地イワクニ 日米安保のはざまで」(左ブロックにリンクあり)が読みやすく、わかりやすい。96年の刊なのでちょっと古いけれど、沖合移設事業は始まっているし(この本だと05年完成予定になってるよ・苦笑)、基地の歴史などの基本的なことはおさえられる。フォトアルバムの最後に関連サイトをあげておいたので、そちらも回ってみてください。
ココログのフォトアルバムは割に使い勝手がよいけれど、もう少しすっきりしたデザインのテンプレがあると嬉しいなー。寒色系ですっきりまとめました、余分な飾りはありません、みたいなのがいいんだけどな。解説がかなり長く書き込めるのは気に入っているんだけどね。あと、撮影時間も表示できるようになるといいのに。
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ココログの会員無料コースでもフォトアルバムが使えるようになったので、作ってみました(笑)。今年のGW前半で行った、松原湖から佐久海ノ口にかけての写真です。左のブロックの「フォトアルバム」にリンクしてあります。よろしかったらどうぞー。コメントが多く入るので、ちょっとしたフォト・レポートなどに使えるな、と。ダンナの沖縄関連写真などもそのうちゆっくり作っていきたいと思います。まあ、いつになるのかはともかく、志としては(苦笑)。
さて、明日はようやくボリショイ。楽しみだなー♪
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連休とて、恒例の温泉旅行など行ってきた。今回の獲得目標は「小田急の新型ロマンスカーに乗る!」だったはずなのだが、29日になってもダンナが何もしていないことが判明。よし、これを理由にもう一日「真夏」見に行ったる! と思ったものの、キャンセルのあったペンションに電話をしたおかげで取れちゃった。というわけで伊豆は宇佐美に1泊。
初日は、伊東の海岸でぼー。ダンナが、新しいカメラのオートスピードを試したいというので、水上バイクの練習コースを眺める。宇佐美の駅で降りて、「ここは見たことがあるなー」と思ったら、予約してたのが、前に泊まったことのあるペンションの別館だっただよ(笑)。二人とも「宇佐美は初めて」とか言ってたくせにだな(笑)。まったくなぁ。着いて眠って、夕飯に起きて食って、部屋に帰って眠って、風呂の予約時間とて起きて風呂に入って、部屋に帰って眠って(笑)。行きの踊り子の中からひたすら眠る。家にいると、なんやかんやいって「仕事」しちゃうからねぃ。まあ、いいけど。
翌日は、熱海へ戻ってバスで姫の沢へ。つつじ満開。以前も同じコースだったのだけど、姫の沢から十国峠方面に抜けて、奥湯河原へ抜けるコース。約2時間半のらくらくコースだけど、ミソサザイがさえずっているところを見ることができた。ジョウビタキだのムシクイだのずいぶん鳴いていた。…ウグイスも(笑)。ウグイスってやつぁ、町中で鳴いてるとありがたい感じがするんだけど、ちょっと山に入ると、それこそ北海道から沖縄まで鳴きまくり。ありがたみが薄いんだよなぁ。お前ら、そんなに年中さかっとるんかいっ、つう感じ。やー、よく鳴いておりました。湯河原で、よくいく立ち寄り湯で一風呂浴びて、帰りの東海道線も上向いて寝呆けて、と。いや、よく寝た。
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