2008/06/04

パンダづけ

 NBSから東バの「ジゼル」追加分と、祭典会員分のロイヤルのチケットが届きましたー♪ 「シルヴィア」は好みでいうともう少し後ろがいいかなとは思うけど一般的にいえばよいところで、「眠り」はなかなかによいところでした(^^)。眠りの方は、青い鳥のキャストで決めちゃったんですけども。
 それにしてもわかっていたとはいえ、「ジゼル」は本当に1階ばっかりだな。1度は2階から観たかったなぁ。「1階でも見たかったのに、2階ばっかり!」っていう方、いらっしゃいます? と、小さな声で言ってみる……。

 さて、四川の大地震のちょっと後に、ビルマのサイクロンの方のニュースを見ていたら、被災地からのレポで「このテントは中国からの援助によるものです」というのをやっていまして、「ああ、地震が起こる前に送ったんだなー、うちも大変だから返せとはいえないもんなぁ」と、ちょっと複雑な気持ちにもなったのですが。

 そういう状況でそれどころじゃないだろー、というのはさておいて、臥龍のパンダ幼稚園の本が出ます。今日、見本が回ってきたので、週末には店頭に出るんじゃないでしょうか。
 Amazonのリンクはまだだったので、こちらを。昨年のブログ、QQちゃんシリーズを集めたものです。タイトルは「パンダづけ」(笑)。いやー、ネットで見たときは「民代さんのぱくり?」(←んなわきゃない)と思わなくもなかったのですが、現物を見たら「……「はんだづけ」の方?」と思っちゃいましたよ(追記。Amazonの方もできました。こちら)。
 しかも「パンダ幼稚園・QQ監修」とあるぢゃないですか。監修者はちゃんと責任表示として記述ブロックにとらないとならない。パンダ幼稚園はいい。団体名で処理だ。「QQ」……orz。とるのか、これ。姓名なら「キュー,キュー」だが、名前なら「キューキュー」だ。大体作成カテゴリーとして「東洋人」でいいのか。むむむ……。

 まあそんな内輪な話はどうでも。地震で行方不明になっているパンダの2頭のうち1頭はQQと網網(初代こぱんだ)のお母さんなのだそうです。臥龍の被害状況はこちら
 パンダどころじゃねーだろ、と言われればそれまでなんですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/29

これがニュースになるというのも…

 そんなわけで、今夜アッサンブレにもファックスを入れたと。枚数は多いし、写真の希望もあるし、これを電話で伝えきる自信のないぢぶん。今日は電話が多いだろうと思って、「くるみ」の追加はぴあで取ったけれど、「くるみ」のチケットはアッサンブレじゃなくてNBSだよ……orz(←まぬけ。多分そっちの方がいい席があったろうに)。

 昨日書こうと思っていて、ついつい楽しい話の方をしてしまったので、ちょっと遅めの話題ですが、例の「崖っぷちの犬」報道について。

 最初の報道(保護できませんでした、明日やります、っていう時)を見た時には「おやおや」と思いながらも、それだけだったのだね。私は犬偏愛(特に日本犬)だけども「あー、あれじゃつかまんないよ」っていうだけでね。
 で、第何報にあたるのかはわからないけれど、捕まった時の「この辺りは野犬が多くて云々」の報道を見た時には、「あーこれで、あの辺りの野犬は狩られちゃうんだなぁ」と思った。小さい頃のうちの回りというのも「あの辺りは野犬がいるから行っちゃいけません」っていうポイントが何ヶ所もある所だったから。

 でまあ、その後に、「これをどう思いますか」みたいな報道があったのね。それはすごくイヤな感じだったのだ。街頭インタビューなんて恣意的な質問と恣意的な編集だから、それを真に受けるのもどうかとは思うけれども、若い人ほど「税金の無駄使い」みたいな答えが多くてね。

 私なんかはむしろ、「どうしてこれがニュースとしてこれだけ何度も報道されるのか」の方がよっぽど疑問。高いところから撮った映像も流れていたけど、保護された犬の檻に、檻が見えなくなるほどたくさんのカメラマン(ビデオマン、というのか?)が群がってずっと歩いているなんて、よっぽど変。しかも「犬は興奮しているのか、」って、興奮するだろ、そんだけのカメラにさらされりゃ(苦笑)。あれは一体何なんだろう。消防に通報するのはわかるけど、同時にテレビにも通報する人がいるのだろうか。それとも警察番の記者か何かがよっぽど暇だったのか。第一報を見た他社の記者が「わっ、やられた!スクープされちゃった!」とか言って、翌日駆けつけるんだろうか。ほかに報道することが山ほどあるし、とりあえずなければ調査報道の準備でもしろよ。自分が何を伝えたいのか、少しでもあれば暇なんかないのに。
 ついで。カメラマンは「自分に経験がない」からわからないのかもしれないけど、「大量のカメラにさらされる」ことのストレスというのは、もっとちゃんとわかった方がいい。「容疑者張り込み」報道(と呼べるのか?)なんかで、いかにも容疑者が不埒で報道に文句付けてる、みたいな場面が流されるけど、あれだけのカメラにさらされてキレないなんてことはないと思うよ。私も現場じゃ大量の悪意のカメラ(報道じゃない人たちね・笑)の前で素顔をさらしてまっすぐ立つなんて年中だけど、そしてそれにも慣れるけれど、決して許せるもんじゃない。

 もう一つ、こういう時にたくさん「あの犬をうちで飼いたい」という人がいるということについて。もちろん、あの犬が誰かの家で飼われることはよいと思うし、折角助けたけど引き取り手がないから処分します、なんてことだけは絶対にイヤだが。犬猫パークの閉鎖の報道で引き取り手を大量に探す時にはとても効果的だけど……。でも、ひとつでも多くの犬の命を助けたいって思うなら、やっぱり近所の保健所にでも行って、そこにも待ってる犬がいるんだよ、って思ってしまう。今、自分が犬を飼える状況になくて、でもやっぱり犬が好きだから(犬以外も好きだけどさ)、テレビに出てる子だけが大変なんじゃないんだよ、すぐ側にもいるんだよ、っていうことに気づいて欲しいとやきもきする。

 山ほどの税金の無駄使いをしながら、犬一匹の捕物にどうこう言う神経がものすごくコワイ。都知事のホテルはゴージャスじゃなければみっともない、なんていう言説が片方にあるのにね。自分より強いものには言えないことを、弱いものにはいくらでも言える。それは当たり前かもしれないけれど、それを恥じるくらいの感性は欲しい。このところの人の気持ちの荒み方って、ネットの言葉遣い見てても思うものなぁ。まあ書いてる方はそう思ってないんだろうし、天につばするような話だけど。

 ちなみに昔飼っていた犬は、近所の雑貨屋からもらってきた柴の雑種。実家を出る時にコイツだけは心残りだったし、看取ってやれなかったのも今でも心残りだよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/25

人が咬んだら……

 「犬が人を咬んでもニュースにならないが、人が犬を咬んだらニュースになる」と、うちらがマスコミ学などの講座を受けていた頃にはよく言われていたものだが、最近は「犬が人を咬む」でも十分ニュースに出る。流すべきなのに流れないニュースは山ほどあるので、ネタがないというわけではないのだろうが、それだけ「犬が人を咬む」ことが少なくなったのか? と思ってみたりする。

 でもまあこれは「咬みあい」だから。しかもパンダだし。
【中国】泥酔男がパンダと格闘「まさか人間にかみ付くとは」
 「男とパンダが互いにかみ合うなど激しい格闘」って、どんなんだったんだろう……。「慢性犬さわりたい病」を抱える私としてはなんとなく他人事ではないような気もするが(笑)、これはどう考えても人間が悪いやな。古古の方こそ「まさか人間にかみ付かれるとは」と思ったろうさ。それにしても「パンダの皮は非常に厚い」という、本人以外には出せないコメントが泣ける。しかも、写真と記事に何の関係もないところも泣かせる(パンダの「資料写真」かよ)。

 さて、なんとか頭痛も一段落したので、ブック某まで本を売りにいく。42冊で2340円。まあ3分の2は文庫だったから、こんなものだろうなぁ。

今日のお買い上げ
 明智抄「完全掌握始末人」 350円
 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」15巻  250円
 塚原史「人間はなぜ非人間的になれるのか」 350円
 小栗左多里+トニー・ラズロ「ダーリンの頭ン中」550円
 三宅勝久「悩める自衛官」 800円
計 2300−200(サービス券)=2100円。

 なんとか黒字(笑)。「完全掌握」は「花とゆめコミックス」(笑)で持っているけれど、未収録作品があるというので買い替え。しかしサンマ好きだな、明智。ラズロさんはファンなのだけど、新刊で買うほどじゃないかなーと(こらこら)。「のだめ」ははまりかけてるのだ、ヤバイことに。長編を買うのはやめよーと思ってたのになぁ。
 
 あー、今週は戦闘モードだ。会社行きたくねぇーーーorz。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/05

こぱんだ♪

 昨日の動物番組(みのもんたのヤツ。「どうぶつ奇想天外」だっけ?)で、四川のパンダ保護センターのこぱんだたちを見た。しかしまあ、よく落ちるな。ちょっと高い所に上ると、必ず落ちてるような気がする。確かに「後ろ足から降りる」みたいな動作には向いていない体だよなぁ。何かにもたれているときには妙に座りがいいのだけど。

 実はこの間、「となりのこぱんだ」(左ブロックにリンク)を買ってしまったのだ。会社で総務の人が「事故伝出しちゃった〜。誰か、買わない〜?」というもので、つい(苦笑)。社販なので安くなるから、まあいいかと。いやー、好きなんだな、パンダとか熊とか。ついつい「パンダの里親」に応募しそうになるくらい。
 で、昨日の(一昨日か)みのもんたの番組にはちゃんと、この本の主役の網網(ワンワン)さんも出ていたのだ♪ 網網さんのブログはこちら

 でもここだけの(?)話、「コパンダちゃん」に出てくる、片手に一頭ずつ、首根っこをつかんでこぱんだを「運搬」する飼育員の人の写真が好きだったりする。いかにも首根っこに持ち手があるみたいに「運搬」してるのが笑えるのさー。

 060904_23550001てなことを話していたら、会社の人が、長崎土産に「中華街で買った」というミニタオルをくれました。ありがとうございますー。でも、ちょっとやなせたかし入ってるな、これは。顔が月餅でできてたりして(笑)。

 明日(今日か)は、「エビータ」を見に行きます。ついに四季デビューだぞ〜。自分としては「起きてから寝るまでが一日」だから、実際の日付と気持ちが合わないんだよね(でも改めない)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/21

ゴイサギの魚獲り

 カウンターがくるくる回っているので、マノン関係で来ていただいている方がいらっしゃるかと胸が痛むのですが(ホントかい)、社内研修(宿題付き)と、生命保険の切り替えで頭がぼろぼろですー。生命保険は、以前入っていた会社が合併されてしまって(笑)、切り替えろ、切り替えろって言ってきてたヤツ。入った時は若かったし、離婚したばっかりで気弱になってたんで入っちゃったけど、今となっては……だなぁ。「ここまでお金をかけたんだから」という理由で撤退できないあたり、公共事業と同じ状態だよ(笑)。ダンナは15も年上だし、子どももいないし、順当にいけば受取手のなくなる保険金だもんね。子どもに残す、という目的でもありゃいいけど。ちなみに、この間SWのパンフ観てたら、ダンナはマーク・ハミルと同い年だったよ(笑)。マーク…、もうすっかりおじさんに…。
 
 そんなわけで、マノンを書けるほど頭が回ってないのですが。そういやマノンで隣に座っていたお姉さまは、ほぼ全編に渡って「ぐーすかぴー」でした。別にツレじゃないからかまわないけど、この値段で「ぐーすかぴー」では悔しくないかなーと、つい貧乏なことを考えてしまう。
 
 帰りに不忍の池の蓮の具合を見に行ったら、水天宮に渡る石の橋のところに人だかり。どうせカモ(カルガモが留鳥してる時があり)かアヒルか亀か、と思ったら、確かにアヒルも亀もいたのだけど、ゴイサギですがな。ゴイサギが、橋のすぐ下のコンクリの上から、魚を狙っている。で、時々首を伸ばして獲ってる。メダカよりちょっとデカイくらいの小さな魚。ゴイサギの方も、脚がまだ黄緑の若い奴。おばさま方が「あらー、ゴイサギだわー」と言ってパンを投げてるし。「パンは食べないわねー」って、そら食べませんやろ。だけど、ゴイサギの方が一枚上で、パンの浮いてる所には魚が寄ってくるのを知ってるから、ちゃんとパンのところに移動して、魚を捕る。うむ、えらいぞ。というか、おばちゃんたちも一応ゴイサギの役に立ったということで。ギャラリーがどれだけいてもすごい集中力で魚を獲り続けてるので、こちらも10分近く眺めてしまったよ。若い個体ということは、ここで生まれて育ったんだろうねぇ。そりゃ、ギャラリーにも慣れるわな。蓮の花はちょうどいいくらいのつぼみだったけど、葉の中に埋もれちゃって、まばらにしか見えない。この緑とピンクのコントラストはいつ見てもいいなぁ。
 
 対シヴァコフ戦(なんのこっちゃ)は、ちょっと冷静さを取り戻して、横須賀をあきらめてシェスタコワガラでドンキを観る、でも得チケ出てたら行こうかなー、と思っていたら、微妙な値段の得チケが出た(笑)。どうするべー。

| | トラックバック (0)